STARTO ENTERTAINMENTの新グループ「KEY TO LIT(キテレツ)」のメンバーとして活躍中の猪狩蒼弥さん。
ローラースケートを使ったパフォーマンスや「歩く国語辞典」と呼ばれる豊富な語彙力で、バラエティ番組でも人気を集めています。
そんな猪狩蒼弥さんですが、実家がお金持ちという噂や、家族構成について気になっている方も多いのではないでしょうか。
兄弟はいるのか、両親はどんな人なのか、そして祖父が3人いるという噂の真相は?
この記事では、猪狩蒼弥さんの家族構成から兄弟の詳細、父親がプロスケーターだった経歴、母親の料理上手エピソード、3人の祖父の職業、さらに出身地や福島・いわきとの関係まで、徹底的に調査した情報をお届けします。
猪狩蒼弥の家族構成|父・母・姉・弟の5人家族
猪狩蒼弥さんの家族構成は、父親、母親、2歳年上の姉、5歳年下の弟がいる5人家族です。
猪狩さん本人は長男として、姉と弟に挟まれた真ん中の立ち位置にいます。
家族全員が猪狩さん以外は一般人ですが、過去のインタビューやテレビ番組での発言から、家族の人柄や関係性が垣間見えています。
猪狩さん自身も「家族全員と仲が良い」と語っており、家族思いな一面が伺えます。
年上の姉と年下の弟がいることで、猪狩さんは年上にも年下にもうまくコミュニケーションを取れる性格に育ったと言われています。
この環境が、グループ内でも最年少ながらメンバーをまとめる力を持つ猪狩さんの基礎になっているのかもしれません。
猪狩蒼弥の兄弟|2歳上の姉と5歳年下の弟がいる
姉は猪狩緋菜さん|元インスタグラマー
猪狩蒼弥さんの姉は、猪狩緋菜(いがり ひな)さんという名前で、2000年生まれの現在25〜26歳です。
2歳年上の姉として、弟の猪狩さんとは顔立ちが似ていると話題になっています。
特に涼し気で切れ長な目元や全体的な雰囲気が似ているそうです。
緋菜さんは以前、インスタグラムのアカウントを持っており、インスタライブを配信していたこともありました。
しかし、2019年にインスタライブ中の発言がきっかけで炎上してしまいます。
フォロワーから「弟の猪狩蒼弥さんに彼女はいるのか?」という質問に対して、「弟に彼女がいるのか知らない。姉の私に聞かないで」とハッキリした口調で答えたことや、
「弟は家族に何かあればアイドルを簡単に辞めるかもしれない」といった発言が、ファンの反感を買ってしまったのです。
その後、緋菜さんは弟のファンからの質問などに迷惑を感じたこともあり、インスタグラムとXのアカウントを削除されました。
現在は姉のインスタは存在せず、SNSを再開している様子もありません。
一般人として普通の生活を送っていると思われます。
弟の名前は非公開|弟のインスタもなし
猪狩蒼弥さんの弟は、5歳年下の2007〜2008年生まれで、2026年現在は18〜19歳となります。
現在は高校3年生または大学1年生の年齢ですが、一般人のため弟の名前や顔写真は公開されていません。
弟のインスタについても、一般人で未成年(または成人したばかり)ということもあり、SNSアカウントは見つかっていません。
プライバシー保護のため、家族も弟の情報については慎重に扱っているようです。
猪狩さんは過去のインタビューで、弟とは一緒にゲームをすることが多いと語っています。
年が離れているものの、仲の良い兄弟関係が築けているようですね。
また、2023年10月には猪狩さんが母親と一緒に弟の文化祭を訪れたというエピソードがあります。
その際、偶然にも同じグループメンバーの井上瑞稀さんの弟と遭遇したそうで、「女の子と一緒にいた」と後日ラジオで暴露して話題になりました。
このエピソードからも、猪狩さんが弟の学校行事に積極的に参加する、家族思いな一面が伝わってきます。
なお、弟さんはジャニーズ事務所には入所していないとのことです。
猪狩蒼弥の父親はプロスケーター!お父さんは建設会社社長
猪狩蒼弥さんの父親は、猪狩直樹(いがり なおき)さんという名前で、猪狩さんの芸能人生に大きな影響を与えた人物です。
父はプロスケーターで東京ボンバーズのキャプテン
猪狩直樹さんは、1970年代に日本で大ブームとなったローラーゲームのプロチーム「東京ボンバーズ」のキャプテンを務めていました。
東京ボンバーズは1972年にハワイで結成された日本初のローラーゲームチームで、テレビでも放送されるほどの人気チームでした。
ローラーゲームとは、ローラースケートを履いてトラックを周りながら得点を競うチーム対抗の競技です。
お父さんはその中心メンバーとして活躍し、現在でもネット上で当時の写真や情報が多数出てくるほど、伝説的な存在だったそうです。
猪狩蒼弥さんが小学4年生からローラースケートを始めたのは、まさにこのお父さんの影響です。
父親から教わったローラースケートのスキルが、後にジャニーズ事務所にスカウトされるきっかけとなりました。
現在は建設会社の社長
プロスケーター引退後、猪狩直樹さんは実業家の道へと進みます。
現在は「有限会社猪狩建設工業」の代表取締役社長として、地盤改良工事を中心とした建設業を営んでいます。
会社は東京都足立区西加平に所在しており、昭和62年(1987年)の創業です。
中小建設会社の社長の平均年収は約1,470万円と言われており、猪狩家が裕福だという噂もこのあたりが関係しているのかもしれません。
スポーツ選手としてもビジネスでも成功を収めたお父さんの姿は、猪狩さんにとって大きな目標になっているのではないでしょうか。
ジャニーズ入所のきっかけを作った
2013年6月28日、当時小学5年生だった猪狩蒼弥さんがジャニーズ事務所に入所したきっかけも、このお父さんが関係しています。
ある日、お父さんと一緒にローラースケート場を訪れていた猪狩さんを、偶然その場に訪れていたジャニー喜多川さんが発見。
ローラースケートをする猪狩さんの姿を見て、その場でスカウトしたのです。
お父さんは息子がスカウトされたことを喜び、猪狩さんに「お前、ジャニーズに入れるっぽいぞ」と伝えたそうです。
猪狩さんは即座に「ある!!」と答え、そこから芸能界への道が始まりました。
まさにお父さんは、猪狩蒼弥さんの才能と出会いの場を作った恩人と言えるでしょう。
猪狩蒼弥の母親は料理上手!母の名前やインスタは?
猪狩蒼弥さんの母親は一般人のため、母の名前や顔写真は公開されていません。
母親のインスタについても、プライバシー保護のため公開アカウントは存在しないようです。
職業についても明確な情報はありませんが、専業主婦として家族を支えているのではないかと推測されています。
母の料理の腕前がすごい
母親について猪狩さんが頻繁に語っているのが、母の料理の腕前です。
猪狩さんは「ママのごはん、めちゃくちゃ美味しい!」と公言しており、特に朝ごはんはレストラン級におしゃれだと語っています。
中でも有名なのが、毎年のクリスマス料理です。
母親が作るクリスマスメニューは以下の通り:
- ローストチキン
- チーズフォンデュ
- カプレーゼ
- カルパッチョ
- パスタ
- サラダ
- ケーキ
猪狩さん曰く、「ケーキまでたどり着けないくらい」の品数だそうで、家族5人でも食べきれないほどの豪華な料理が毎年並ぶとのこと。
この料理上手な母親の影響で、猪狩さん自身も料理が得意になったそうです。
また、過去にヒルナンデスなどのテレビ番組で、猪狩さんが実家のキッチンで母親と一緒に料理を作る様子が放送されたこともあります。
母子で仲良くコメントしながら食事をする姿は、視聴者からも「微笑ましい」と好評でした。
教育方針にも特徴が
母親の教育方針も特徴的です。
幼少期、「ゲームは目が悪くなる」という理由でテレビゲームをあまり許さず、その代わりに読書を推奨していたそうです。
この方針のおかげで、猪狩さんは四文字熟語カルタやことわざカルタなど、言葉に関する知識を深めることができました。
この経験が、現在の「歩く国語辞典」と呼ばれる豊富な語彙力の基礎になっています。
猪狩蒼弥の祖父は3人!おじいちゃんたちの職業がすごい
猪狩蒼弥さんには「おじいちゃんが3人いる」という驚きのエピソードがあります。
これは2025年9月19日放送のフジテレビ「トークィーンズ」で猪狩さん本人が明かした情報です。
祖父①:白井俊夫さん(スーツの仕立て屋)
母方の祖父は、白井俊夫(しらい としお)さんという方で、横浜・馬車道の老舗洋品店「信濃屋」で顧問を務めていたイタリアンスーツの仕立て屋でした。
白井さんは1937年横浜市生まれで、英国やイタリアなど欧米の有名ブランドを日本に多数紹介し、日本の紳士服業界を牽引してきた第一人者として知られていました。
残念ながら2023年1月に85歳で逝去されています。
猪狩さんが2023年1月の成人式で着用したスーツは、この祖父が昔ミラノで仕立てたものをお下がりとして受け継いだものです。
現在の価値に換算すると約120万円相当の高級スーツだそうで、「おじいちゃんが実際に着ていたもの」と猪狩さん自身が語っています。
テレビ出演の際にも、時々この祖父のスーツを着用しており、そのセンスの良さが視聴者からも評判になっています。
祖父②:着物屋の社長
もう一人のおじいちゃんは、着物屋さんの社長をしているそうです。
詳細な情報は明かされていませんが、猪狩さんは「着物を貰い放題だった」と語っており、こちらのおじいちゃんも和装関連で成功されている方のようです。
祖父③:建築会社の社長
3人目のおじいちゃんは建築会社の社長です。
父方の祖父と推測されており、父親の猪狩直樹さんが建設会社を経営していることから、家業を継いだ可能性も考えられます。
おじいちゃんたちからの教え「品を持て」
猪狩さんはトークィーンズで、祖父3人から共通して言われてきたことを明かしています。
「おじいちゃんたちの環境で育ってきて、もう全員口を揃えて『もっと上品であれ』と言われてきた」「とにかく『品を持ちなさい』って言われていた」
この教えが、猪狩さんの品格ある言動や立ち振る舞いの基礎になっており、女性にも品を求めるという恋愛観にも影響しているそうです。
3人のおじいちゃんから受け継いだ「品」へのこだわりは、猪狩さんの大きな魅力の一つとなっています。
猪狩蒼弥の両親や家族との関係性
猪狩蒼弥さんは、両親や兄弟と非常に良好な関係を築いています。
過去のインタビューでも「家族全員と仲が良い」と明言しており、家族との時間を大切にしている様子が伺えます。
弟の文化祭に母親と一緒に参加したり、父親とドライブに出かけたりと、家族との思い出を作ることを楽しんでいるようです。
姉の緋菜さんとも、炎上事件以前は仲の良い姉弟だったことが分かっています。
また、実家がお金持ちだという噂も、こうした家族構成から裏付けられています。
父親が建設会社の社長、祖父3人もそれぞれ会社経営や専門職で成功しているという環境は、確かに裕福な家庭だと言えるでしょう。
しかし猪狩さん自身は決してそれを鼻にかけることなく、むしろ家族への感謝や尊敬の気持ちを持ち続けている様子が、様々なエピソードから伝わってきます。
猪狩蒼弥の出身地は?福島・いわき・茨城との関係
地元は東京都足立区
猪狩蒼弥さんの公式な出身地は東京都足立区です。
実家は足立区北千住周辺にあると言われており、ファンからの目撃情報も北千住駅や六町駅周辺で多数報告されています。
実家は3階建ての一軒家との情報もあり、YouTubeで公開された実家の様子では、高級感のある壁紙や「王様みたいなイス」が話題になりました。
この様子から、ファンの間では「猪狩王国」という愛称で呼ばれることもあります。
福島・いわきとの関係
猪狩蒼弥さんと福島県、特にいわき市との関係について検索する人が多いようですが、これには理由があります。
父方の実家が福島にあるという情報があり、「猪狩」という名字自体が福島県や宮城県に多い固有の名字なのです。
特にいわき市には「猪狩」姓が多く見られることから、父親の猪狩直樹さんのルーツがいわき市にあるのではないかと推測されています。
一部のファンブログでは「父親の実家がいわき市」という記載も見られますが、猪狩蒼弥さん本人が直接「福島が地元」「いわきが地元」と語ったことはありません。
あくまで父方の親戚がいる可能性があるという程度の関係性のようです。
茨城との関係は?
茨城県との関係については、明確な情報が見つかりませんでした。
検索される理由は不明ですが、足立区が茨城県に比較的近いことや、父親の建設会社が関東圏で事業を行っている可能性などから、何らかの接点があるのではと推測されているのかもしれません。
しかし現時点では、猪狩蒼弥さんと茨城県を結びつける確実な情報はないようです。
まとめ:猪狩蒼弥は家族思いで品格あるアイドル
猪狩蒼弥さんの家族構成は、父親・母親・姉・弟の5人家族で、長男として真ん中の立ち位置にいます。
父親の猪狩直樹さんは元プロスケーターで東京ボンバーズのキャプテンを務め、現在は建設会社の社長。
母親は料理上手で家族思い。
2歳年上の姉・緋菜さんは元インスタグラマーでしたが現在はアカウント削除、5歳年下の弟は一般人のため名前やインスタは非公開です。
さらに3人のおじいちゃんがそれぞれスーツ仕立て屋、着物屋社長、建築会社社長という華麗な経歴を持ち、猪狩さんに「品を持て」と教え続けてきました。
出身地は東京都足立区で、父方の実家が福島県にある可能性がありますが、地元としては足立区が正解です。
裕福な家庭環境でありながら、家族全員と良好な関係を築き、感謝の気持ちを忘れない猪狩蒼弥さん。
今後もKEY TO LITのメンバーとして、さらなる活躍が期待されます。


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