STARTO ENTERTAINMENTに所属し、2025年2月に結成された新グループ・ACEesのメンバーとして活躍する佐藤龍我さん。
180cmの高身長と美しいビジュアル、そしてメイクやファッションへの深い造詣で多くのファンを魅了しています。
この記事では、佐藤龍我さんの生年月日や年齢などの基本情報から、メンカラの変遷、ジャニーズ入所日の秘話、そして家族構成や兄弟とのエピソードまで、彼の魅力を徹底的に解説します。
憧れの先輩である嵐の相葉雅紀さんへの熱い思いや、母親の友達の勧めでジャニーズに入所したきっかけなど、知られざるエピソードも満載です。
佐藤龍我の基本プロフィール|生年月日・年齢・出身地
佐藤龍我さんは2002年12月17日生まれで、2025年12月現在22歳です。
出身は神奈川県横須賀市で、星座はいて座、血液型はA型。
身長は180cmと、グループ内でも際立つ高身長の持ち主です。
神奈川県横須賀市で育った佐藤龍我さんは、地元の久里浜中学校を卒業後、多くの芸能人が通う堀越高等学校のトレイトコースに進学しました。
高校卒業後は大学へは進学せず、ジャニーズでの活動に専念する道を選んでいます。
180cmという恵まれた身長と美しい容姿を活かし、ファッションモデルとしても活躍。
2020年からは『FINEBOYS』のレギュラーモデルを務めており、東京ガールズコレクションやGirlsAwardなどのファッションイベントにも出演しています。
佐藤龍我さんの実家は神奈川県横須賀市にあり、3階建ての豪邸だという噂もあります。
出身地である横須賀で家族と過ごした幼少期が、現在の彼の人柄を形成したのでしょう。
佐藤龍我のメンカラは?赤から黄色へ変更の理由
佐藤龍我さんのメンバーカラー(メンカラ)は、美 少年時代は「赤」でした。
赤色は情熱的で、何事もプラス思考で考えられる人につけられることの多い色です。
グループのメンバーである岩﨑大昇さんからは「龍我はグループのエース的存在」と評されており、まさにグループのエースカラーである赤色がぴったりでした。
しかし、2025年2月16日にACEesが結成されたことに伴い、佐藤龍我さんのメンカラは「黄色」に変更されました。
美 少年、HiHi Jets、7 MEN 侍のメンバーが再編成され、新たに3つのグループが誕生。
この大規模なグループ再編により、佐藤龍我さんは那須雄登さん、浮所飛貴さんとともにACEesのメンバーとして新たなスタートを切ることになりました。
メンカラの変更は、新しいグループでの新しいスタートを象徴しています。
赤から黄色へ。
情熱的なエースカラーから、明るく元気な印象の黄色へと変わったメンカラには、ACEesでの新たな挑戦への意気込みが込められているのかもしれません。
ファンの間では、以前の赤いうちわを使用することも問題ないとされていますが、新しい黄色のメンカラで応援する姿も増えています。
入所日とジャニーズ入りのきっかけ
佐藤龍我さんの入所日は2016年6月19日。
当時中学2年生で13歳でした。
ジャニーズ入所のきっかけは、なんと母親の友達からの勧めだったそうです。
小学1年生の頃からヒップホップダンスを習っていた佐藤龍我さんに、母親の友達が「ジャニーズに応募してみたら?」と勧めたことから、履歴書を送ることになりました。
入所前のエピソードとして、オーディションの前に家族で食事に行った際、父親から「ダンスの練習をしたのか?」と聞かれ、正直に「してない」と答えたところ怒られてしまったという微笑ましいエピソードが残っています。
父親の期待と心配が伝わってくるエピソードですね。
入所日である2016年6月19日には、先に入所していた那須雄登さんもその場に同席していたそうです。
那須雄登さんは佐藤龍我さんの手足の長さを見て驚いたといい、このときから二人の絆が始まりました。
現在も「なすりゅ」コンビとして親しまれる二人ですが、出会いは入所日にまで遡るのです。
2016年11月には、藤井直樹さん、那須雄登さん、浮所飛貴さん、岩﨑大昇さん、そして佐藤龍我さんの5人で「Tokyo Boys」を結成。
すぐに「東京B少年」に改名し、その後「Sexy美 少年」を経て「美 少年」となりました。
入所からわずか5か月でグループ結成という異例のスピードは、佐藤龍我さんの才能が早くから認められていた証です。
佐藤龍我の家族構成|弟・妹とのエピソード
佐藤龍我さんの家族構成は、父・母・本人・弟・妹の5人家族です。
弟は4歳年下、妹はなんと10歳も年下だそうです。
年の離れた兄弟がいることで、佐藤龍我さんは長男としての責任感と優しさを育んできたのでしょう。
「龍我」という名前には特別な由来があります。
名付け親である父親が坂本龍馬の大ファンで、「龍」の字を入れたかったとのこと。
そして「我」という字には、「ブレずに自分自身でいてほしい」という願いが込められています。
歴史上の偉人にちなんだ名前と、父親の深い愛情が感じられる素敵なエピソードです。
佐藤龍我さんは兄弟をとても可愛がることで知られています。
2020年に公開されたジャニーズJr.チャンネルの動画では、イチゴ飴を作る際に弟と妹の分も作ってあげていた姿が映されており、ファンの間で「優しいお兄ちゃん」として話題になりました。
10歳も年下の妹さんとのほっこりエピソードも数多く、小学生の妹さんと過ごす楽しい時間が度々SNSで語られています。
雑誌のインタビューでは「一番の家族のおもしろエピソードは?」という質問に対して、妹さんや弟さんとの日常的なやり取りを笑顔で語っており、家族の仲の良さが伝わってきます。
また、佐藤龍我さんの家族は写真をよく撮る仲良し家族としても知られており、家族の絆の強さが窺えます。
年齢差のある兄弟を大切にする姿勢は、佐藤龍我さんの優しい人柄を表していると言えるでしょう。
美 少年からACEesへ|グループ活動の変遷
佐藤龍我さんのグループ活動は、2016年11月の東京B少年結成から始まりました。
入所からわずか5か月でのグループ結成は、当時のメンバーの平均年齢が14.5歳というジャニーズ最年少グループとしても注目を集めました。
2018年11月には「Sexy美 少年」に改名。
このきっかけは、ジャニー喜多川氏が稽古中に発した「君たちセクシーだよね。じゃあ、セクシーな美 少年になろう!」という一言でした。
その後、「美 少年」として活動を続け、数々のドラマやバラエティ番組、舞台などで活躍してきました。
佐藤龍我さんは美 少年のメンバーとして、『真夏の少年〜19452020』『ザ・ハイスクール ヒーローズ』『トモダチゲームR4』などで主演を務め、俳優としても高い評価を得ました。
特に2018年のドラマ『ゼロ 一獲千金ゲーム』では、オーディションで9名のジャニーズJr.の中から勝ち抜き、加藤シゲアキさんのライバル役を射止めたことが大きな話題となりました。
そして2025年2月16日、ジャニーズJr.の大規模な再編成が発表され、美 少年は事実上の解散となりました。
同時に、佐藤龍我さんは那須雄登さん、浮所飛貴さん、作間龍斗さん(元HiHi Jets)、深田竜生さん(元少年忍者)とともに、新グループ「ACEes(エイシーズ)」のメンバーとして新たなスタートを切ることになりました。
佐藤龍我の魅力|趣味・特技・憧れの先輩
佐藤龍我さんの趣味は、ファッション、メイク、美容、音楽、映画・ドラマ鑑賞、アニメと多岐にわたります。
特にメイクや美容への造詣は深く、「メイクの王子様」として雑誌『ちゃお』で特集されたこともあるほどです。
メイクに初挑戦する年代の読者に向けて、佐藤龍我さんのメイクや美容の10のポイントが紹介され、大きな反響を呼びました。
特技は「レモンを丸ごと1個食べられる」ことと「足上げ」。
レモンを丸ごと食べられるという可愛らしい特技と、身長180cmの長い脚を活かした足上げというかっこいい特技を併せ持つところが、佐藤龍我さんの魅力です。
足上げは脚が長いため特に印象に残ると評されており、ダンスでも活かされています。
佐藤龍我さんが最も憧れている先輩は、嵐の相葉雅紀さんです。
相葉雅紀さん主演のドラマ『ようこそ、わが家へ』を観て、バラエティだけでなくドラマもこなす相葉さんに感動したことがきっかけで、ずっと憧れ続けているそうです。
「ありのままの姿が愛されている」「全ての人から愛されている」と語る佐藤龍我さんの言葉からは、相葉雅紀さんへの深い尊敬の念が伝わってきます。
2020年に『相葉マナブ』に出演した際には、憧れのまなざしで相葉雅紀さんの料理姿を見つめている姿が印象的でした。
また、出演したドラマを見た相葉雅紀さんから「演技うまいよね」とメールをもらい、胸がキュンとしたというエピソードも語っています。
「会ってお話したい」と公言するほどの大ファンで、いつか一緒に仕事ができる日を夢見ているようです。
まとめ
佐藤龍我さんは2002年12月17日生まれ、現在22歳。
神奈川県横須賀市出身で、2016年6月19日にジャニーズ事務所へ入所しました。
メンバーカラーは美 少年時代の赤から、ACEes結成に伴い黄色へと変更されています。
家族構成は父・母・本人・弟(4歳下)・妹(10歳下)の5人家族で、特に年の離れた妹さんを可愛がるエピソードは多くのファンの心を掴んでいます。
名前の由来である「龍我」には、坂本龍馬好きの父親の想いと、「ブレずに自分自身でいてほしい」という願いが込められています。
メイクやファッション、美容への深い造詣を持ち、「メイクの王子様」として雑誌で特集されるほどの佐藤龍我さん。
180cmの高身長を活かしたモデル活動や、憧れの相葉雅紀さんのようにバラエティもドラマもこなすマルチな才能で、今後ますます活躍の場を広げていくことでしょう。
美 少年からACEesへ。
新たなステージで輝き始めた佐藤龍我さんの今後の活躍から目が離せません。


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