HiHi Jetsから新グループACEesへと活動の場を広げる作間龍斗さん。
クールな佇まいと高いダンススキルで注目を集める彼ですが、実は「狭く深い」人間関係を大切にする一面を持っています。
入所のきっかけとなった憧れの先輩から、グループメンバーとの絆、プライベートで仲良しのジュニアまで、作間龍斗さんの人間関係は意外なエピソードに溢れています。
この記事では、作間龍斗さんが尊敬する先輩や、HiHi Jetsメンバーとの関係性、他グループとの交流、さらには同期との絆まで、徹底的に解説します。
彼の魅力をより深く知りたい方は、ぜひ最後までご覧ください。
作間龍斗が尊敬する先輩は嵐の大野智
作間龍斗さんがジャニーズ事務所に入所したきっかけ、それは嵐の大野智さんへの憧れでした。
2013年、小学生だった作間さんは大野智さんに憧れてジャニーズの世界に飛び込みます。
それから10年以上経った今でも、作間さんは変わらず大野智さんを尊敬する先輩として名前を挙げ続けています。
大野智のどこに惹かれたのか
作間さんが大野智さんを尊敬する理由は明確です。
「ほんわかした雰囲気が魅力的」「ダンスもすごいかっこいい」と語り、特に普段の柔らかい雰囲気とステージ上でのキレキレのダンスのギャップに魅力を感じているそうです。
「大野智という存在自体」を尊敬しているという言葉からは、パフォーマンスだけでなく、大野智さんの人間性そのものに憧れを抱いていることが伝わってきます。
熱く語り続けた大野智愛
2021年1月6日放送の『1周回って知らない話&今夜くらべてみました』では、東山紀之さんが後輩ジャニーズメンバーに「一番尊敬している先輩は?」と質問。
作間さんは即座に「僕は嵐の大野くんですね!」とキッパリ答えました。
東山さんが別室でモニタリングしているとは知らず、その後VTRで延々と大野智さんの魅力を熱弁。
番組ナレーションでも「大野を褒めまくり」と紹介されるほどでした。
また、HiHi Jets加入後初のクリエ(コンサート)では、ソロで大野智さんの『静かな夜に』を披露。
「ジャニーズの中でダンスと言えば誰?」という質問にも「嵐・大野くん」と即答するなど、あらゆる場面で大野智さんへの憧れを語り続けています。
その他の尊敬する先輩たち
大野智さん以外にも、作間さんが尊敬する先輩は何人かいます。
TOKIOの城島茂さん、嵐の二宮和也さん(俳優としての姿を尊敬)、そして最近特に気になっているというジャニーズWESTの重岡大毅さんなどです。
それでも、変わらず筆頭に挙げられるのは大野智さん。
入所前から今まで一貫して憧れ続ける姿勢は、作間さんの真っ直ぐな性格を表しています。
HiHi Jetsメンバーとの仲良しエピソード
作間龍斗さんとHiHi Jetsメンバーとの関係は、それぞれ異なる魅力があります。
ここでは特に仲の良い3組の関係性を紹介します。
井上瑞稀との「みずさく」コンビ
リーダーの井上瑞稀さんとの関係について、作間さんは「僕たちふたりって学校で同じクラスにいたら同じグループだと思う。教室の端の席に座ってあーだこーだ言ってそう」と表現しています。
井上さんも「感情がフラットなところとかが似てるから居心地いい」と語っており、似た者同士だからこそ気を遣わない関係が築けているようです。
2人の共通点は「甘いもの好き」。
雑誌のインタビューでも「甘いもの好きたち」として紹介されるほどです。
また、プライベートではスノボに一緒に行く仲で、「いっつも一緒に行って1時間くらい転がり続けてるけど、それでもお互いスノボが好き」というエピソードも。
作間さんは井上さんのことを「猫みたい」と表現し、「アメリカンショートヘアみたいなシュッとした子」と例えています。
勝手に「ミズキチ」というあだ名まで付けていますが、本人以外には全く浸透していないそうです。
猪狩蒼弥との「いがさく」コンビ
グループ最年少の2人、作間龍斗さんと猪狩蒼弥さんは「いがさく」と呼ばれる同期コンビです。
誕生日がわずか10日違い(作間さん:9月30日、猪狩さん:9月20日)で、入所時期もほぼ同じ(作間さん:2013年2月、猪狩さん:2013年6月)という、まさに同期中の同期。
性格は正反対で、作間さんは「争い事が苦手。揉めると思ったら気配を消して、すぐ逃げます」と話し、猪狩さんからは「その場からいなくなるから(笑)」とツッコまれています。
小学生時代には「『おはよう!』のボリュームが大きい」と猪狩さんに指摘されたこともあるそうです。
猪狩さんは作間さんのことを「忠実に、欲しいクオリティで振り付けをやってくれる。実際、HiHi Jetsに作間が加入したときにグループが良くなった」と高く評価。
一方、作間さんは猪狩さんの色気について「髪をセットする瞬間からもう色気が出ていて、ステージに立つとその色気が爆発します。狙ってるんじゃなくてナチュラルにセクシーなのがすごい」と語っています。
髙橋優斗との「ゆとさく」コンビ
最年長の髙橋優斗さんと最年少の作間龍斗さんは、年上後輩と年下先輩という特殊な関係です。
髙橋さんから見た作間さんの第一印象は「完璧すぎて怖い」でしたが、接していくうちに印象が変わり、今では仲良しに。
作間さんのHiHi Jets加入時、髙橋さんは「決死の覚悟でHiHiに入ったって聞いて、これは俺1人じゃなくて、作間の人生も背負ったんだって思った時からこの5人でちゃんとやろうと思った」と語っています。
この言葉からは、メンバーへの深い責任感が伝わってきます。
普段の作間さんは「~だよね」と優しい語尾で話しますが、髙橋さんに対しては時折雑な対応を見せることも。
これは仲が良い証拠で、2022年の少年倶楽部「お手紙書きましょう」企画では、お互いに手紙を読み合い、絆を深めました。
他グループの仲良しメンバー
作間龍斗さんの交友関係は、HiHi Jetsの枠を超えて広がっています。
藤井直樹(美 少年)との交流
作間さんが「食事によく行く仲良し」と公言しているのが、美 少年の藤井直樹さんです。
「気兼ねなく連絡できる人」と語るほど仲が良く、プライベートでも頻繁に会っています。
2024年6月には、藤井さん、作間さん、少年忍者の青木滉平さんの3人で東京ディズニーシーのファンタジースプリングスへ。
藤井さんが撮影・編集したVlogがYouTubeに投稿され、仲の良さが話題になりました。
また、プライベートで宮古島旅行に行ったこともあり、旅行を共にするほど親しい関係です。
お互いの呼び方も独特で、藤井さんは作間さんのことを「作ちゃん、さくみ、さくみざわ、さくみざわなおこ」と様々なバリエーションで呼び、作間さんは藤井さんを「藤井ちゃん、藤井ちゃんこちゃんこ、ちゃんこちゃんこ」と呼んでいます。
もはや原型をとどめていないあだ名に、2人の自由な関係性が表れています。
佐々木大光(7 MEN 侍)との親友関係
同い年の佐々木大光さんとは親友です。
最も有名なエピソードは、一眼レフカメラのプレゼント。
作間さんが欲しがっていた一眼レフカメラを、佐々木さんが誕生日にプレゼントしました。
作間さんは「冗談だと思ったら、翌日そのカメラが入った袋ごとオレのバックにぐりぐり突っ込んできてビックリ。最高にうれしかった」と振り返っています。
2022年の『7 MEN 侍【佐々木大光の相関図】』では、佐々木さんも親友に作間さんの名前を挙げており、お互いが親友と認め合う関係です。
『2023-2024ジャニーズJr.カレンダー』でも「最近、一緒にいるジュニア」として佐々木大光さんの名前を挙げています。
那須雄登(美 少年)との同期のような存在
入所時期が近い那須雄登さんとは、同期のような存在です。
作間さんは「お世話になっているメンバー」として那須さんを自身のグループ「Thanks」に選抜しています。
2024年公開の映画『うちの弟どもがすみません』では、作間さん、那須さん、織山尚大さん、内田煌音さんが兄弟役で共演。
作間さんと那須さんは「年下は絡むことがあまりないから」と話していましたが、実際は普段から一緒にご飯に行く仲だそうです。
中島健人・井上祐貴・青木滉平との関係
中島健人との接点
Sexy Zoneの中島健人さんとの関係は、主にバックダンサー時代の共演が中心です。
作間さんがHiHi Jets加入前にSexy Zoneのバックダンサーを務めていた際、入所直後の舞台『JOHNNYS’ World』で中島さんのバックにつかせていただいた経験があります。
また、HiHi Jetsの髙橋優斗さんは中島健人さんから応援メッセージを受け取っており、グループとしての接点もあります。
井上祐貴との共演
俳優の井上祐貴さんとは、顔が似ていると話題になっています。
ファンからは「ジャニーズ顔」と評され、「兄弟役をやってほしい」という声も多数。
2023年のNHK大河ドラマ『どうする家康』では、作間さんが豊臣秀頼役、井上祐貴さんが本多正純役で共演しました。
青木滉平(少年忍者)との交流
少年忍者の青木滉平さんとは、仲の良い後輩として交流があります。
前述の通り、2024年6月には藤井直樹さん、作間さん、青木さんの3人で東京ディズニーシーへ。
作間さんは「お世話になっているメンバー」として青木さんも自身のグループ「Thanks」に選抜しています。
山田秋斗は役名!映画初主演作
検索キーワードで「作間龍斗 山田秋斗」と調べる方も多いようですが、山田秋斗は人物名ではありません。
これは作間龍斗さんが2025年3月28日公開の映画『山田くんとLv999の恋をする』で演じた主人公の役名です。
作間さんは超塩対応の高校生プロゲーマー・山田秋斗役を演じ、「再現度が高すぎる」と高い評価を受けました。
原作ファンからも「完璧な山田くん」と絶賛され、アニメ版で声優を務めた内山昂輝さんとのスペシャル対談も実現。
お互いが演じる中で感じた”山田くん”の魅力について語り合いました。
映画初主演作として大きな話題となったこの作品は、作間龍斗さんの俳優としての可能性を大きく広げるきっかけとなりました。
作間龍斗の同期とHiHi Jets加入の経緯
作間龍斗さんがジャニーズ事務所に入所したのは2013年2月11日、当時10歳でした。
初めてのコンサート出演は入所日と同じ日の『JOHNNYS’ World in TOKYO DOME』です。
同期のメンバーたち
作間さんの同期として最も近いのが、HiHi Jetsの猪狩蒼弥さん(2013年6月入所)と、美 少年の那須雄登さん(同時期入所)です。
特に猪狩さんとは誕生日が10日違いで、まさに同期中の同期。
入所から10年以上経った今でも「いがさく」として深い絆で結ばれています。
HiHi Jets加入の背景
作間さんが正式にHiHi Jetsに加入したのは2018年2月22日。
それまでは主にSexy Zoneのバックダンサーを務めていました。
加入の背景には、当時の「HiHi Jet」(4人)のメンバーからジャニーさんへの直談判がありました。
美 少年のバックにつかされたことから焦りを感じていた4人が、作間さんを仲間に加えたいと直訴。
これが実り、作間さんは5人目のメンバーとして加入し、グループ名も「HiHi Jet」から「HiHi Jets」へと変更されました。
猪狩さんは「実際、HiHi Jetsに作間が加入したときにグループが良くなった」と語っており、作間さんの加入がグループに大きなプラスをもたらしたことがわかります。
作間さん本人も「決死の覚悟でHiHiに入った」と語っており、メンバーの期待に応えようとする真剣な姿勢が伝わってきます。
まとめ
作間龍斗さんの人間関係は、「狭く深い」という言葉がぴったり当てはまります。
プライベートのギルドメンバーは中学からの友達1人だけという極めて少数精鋭の交友関係ですが、その分一人ひとりとの絆は非常に深いものがあります。
入所のきっかけとなった憧れの先輩・大野智さんへの尊敬の念は、10年以上経った今でも変わることなく、あらゆる場面で大野智さんの名前を挙げ続けています。
HiHi Jetsメンバーとの「みずさく」「いがさく」「ゆとさく」という関係性、グループの枠を超えた藤井直樹さんや佐々木大光さんとの交流、そして同期の猪狩蒼弥さんや那須雄登さんとの絆。
どれも作間さんらしい、深く温かい関係です。
2025年、新グループACEesの結成という大きな転機を迎えた作間龍斗さん。
これまで築いてきた人間関係を大切にしながら、憧れの先輩・大野智さんのように、ほんわかした雰囲気とキレキレのパフォーマンスで多くの人々を魅了し続けてくれることでしょう。
仲良しメンバーや同期との絆を胸に、さらなる飛躍が期待されます。


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