猪狩蒼弥はどこのグループ?グループ変わった理由と前のグループ・元グループを解説

ジャニーズ

「猪狩蒼弥さんってどこのグループ?」「ハイハイジェッツをやめたの?」「現在は何をしているの?」そんな疑問を持っている方も多いのではないでしょうか。

猪狩蒼弥さんは、2025年2月にグループが変わり、現在は「KEY TO LIT(キテレツ)」のメンバーとして活躍しています。

この記事では、猪狩蒼弥さんの前のグループや元グループの情報、脱退の真相、キテレツメンバーの詳細、メンカラ、さらには名曲「luvitch」まで徹底解説します!

猪狩蒼弥は現在どこのグループ?キテレツメンバーとして活動中!

猪狩蒼弥さんは現在、KEY TO LIT(キテレツ)というグループのメンバーとして活躍しています。

KEY TO LITは2025年2月16日に結成された5人組のアイドルグループで、STARTO ENTERTAINMENT所属のジュニア内グループです。

キテレツメンバーは以下の5人で構成されています。

  • 岩﨑大昇(いわさき たいしょう)さん:1997年8月23日生まれ
  • 井上瑞稀(いのうえ みずき)さん:2000年10月31日生まれ
  • 中村嶺亜(なかむら れいあ)さん:1997年9月9日生まれ
  • 猪狩蒼弥(いがり そうや)さん:2002年9月20日生まれ
  • 佐々木大光(ささき たいこう)さん:2002年10月20日生まれ

グループ名の「KEY TO LIT」は英語で「上げていこうぜ!」「燃やしていこう!」という意味を持ち、出会う全ての人に活気を与える存在を目指すというコンセプトのもと活動しています。

猪狩蒼弥のメンカラは緑!

猪狩蒼弥さんのメンバーカラー(メンカラ)はです。

ちなみに、KEY TO LITの他のメンバーのメンカラは、岩﨑大昇さんが白、井上瑞稀さんが赤、中村嶺亜さんがピンク、佐々木大光さんが青(タイコーズブルー)となっています。

このメンカラは2025年7月7日のYouTube生配信で正式に発表されました。

KEY TO LITは結成からわずか半年後の2025年9月から11月にかけて、初のアリーナツアー「KEY TO LIT Arena Tour 2025 WAKE UP THE FOOL」を開催し、大阪、新潟、千葉、福岡、北海道の5都市で全20公演を完売させるという快挙を成し遂げました。

猪狩蒼弥の前のグループ・元グループはハイハイジェッツ!

猪狩蒼弥さんの前のグループ、元グループはHiHi Jets(ハイハイジェッツ)です。

HiHi Jetsは2015年10月26日に結成されたローラースケートを得意とするユニットで、グループ名はジャニー喜多川さんが初期メンバーの頭文字と「Johnny’s entertainment team」を組み合わせて命名したものでした。

HiHi Jets時代の猪狩蒼弥さんは、グループ内でラップを担当し、その圧倒的な語彙力で数々のオリジナル楽曲の作詞を手掛けていました。

特に「だぁ〜くねすどらごん」というメンバー紹介ラップは、猪狩蒼弥さんの作詞能力の高さを示す代表曲として知られています。

また、ローラースケートの振り付けも担当しており、グループの重要な要素を支える存在でした。

HiHi Jets時代のメンカラも緑だったため、猪狩蒼弥さんにとって緑は変わらないシンボルカラーとなっています。

バンド形式ではなくアイドルグループとしての活動でしたが、猪狩蒼弥さんの多才さはグループの個性を際立たせていました。

HiHi Jetsのメンバーは、橋本涼さん、井上瑞稀さん、猪狩蒼弥さん、作間龍斗さん、そして髙橋優斗さんの5人で構成されており、デビュー間近と言われていた注目のグループでした。

ハイハイジェッツやめた理由は?脱退ではなくグループ再編成だった!

「猪狩蒼弥さんがハイハイジェッツをやめた理由は?」「脱退したの?」という疑問を持つ方も多いでしょう。

しかし、猪狩蒼弥さんは個人的に脱退したわけではありません

これは非常に重要なポイントです。

グループ変わった経緯

HiHi Jetsが事実上の解散に至った経緯は以下の通りです。

まず、2024年9月19日に、HiHi Jetsのメンバーだった髙橋優斗さんが「新たなフィールドで人生をかけた大きな挑戦をしたい」という理由で、10月1日0時をもってグループを脱退し、事務所を退所することを発表しました。

髙橋優斗さんは2023年から事務所に相談しており、メンバーや会社間で話し合いを続けた末の決断でした。

その後、2025年2月16日に、STARTO ENTERTAINMENTがジュニアグループの大規模な再編成を発表しました。

この再編により、HiHi Jets、美 少年、7MEN侍の3グループが事実上の解散となり、メンバーをシャッフルして新たに3つのグループ(ACEes、KEY TO LIT、B&ZAI)が結成されることになったのです。

つまり、猪狩蒼弥さんが「やめた」のではなく、事務所の方針によってグループが変わったというのが正確な表現です。

HiHi Jetsの残りの4人のメンバーは、それぞれ新グループに振り分けられました。

井上瑞稀さんと猪狩蒼弥さんはKEY TO LITへ、作間龍斗さんはACEesへ、橋本涼さんはB&ZAIへと、それぞれ新たなスタートを切ることになりました。

猪狩蒼弥さん自身は、この再編について「僕らとしてもすごくポジティブに捉えられている」とコメントしており、新しいグループでの挑戦に前向きな姿勢を示しています。

ファンの複雑な心情にも理解を示しながら、KEY TO LITとして新たな可能性を追求していく決意を語っていました。

猪狩蒼弥の名曲luvitchとは?バンドサウンドではなくソロ曲!

猪狩蒼弥さんの楽曲として話題になっているのが「luvitch(ラヴィッチ)」です。

この曲はバンド形式の楽曲ではなく、猪狩蒼弥さんのソロ曲として制作されました。

luvitchの詳細

「luvitch」は、「Love」と「itch」を組み合わせた造語で、「愛したいと強く望む」という意味を持っています。

作詞・作曲はTHE GARRYという名義で行われていますが、これは猪狩蒼弥さん自身の作家名です。

JASRAC作品コードは299-1175-3で登録されています。

この曲は2024年のHiHi Jetsアリーナツアー「BINGO」で披露され、恋愛をテーマにした楽曲として多くのファンの心を掴みました。

猪狩蒼弥さんの豊かな語彙力と感性が詰まった歌詞が特徴で、ライブでのパフォーマンスも非常に印象的だったと評判です。

THE GARRY名義での他の楽曲

猪狩蒼弥さんは「luvitch」以外にも、THE GARRY名義で多くの楽曲を作詞作曲しています。

  • FENCE:猪狩蒼弥さんが16歳の時(2019年)に初めて作詞作曲したソロ曲
  • SPARKING GANG:作詞はTHE GARRY、作曲は南田健吾さん
  • 東京極楽:HiHi Jets時代の新曲として披露
  • Respect to Johnny’s:ジャニー喜多川さんへのリスペクトを込めた楽曲
  • Lazy:井上瑞稀さんとのユニット曲
  • KITERETSU FIRE:KEY TO LITのメンバー紹介ラップ
  • WAKE UP THE FOOL:KEY TO LITのツアータイトル曲(作詞はATSUSHI SHIMADA / MINE、作曲はTHE GARRY)

これらの楽曲はいずれもバンドサウンドというよりは、アイドルグループのパフォーマンスを前提とした楽曲ですが、猪狩蒼弥さんの作詞作曲能力の高さを示すものとなっています。

猪狩蒼弥の才能が凄い!ラップ・語彙力・ローラースケート

猪狩蒼弥さんの魅力は、グループでの活動だけにとどまりません。

彼の多彩な才能について詳しく見ていきましょう。

ローラースケートの実力

猪狩蒼弥さんの父親は、ローラーゲームチーム「東京ボンバーズ」のキャプテンを務めていた猪狩直樹さんです。

その影響で猪狩蒼弥さんは小学4年生からローラースケートを始め、ローラースケート場で練習していたところ、ジャニー喜多川さんに直接スカウトされたのが芸能界入りのきっかけでした。

2013年6月16日、当時小学5年生だった猪狩蒼弥さんは、アイドルになりたいという思いはなかったものの、ジャニーさんのスカウトを受けて入所を決意します。

HiHi Jets時代には、ローラースケートを使用した曲の振り付けを自ら考案し、それを見たジャニーさんから「これが真のローラースケートの姿だ」と絶賛されたというエピソードもあります。

圧倒的な語彙力

猪狩蒼弥さんは「歩く国語辞典」と呼ばれるほどの語彙力の持ち主です。

その秘密は読書にあります。

幼少期、両親からゲームをやりすぎると目が悪くなると教えられ、ゲームの代わりに本を読むようになったそうです。

現在でも300ページ程度の本であれば、往復の通学時間で読破してしまうほどの読書家です。

この読書で培われた語彙力が、作詞やラップ、さらにはバラエティ番組でのトーク力に活かされています。

2023年4月からは日本テレビの朝の情報番組「ZIP!」の「キテルネ!」コーナーでリポーターを務めており、その鋭いトーク力と独特の言い回しで視聴者を魅了しています。

SixTONES・田中樹さんへの尊敬

ラップを得意とする猪狩蒼弥さんが最も尊敬している先輩は、SixTONESの田中樹さんです。

猪狩蒼弥さんから田中樹さんへの尊敬の想いは非常に強く、ファンからは「強火田中担」とも呼ばれています。

田中樹さんとの交流も深く、生配信中に電話で話したり、YouTubeで共演したりと、公私ともに交流があるようです。

キテレツメンバーの現在と今後の展望

現在、猪狩蒼弥さんはKEY TO LIT(キテレツ)のメンバーとして、グループの中核を担っています。

2025年に結成されたばかりのグループですが、既に大きな成功を収めています。

2025年9月から11月にかけて開催された初のアリーナツアー「WAKE UP THE FOOL」は、5都市20公演すべてが完売という快挙を達成しました。

グループ結成からわずか半年でのアリーナツアー成功は、メンバーの実力とファンの期待の高さを物語っています。

猪狩蒼弥さんは、KEY TO LITでも作詞作曲や振付など、クリエイティブな面で活躍しています。

メンバー紹介ラップ「KITERETSU FIRE」やツアータイトル曲「WAKE UP THE FOOL」の作曲を手掛けるなど、グループの音楽性を支える重要な役割を果たしています。

また、バラエティ番組でも引き続き活躍しており、2026年1月1日放送の「新春!爆笑ヒットパレード2026」では、やす子さんや村重杏奈さんらと「田中軍団」として出演し、視聴者へのお年玉プレゼントをかけたゲームに挑戦しました。

KEY TO LITのメンバーは全員、それぞれのグループで長く活動してきた実力派揃いです。

岩﨑大昇さんの歌唱力、井上瑞稀さんのリーダーシップ、中村嶺亜さんの経験、佐々木大光さんの明るさ、そして猪狩蒼弥さんのクリエイティビティが融合し、唯一無二のグループとして成長を続けています。

グループの目標は「国立競技場でのライブ」。

2026年は、KEY TO LITにとってデビューへの重要な年になると期待されています。

猪狩蒼弥さん自身も「ライブを前に、まだ何者でもない状態が続いて、でも何者でもないから何にでもなれる」と、ツアータイトル「WAKE UP THE FOOL(愚者を目覚めさせろ)」に込められた意味を語っています。

まとめ

この記事では、猪狩蒼弥さんに関する様々な疑問について解説してきました。

重要なポイントをまとめると以下の通りです。

  • 現在のグループ:猪狩蒼弥さんは現在、KEY TO LIT(キテレツ)のメンバーとして活動中
  • キテレツメンバー:岩﨑大昇さん、井上瑞稀さん、中村嶺亜さん、猪狩蒼弥さん、佐々木大光さんの5人組
  • メンカラ:猪狩蒼弥さんのメンバーカラーは緑(HiHi Jets時代から変わらず)
  • 前のグループ・元グループ:HiHi Jets(ハイハイジェッツ)で2015年から2025年まで活動
  • グループ変わった理由:個人の脱退ではなく、2025年2月のジュニア大規模再編による
  • ハイハイジェッツをやめた理由:事務所の方針でグループが再編成されたため(個人的な脱退ではない)
  • luvitch:「愛したいと強く望む」という意味を持つ猪狩蒼弥さん作詞作曲のソロ曲
  • 多才な才能:ローラースケート、ラップ、作詞作曲、語彙力、バラエティでのトーク力など

猪狩蒼弥さんは、HiHi Jetsからの再出発という形で新たな挑戦を始めましたが、その才能と情熱は変わることなく、むしろKEY TO LITという新しいステージでさらに輝きを増しています。

バンド形式ではなくアイドルグループとしての活動ですが、THE GARRY名義での楽曲制作など、音楽面でも大きな貢献をしています。

2026年は猪狩蒼弥さんとKEY TO LITにとって、さらなる飛躍の年となることでしょう。

今後の活躍にますます期待が高まります!

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