中村嶺亜の高校はどこ?卒アルや大学・学歴を徹底調査!和光大学で油絵専攻の真相

ジャニーズ

7MEN侍(現在はKEY TO LIT)のメンバーとして活躍する中村嶺亜さん。

バラエティ番組「プレバト!!」での圧倒的な絵画の才能が話題となり、その学歴や美術の経歴に注目が集まっています。

「中村嶺亜さんの大学はどこ?」「本当に美大出身なの?」「油絵を専攻していたって本当?」そんな疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。

この記事では、中村嶺亜さんの小学校から大学までの学歴、高校生時代のエピソード、油絵の実力、そして気になる卒アル情報まで、詳しくご紹介します。

2026年春には初の個展開催も決定した中村嶺亜さんの魅力に迫ります。

1. 中村嶺亜の学歴|小学校から大学まで全まとめ

まずは中村嶺亜さんの学歴を一覧で見てみましょう。

学校学校名期間備考
小学校非公開(町田市内の公立校)2004年4月〜2010年3月スケボー・スノボ・油絵を開始
中学校非公開(町田市内の公立校)2010年4月〜2013年3月ジャニーズ入所、活動開始
高校クラーク記念国際高等学校(通信制)2013年4月〜2016年3月芸能活動と両立
大学和光大学(芸術学科・油絵専攻)2016年4月〜2020年3月卒業済み

中村嶺亜さんは東京都町田市の出身です。

小学校時代から多才な才能を発揮していた中村嶺亜さん。

3歳からスノーボード、小学3年生からスケートボードを本格的に始め、2008年にはジュニアクラス大会で優勝という実績を残しています。

さらに、幼少期から油絵も習い始めており、芸術面でも早くから才能を開花させていました。

2. 中村嶺亜の高校はクラーク記念国際高校【高校生時代】

中村嶺亜さんの出身高校はクラーク記念国際高等学校の通信制課程です。

クラーク記念国際高等学校は、北海道深川市に本部を置く広域制の通信制高校で、全国にキャンパスがあります。

通学コースと通信コースがあり、自分のライフスタイルに合わせて学習できるのが特徴です。

中村嶺亜さんは2013年4月に入学し、2016年3月に卒業しました。

ジャニーズでの活動と学業を両立させるため、通信制を選択したと考えられます。

実は、この高校はジャニーズの先輩・後輩が多数卒業していることでも知られています。

Kis-My-Ft2の藤ヶ谷大輔さん、二階堂高嗣さん、横尾渉さん、NEWSの増田貴久さん、Snow Manの渡辺翔太さん、宮舘涼太さん、SixTONESのジェシーさん、Travis Japanの七五三掛龍也さん、松田元太さんなど、そうそうたるメンバーが名を連ねます。

さらに、7MEN侍の仲間である菅田琳寧さんも同じクラーク記念国際高等学校の出身です。

高校生時代から芸能活動に励みながら、しっかりと学業も修めた中村嶺亜さん。

この時期の経験が、現在の多才な活躍につながっているのでしょう。

3. 中村嶺亜の卒アル情報|公開されている?

「中村嶺亜さんの卒アルが見たい!」という声も多く聞かれますが、現時点では卒業アルバムの画像は公開されていません

一般的に、アイドルの卒業アルバムは流出することがありますが、中村嶺亜さんに関しては公式・非公式を問わず、卒アルの画像は確認できませんでした。

通信制高校の場合、全日制のような卒業アルバムが作成されないケースもあるため、そもそも卒アルが存在しない可能性も考えられます。

ただし、過去の雑誌やテレビ番組で、学生時代の写真が紹介されたことはあります。

幼少期からスケートボード大会に出場していた際の写真などは、ネット上でも話題になりました。

卒アル情報については、今後新たな情報が出てくる可能性もありますので、続報に期待したいところです。

4. 中村嶺亜の大学はどこ?和光大学で油絵専攻が有力

中村嶺亜さんの大学については、本人からの公式発表はありませんが、和光大学の芸術学科で油絵を専攻していたというのが最も有力な情報です。

ネット上では「桜美林大学ビジュアル・アーツ専修」という説も一部で流れていました。

実際に「友達が桜美林大学のAO入試の面接会場で中村嶺亜さんを見かけた」という目撃情報もありましたが、信憑性は定かではありません。

では、なぜ和光大学が有力なのでしょうか?

その決め手となったのが、SixTONESの髙地優吾さんとの関係です。

髙地優吾さんは2016年3月に和光大学表現学部総合文化学科を卒業しています。

中村嶺亜さん自身が過去に「大学は髙地くんがすすめてくれて、『ここいいよ〜』って言ってくれたから、俺も入ろ〜〜〜って!」と発言していたことが複数の目撃情報として報告されています。

さらに、「髙地くんが大学卒業できたなら、僕もできますよね!だから、受験します」という、髙地優吾さんを少し舐めたような可愛らしいエピソードも伝えられています。

また、YouTubeの動画内で中村嶺亜さんが髙地優吾さんのことを「大学のOB」と発言していたことも、同じ大学に通っていたことの証拠となっています。

中村嶺亜さんが選んだのは、いわゆる「美大」ではなく、総合大学の中にある芸術学部です。

和光大学の芸術文化学群では、美術、工芸、デザイン、映像メディアなど、幅広いビジュアル・アーツに関連する分野を学ぶことができます。

その中で中村嶺亜さんは油絵を専攻し、4年間しっかりと技術を磨いてきました。

偏差値は約35と決して高くはありませんが、芸術系の学部では実技や作品制作の能力が重視されます。

幼少期から油絵を習ってきた中村嶺亜さんにとって、自分の才能を伸ばせる最適な環境だったのでしょう。

5. 中村嶺亜は大学卒業した?卒業時期は?

中村嶺亜さんは高校を卒業した2016年4月に大学へ入学しており、浪人はせず現役合格です。

そして、2020年3月に大学を卒業したと考えられます。

その根拠として、2020年には「卒業制作をしていた」という情報があります。

大学4年生の最後の課題である卒業制作に取り組んでいたということは、順調に単位を取得していたことを意味します。

また、前述のYouTube動画での「大学のOB」発言や、複数の関係者からの情報を総合すると、中村嶺亜さんは無事に大学を卒業できたと考えて間違いないでしょう。

芸能活動と大学生活の両立は決して簡単ではありません。

7MEN侍としてのライブやテレビ出演、舞台など多忙なスケジュールの中で、4年間しっかりと学業を続け、油絵の技術を磨き上げた中村嶺亜さん。

その努力と才能には本当に頭が下がります。

卒業式での目撃情報は確認できていませんが、コロナ禍の影響で2020年3月の卒業式は中止や縮小された大学も多かったため、その点は仕方ないのかもしれません。

6. 中村嶺亜の油絵・絵画の実力がすごい!

中村嶺亜さんの最大の魅力の一つが、プロ級の絵画の実力です。

幼少期からの油絵学習と大学での専攻

中村嶺亜さんは小学校時代から油絵を習い始めました。

そして大学では正式に油絵を専攻し、4年間じっくりと技術を磨いてきました。

大学時代に制作した作品には、「ピエロ」をモチーフにした作品や「死神と天使」などがあります。

また、ジャニー喜多川氏の誕生日プレゼントとして肖像画を描いたこともあり、ジャニー氏のお別れ会では、その肖像画がど真ん中に飾られていたというエピソードも。

嵐の大野智さんがまじまじと見ていたという逸話からも、その実力の高さが伺えます。

プレバトでの大活躍

中村嶺亜さんの絵画の才能が広く知られるきっかけとなったのが、MBS・TBS系バラエティ番組「プレバト!!」への出演です。

2020年4月9日、スプレーアート初挑戦で初登場。

出演前には「プレバト!!で絵がうまいのはKis-My-Ft2の千賀君となっていると思うんですけど、ぶっちゃけ僕の方が上なんじゃないかと思うんです!」と自信満々のコメントを残し、見事才能アリの査定を獲得しました。

その後、水彩画部門に本格参戦。

2022年6月の初挑戦で「威風堂々」、7月には「旗鼓堂堂」で4ランク昇格という驚異の飛び級を果たし、特待生1級に。

その後も着実にランクを上げ、2024年4月には名人2段まで昇格しました。

水彩画の査定員である野村重存先生からは、所属グループ名をもじった「7明暗侍(セブンメイアンザムライ)」というニックネームで親しまれています。

これは、中村嶺亜さんの明暗の表現力の高さを認めた証とも言えるでしょう。

2025年1月には、水彩画の冬のタイトル戦にも出場。

他のジャンルでも、黒板アート、丸シールアート、ストーンアートなど、様々なアート形式に挑戦し、その多才ぶりを見せています。

グループ活動でのアート貢献

中村嶺亜さんの絵画の才能は、7MEN侍(現KEY TO LIT)の活動にも大きく貢献しています。

グループのロゴデザインは中村嶺亜さんが担当。

2020年から2025年まで、複数回にわたってロゴを制作しており、最新のKEY TO LIT「WAKE UP THE FOOL」ツアーロゴは、タロットカードをイメージした作品となっています。

その他にも、グッズのTシャツデザイン、ライブで使用するMVのイラスト、バスドラムのデザイン、メンバーのイヤモニ用デザインなど、グループのビジュアル面を幅広く支えています。

Travis Japanの中村海人さんや、HiHi Jetsの井上瑞稀さんのイヤモニもデザインしており、ジャニーズの枠を超えて活躍しています。

制作にかける情熱も並々ならぬもので、2022年7月には「朝4時までライブで使う絵を描く」「朝9時から18時間くらいずっと絵を描いてた」「1日中絵を描いてて、12時間以上ぶっ通しで描いてた」というエピソードが残されています。

2026年春、ジャニーズJr.史上初の個展開催決定!

そして2025年10月5日、KEY TO LITの千葉公演のMCで、中村嶺亜さんが2026年春に初の個展を開催することを発表しました。

これはジャニーズJr.史上初の快挙です。

幼少期から培ってきた油絵の技術、大学で磨いた表現力、そしてアイドル活動を通じて蓄積してきた作品の数々。

それらを一堂に見ることができる個展は、ファンのみならずアート好きからも大きな注目を集めています。

「個展はもちろんライブのセットのデザインもしたい」「作品のストックを増やしていきたい」と語っていた中村嶺亜さん。

長年の夢がついに実現する瞬間が近づいています。

7. 中村嶺亜の中学校時代

中村嶺亜さんの出身中学校は町田市立南成瀬中学校との説があります。

中学は2010年4月に入学し、2013年3月に卒業しました。

南成瀬中学校は、部活動も比較的盛んで、都大会や関東大会、全国大会に出場した実績もある学校です。

卒業生には元宝塚の麻園みきさん、日本テレビの元アナウンサー右松健太さんなどがいます。

中村嶺亜さんは小学6年生の2009年10月3日にジャニーズ事務所に入所しているため、中学校では部活動には入らず、芸能活動に専念していました。

中学時代の主な活動としては、まず「スノープリンス合唱団」のメンバーとして活躍。

SixTONESの森本慎太郎さんがリーダーを務めたこのグループで、2009年12月にCDデビューを果たし、第60回NHK紅白歌合戦にも出場しました。

2011年にスノープリンス合唱団が活動停止した後は、2012年に「Sexy Boys」に加入。

このグループには、後にKing & Princeとして大活躍する岩橋玄樹さん、岸優太さん、神宮寺勇太さんなども在籍しており、中村嶺亜さんは早くから才能あるメンバーと共に活動していたことが分かります。

中学生という多感な時期に、学業とジャニーズ活動を両立させていた中村嶺亜さん。

この経験が、その後の高校・大学での両立生活の基盤になったのでしょう。

8. 7MEN侍(KEY TO LIT)中村嶺亜のプロフィール

最後に、中村嶺亜さんの基本プロフィールをご紹介します。

名前: 中村嶺亜(なかむら れいあ)
生年月日: 1997年4月2日
出身地: 東京都町田市
血液型: A型
身長: 168cm
所属: STARTO ENTERTAINMENT(旧ジャニーズ事務所)
グループ: KEY TO LIT(キテレツ)※旧7MEN侍
メンバーカラー: 黄色
ポジション: ギター兼メインボーカル、グループ最年長
入所日: 2009年10月3日(12歳)
同期: 井上瑞稀(HiHi Jets)
特技: 油絵、水彩画、スケートボード、スノーボード、ギター、ベース、けん玉
趣味: ゲーム、アニメ、漫画

中村嶺亜さんの特技の中でも特筆すべきは、スケートボードとスノーボードです。

父親がスノーボードのインストラクターという環境で育ち、3歳からスノーボード、小学3年生からスケートボードを本格的に始めました。

2008年にはスケートボードのジュニアクラス大会で優勝し、通算3回の優勝経験があります。

さらに驚くべきは、東京2020オリンピック・北京2022オリンピックで金メダルを獲得した平野歩夢選手と、小学校時代に同じスケートボード大会に出場した顔見知りだったというエピソード。

「大会に来ていた時は芸能人を見ている感覚でした」と語る中村嶺亜さんですが、当時の仲間たちは皆プロになったとのこと。

もしジャニーズに入所していなければ、中村嶺亜さんもオリンピック選手になっていた可能性もあったかもしれません。

現在はKEY TO LITとして全国アリーナツアー「WAKE UP THE FOOL」を開催中。

ドラマ「極道上司に愛されたら」などにも出演し、俳優としても活躍の場を広げています。

まとめ

中村嶺亜さんの学歴について詳しく見てきました。

  • 小学校・中学校: 非公開(町田市内の公立校)
  • 高校: クラーク記念国際高等学校(通信制)
  • 大学: 和光大学 芸術学科 油絵専攻(2020年卒業)

美大ではなく総合大学の芸術学部で油絵を専攻し、4年間しっかりと学んだ中村嶺亜さん。

幼少期から習っていた油絵の才能を、大学で本格的に開花させました。

プレバトでは水彩画名人2段まで昇格し、7MEN侍(KEY TO LIT)のロゴやグッズデザインも手がけるなど、アイドルとアーティストの二刀流で活躍。

そして2026年春には、ジャニーズJr.史上初となる個展の開催も決定しています。

スケートボード、スノーボード、音楽、そして絵画。

多方面で才能を発揮する中村嶺亜さんの今後の活躍から、ますます目が離せません。

個展での作品披露も含め、これからの中村嶺亜さんの活動に大注目です!

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