2025年2月から新グループACEesのメンバーとして活躍している深田竜生さん。
ドラマや舞台でも存在感を放つ彼ですが、「元グループはどこ?」「入所理由は?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、深田竜生さんの前のグループである「少年忍者」での活動から、意外すぎる入所理由、入所当時のエピソード、そして少年忍者時代のメンカラまで、深田竜生さんのこれまでの歩みを詳しく解説します。
サッカースパイクとの交換条件で始まったジャニーズ人生とは?
気になる情報が満載です!
深田竜生の元グループ・前のグループは「少年忍者」
深田竜生さんの元グループ、前のグループは「少年忍者」です。
2018年6月23日の入所と同時に少年忍者としての活動をスタートさせ、2025年2月16日までの約6年8ヶ月にわたってメンバーとして活躍していました。
少年忍者は、ジュニアの中でも特に人数変動が激しいグループとして知られていました。
深田竜生さんが活動していた時期には、最大21人体制となったこともあり、「5忍」「7忍」「8忍」といった選抜ユニットも存在していました。
メンバーの入れ替わりや卒業を経ながらも、グループとして様々な公演やイベントに出演し、ジュニアを代表するグループの一つとして活動を続けてきました。
深田竜生さんは、この少年忍者で数多くの舞台経験を積み、ダンスや歌のスキルを磨いてきました。
元グループ・前のグループでの経験が、現在のACEesでの活躍の基盤となっているのです。
深田竜生の入所理由が面白い!サッカースパイクとの交換条件
深田竜生さんの入所理由は、ファンの間でも有名な「ジャニーズあるある」の典型例です。
実は深田竜生さん、ジャニーズに入所したきっかけは母親からの提案でした。
入所理由となったエピソードはこうです。
母親から「事務所に履歴書を送ってみないか」と打診された深田竜生さんでしたが、当時は全くジャニーズに興味がなく、「めんどくさいから行きたくない」と断っていたそうです。
ところが、スポーツ少年だった深田竜生さんに対して、母親が出した条件が「サッカーのスパイクを買ってあげるから行ってきて!」というもの。
この交換条件に、深田竜生さんは応募を決意したのです。
まさかサッカーのスパイクがきっかけで、のちにACEesのメンバーとなるとは、当時は誰も想像していなかったでしょう。
この入所理由のエピソードは、深田竜生さんの飾らない人柄を表すエピソードとしても人気です。
オーディションを経て、2018年6月23日に16歳で入所を果たした深田竜生さん。
入所当時はダンス未経験で、ジャニーズとしては比較的遅めのスタートでしたが、持ち前の「スポンジ並みの吸収力」で着実に成長していくことになります。
入所当時の深田竜生〜同期メンバーと年下先輩たち〜
入所当時の深田竜生さんは16歳の高校1年生。
ジャニーズでは小学生や中学生での入所が多い中、高校生での入所は平均よりも遅めのスタートでした。
2018年6月23日に深田竜生さんと一緒に入所した同期メンバーは7人。
長瀬結星さん(当時14歳)、鈴木悠仁さん(当時13歳)、山井飛翔さん(当時13歳)、稲葉通陽さん(当時12歳)、田村海琉さん(当時12歳)、小田将聖さん(当時11歳)で、全員が深田竜生さんより年下でした。
興味深いことに、この7人全員が少年忍者のメンバーとして一緒に活動することになります。
入所当時、深田竜生さんにとって特に複雑だったのが「年下先輩」の存在です。
少年忍者には、深田竜生さんより年下または同い年でも、入所歴が長いメンバーが多数いました。
そのため、年齢的には年上でも、ジャニーズとしては後輩という立場からのスタートとなったのです。
さらに、入所当時の深田竜生さんはダンス未経験でした。
周りがダンスを長年やってきている中、ゼロからのスタートは大変だったはずです。
しかし、空手や野球、サッカーで培ったスポーツ経験と持ち前の運動神経の良さ、そして本人が語る「スポンジ並みの吸収力」で、短期間で驚くほど成長していきました。
同期の中でも特に仲が良かったのが、4歳年下の田村海琉さん。
深田竜生さんは「海琉とかで世話焼くの慣れてるんで!」と語っており、年下の同期メンバーの面倒を見る優しいお兄さん的存在だったようです。
少年忍者時代のメンカラはオレンジ!深田竜生らしい明るさ
少年忍者時代、深田竜生さんのメンバーカラー(メンカラ)はオレンジでした。
このメンバーカラーは、2020年8月13日に「ISLAND TV」で正式に発表されました。
オレンジという色には「陽気」「明るい」「ノリが良い」といったイメージがあります。
まさに、いつも笑顔で周りを明るくする深田竜生さんにぴったりのメンカラだと、ファンからも大好評でした。
「陽キャの中の陽キャ」と言われる深田竜生さんの性格を象徴する色だったのです。
少年忍者では、同じオレンジをメンカラとするメンバーが他にもいました。
同期の鈴木悠仁さんと長瀬結星さんもオレンジで、3人で「オレンジ組」として親しまれていました。
興味深いのは、少年忍者は公演ごとにメンバーカラーが変わることもあるグループだったのですが、深田竜生さんは一貫してオレンジを貫いていたという点です。
「深田くん変わらずオレンジでよかった。深田はオレンジしか勝たん!」というファンの声からも、オレンジが深田竜生さんのトレードマークとして定着していたことが分かります。
ちなみに、2025年2月のACEes結成に伴い、深田竜生さんのメンバーカラーは緑に変更されました。
少年忍者時代のオレンジは、ACEesの浮所飛貴さんが引き継いでいます。
新グループでは新しいカラーで活躍していますが、少年忍者時代のオレンジは、深田竜生さんの明るい個性を象徴する色として、ファンの記憶に残り続けるでしょう。
前のグループから新グループへ〜ACEes結成
2025年2月16日、ジュニアグループの大規模な再編成が発表されました。
この再編成により、HiHi Jets、美 少年、7 MEN 侍が事実上解散となり、少年忍者からも4人のメンバーが脱退することになりました。
前のグループである少年忍者を離れた深田竜生さんは、新たに結成された5人組グループ「ACEes(エイシーズ)」のメンバーとして活動を開始しました。
ACEesのメンバーは、元美 少年から浮所飛貴さん、那須雄登さん、佐藤龍我さん、元HiHi Jetsから作間龍斗さん、そして元少年忍者から深田竜生さんという、各グループのエースが集結した精鋭部隊です。
ACEesでは、深田竜生さんのメンバーカラーは緑に変更されました。
元グループでのオレンジから新しいカラーへと変わり、新たなスタートを切ったのです。
他のメンバーのカラーは、浮所飛貴さんがオレンジ、那須雄登さんが青、作間龍斗さんが紫、佐藤龍我さんが黄色となっています。
ACEesは結成直後から大きな注目を集めており、2025年4月からは全国5都市20公演という大規模なアリーナツアーの開催が決定しています。
前のグループ・元グループで培った経験を活かし、新グループACEesのメンバーとして、深田竜生さんは新たな挑戦を続けているのです。
入所当時から現在まで〜深田竜生の成長の軌跡
サッカーのスパイクという入所理由から始まった深田竜生さんの芸能人生ですが、入所当時から現在までの成長は目覚ましいものがあります。
入所当時、深田竜生さんはダンス未経験でしたが、スポーツで培った身体能力と努力で着実にスキルアップしていきました。
小学生時代には極真空手で大会3位入賞、中学時代は野球部で球速102km/hを記録、高校時代はサッカー部でボランチというポジションを務めるなど、スポーツ万能だった深田竜生さん。
この運動神経の良さが、ダンスの習得にも大いに役立ったようです。
2021年1月、入所から約2年半後に『青のSP―学校内警察・嶋田隆平―』でドラマデビューを果たします。
その後も『ドラゴン桜 第2シリーズ』などに出演し、俳優としても活動の幅を広げていきました。
2023年には、堂本光一さん主演の舞台『Endless SHOCK』に初出演という大きなチャンスをつかみます。
この経験は深田竜生さんにとって大きな転機となり、憧れの先輩が堂本光一さんになるきっかけともなりました。
2024年には『マイストロベリーフィルム』でクワトロ主演を務め、初めてのミュージカル『魔女の宅急便』にも挑戦。
さらにファッションモデルとしても活躍するなど、多方面で才能を開花させています。
少年忍者の「正直…こいつには嫉妬するランキング」でダントツ1位を獲得したこともある深田竜生さん。
メンバーの檜山光成さんは「才能だけではなく努力できるところがすごい」と評価しています。
入所理由はサッカースパイクという軽いものでしたが、入所後の努力は誰にも負けないものだったのです。
まとめ
深田竜生さんの元グループ・前のグループは「少年忍者」で、2018年6月から2025年2月までの約6年8ヶ月活動していました。
入所理由は母親の提案とサッカーのスパイクを買ってもらう交換条件という、なんともユニークなもの。
入所当時は16歳でダンス未経験、同期は全員年下という環境からのスタートでしたが、持ち前の吸収力と努力で着実に成長していきました。
少年忍者時代のメンカラはオレンジで、明るい性格にぴったりの色としてファンに愛されていました。
2025年2月からは新グループACEesのメンバーとして、新たなステージに立っている深田竜生さん。
入所理由から始まった芸能人生は、今や全国アリーナツアーを控えるほどの規模に成長しました。
元グループで培った経験を糧に、これからも深田竜生さんの活躍から目が離せません!


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