橋本涼の父親はどんな人?職業や家族構成・兄弟、実家のエピソードもまとめ

ジャニーズ

STARTO ENTERTAINMENTに所属し、B&ZAIのメンバーとして活躍する橋本涼さん。

端正なルックスと優しい人柄で多くのファンを魅了していますが、実は姉も芸能活動をしていたことをご存知でしょうか?

今回は、橋本涼さんの家族構成や父親・母親の職業、元ハロプロ研修生だった姉について、そして実家の場所まで徹底解説します。

橋本涼さんの魅力の原点とも言える家族のエピソードをたっぷりとご紹介していきます。

橋本涼のプロフィール

まずは橋本涼さんの基本プロフィールからご紹介します。

橋本涼さんは2000年10月30日生まれ、神奈川県出身のアイドル・俳優です。

身長は171cm、血液型はO型。

現在はSTARTO ENTERTAINMENTに所属し、B&ZAIのメンバーとして活動しています。

2009年7月19日、わずか8歳でジャニーズ事務所(現:STARTO ENTERTAINMENT)に入所。

その後、2015年にはHiHi Jetsのメンバーとして長年活躍してきました。

2025年2月にHiHi Jetsが解散した後は、新グループB&ZAIとして再始動を果たし、音楽活動と並行して俳優業にも本格的に取り組んでいます。

特技は料理で、19歳の時には一級小型船舶操縦士と大型特殊自動車免許という専門性の高い国家資格を2つ同時に取得するなど、多才な一面も持っています。

橋本涼の家族構成は4人家族

橋本涼さんの家族構成は、父親、母親、姉、本人の4人家族です。

両親と3歳年上の姉という構成で、2人姉弟の弟として育ちました。

家族には愛犬のティアラちゃん(パピヨン、メス)もおり、橋本涼さんは散歩の間ずっとティアラちゃんに話しかけているほど溺愛しているそうです。

2020年9月には『坂上どうぶつ王国』にティアラちゃんと一緒に出演し、愛犬との絆を披露しました。

興味深いことに、姉の橋本渚さんも自身のインスタグラムで同じ名前の「ティアラ」というパピヨンを紹介しており、ルックスも全く同じことから、2人が姉弟である証拠の一つとなっています。

橋本涼さん自身、過去のインタビューで「僕の両親は、自分のことをいつもしっかり観てくれます」と語っており、辛い時には励まし、調子に乗った時にはちゃんと叱ってくれる、愛情深い家族に支えられていることが分かります。

橋本涼の父親は自営業?職業や人物像

橋本涼さんの父親は一般人のため、名前や職業などの詳細は公表されていません。

しかし、いくつかの情報から父親の人物像が見えてきます。

父親の職業は自営業?

父親の職業については「自営業」との情報があり、家庭には一定の経済的安定があったと見られています。

橋本涼さんは2009年に8歳でジャニーズ事務所に入所していますが、幼い頃から入所金やレッスン料など、長期間にわたって多額の費用がかかっていたことが予想されます。

さらに、姉の橋本渚さんもバレエやダンスを習い、アイドル活動を行っていたため、単純に2人分のレッスン料が必要でした。

このことから、橋本涼さんの家庭は経済的に余裕があり、父親は大手企業の会社員や社長などお金持ちなのではないかと推測されています。

父親のエピソードと人柄

橋本涼さんの父親は、息子の芸能活動を全面的に応援してくれる存在です。

舞台を観に来てくれたり、橋本涼さんの仕事が決まった時は本人よりも喜んでくれるそうで、息子思いの父親であることが伺えます。

特に印象的なエピソードとして、橋本涼さんの20歳の誕生日には、父親とふたりで牛タンを丸ごと買って食べたという話があります。

このエピソードからも、父子の仲の良さが伝わってきますね。

また、橋本涼さんは父親似だと言われており、父親もイケメンなのではないかとファンの間では話題になっています。

つらい時は励まし、調子に乗った時にはちゃんと叱ってくれるという、厳しくも愛情深い父親の姿勢が、橋本涼さんの人柄形成に大きく影響しているようです。

橋本涼の母親は専業主婦?サポート役として活躍

橋本涼さんの母親も父親同様、一般人のため名前や職業などは公表されていません。

しかし、母親は専業主婦ではないかと噂されています。

献身的なサポート

橋本涼さんと姉の橋本渚さんが幼少期からアイドル活動をしていたため、レッスンやアイドル活動の送迎、スケジュール管理など、母親のサポートが非常に重要な役割を果たしていました。

2人の子供の芸能活動を支えるため、母親は多忙な日々を過ごしていたと考えられます。

この献身的な支えがあったからこそ、橋本涼さんは安心して活動できる環境で育つことができました。

両親はまさに、橋本涼さんの夢を実現するための大きな支柱となっており、その存在は欠かすことができません。

ジャニーズ入所のきっかけを作った母親

橋本涼さんがジャニーズ事務所に入所するきっかけを作ったのも母親でした。

幼少期から母親や友達のお母さんに連れられてジャニーズの公演を観劇していた橋本涼さんは、KAT-TUNの亀梨和也さんが出演する舞台『DREAM BOYS』を観劇した際に大きな衝撃を受けました。

感激した様子の橋本涼さんに、母親が「あの人達と一緒に踊りたい?」と聞いたところ、「踊りたい」と即答。

翌日には自ら履歴書を送り、ジャニーズの道へ進むことになったのです。

母親は橋本涼さんがジャニーズ事務所に入所した時から応援し続けてくれており、今でも大きな支えとなっています。

橋本涼の姉は元ハロプロ研修生!兄弟の絆

橋本涼さんには3歳年上の姉、橋本渚さんがいます。

実は姉も芸能界で活動していた経歴があり、現在も多方面で活躍しています。

姉・橋本渚の基本プロフィール

橋本渚さんは1997年7月3日生まれで、血液型はAB型。

橋本涼さんより3歳年上の姉として、弟に大きな影響を与えてきました。

華やかな芸能活動の経歴

橋本渚さんの芸能活動は多岐にわたります。

まず、2012年4月につんく♂さんがプロデュースする「NICE GIRLプロジェクト!」研修生の「ナイスガールトレイニー」のメンバーとして加入しました。

しかし、このグループは2014年10月に解散となり、メジャーデビューには至りませんでした。

その後、2014年11月に橋本渚さんが17歳の時、「ハロー!プロジェクト(ハロプロ)」の研修生として活動を開始します。

2014年から2016年までの約2年間、ハロプロ研修生として活動していましたが、残念ながらハロプロメンバーとしてのデビューは果たせませんでした。

しかし、橋本渚さんの挑戦はここで終わりませんでした。

2018年には、読売ジャイアンツの公式マスコットガール「VENUS(ヴィーナス)」のオーディションに挑戦。

500人もの応募者の中から見事勝ち抜き、2020年までチアガールとして活動しました。

幼少期にはバレエ、小学生の頃はヒップホップを習っており、もともとダンスが得意だった橋本渚さんですが、ヴィーナスのオーディションのために未経験のチアダンスをスクールで学び、懸命な努力の結果、合格を勝ち取ったことをブログで明かしていました。

現在の活動

現在、橋本渚さんは「ジャイアンツヴィーナスダンススクール」の講師として活躍しています。

さらに、ピラティスインストラクターとして指導を行いながら、フィットネス大会にも挑戦するなど、本当に幅広い分野で才能を発揮しています。

特筆すべきは、2023年6月4日に開催された「ベスト・ボディジャパン2023 関東大会」で準グランプリを獲得したことです。

Instagram(@nagiiisa_73)でも活動を報告しており、ダンスやフィットネスに関する情報を発信しています。

また、橋本渚さんはロサンゼルスで開催されたダンス世界大会で優勝経験もあるという実力の持ち主です。

姉弟の共通点と影響

橋本涼さんは姉の影響でダンスを始めたと言われています。

好きなことに真っ直ぐなところや、努力家なところは姉弟で共通しており、橋本渚さんのステージ経験や表現力は、弟である橋本涼さんにもポジティブな影響を与えていると考えられます。

姉の多彩なキャリアは、橋本涼さんにとって良き刺激となり、芸能活動へのモチベーションにもつながっているようです。

雑誌などでも橋本涼さんが姉のことを大好きだと語っており、姉弟揃って目力が凄いと話題になっています。

橋本涼の実家は神奈川県横浜市

橋本涼さんの実家は神奈川県横浜市にあります。

現在も実家で暮らしていると言われており、家族と一緒に過ごす時間を大切にしているようです。

実家での学校生活

橋本涼さんは横浜市立綱島東小学校、横浜市立樽町中学校と、地元横浜の公立校に通っていました。

この綱島東小学校に通っていた時、橋本涼さんは大手芸能事務所「アミューズ」に所属し、キッズモデルとして活動していたという経歴があります。

2013年には日本テレビのドラマ『斉藤さん2』にも出演しており、子役ながら1stシーズンではアミューズ所属、2ndシーズンではジャニーズ所属になっていたという特殊な経緯の持ち主です。

その後、高校は芸能活動と学業の両立がしやすい堀越高等学校トレイトコースへ進学し、2019年3月に卒業しました。

高校卒業後は城西国際大学メディア学部映像芸術コースに進学したとされますが、仕事の本格化により中退したという説が有力です。

ジャニーズ入所の経緯

橋本涼さんがジャニーズ事務所に入所したのは2009年7月19日、小学3年生の時でした。

幼稚園の頃からジャニーズ事務所に入ることが夢だったという橋本涼さんは、母親と一緒に観劇したKAT-TUNの亀梨和也さん主演の舞台『DREAM BOYS』で、フライングで会場を飛び回る亀梨さんの姿に衝撃を受けました。

そして翌日には自ら履歴書を送り、その行動力が認められてオーディションに呼ばれました。

当時のオーディションに呼ばれたのはわずか5~6人だったそうで、履歴書を送った時点で既に認められていたことが分かります。

ちなみに、橋本涼さんの入所日は7月19日で、King & Princeの岸優太さんは7月20日と1日違い。

そのため、「実質同期」として現在も仲良くしているそうです。

実家の経済状況

橋本涼さんと姉の橋本渚さんが幼少期から芸能活動をしていたことを考えると、実家はかなり経済的に余裕がある家庭だったと推測されます。

入所当時8歳だった橋本涼さんのレッスン料や活動費、そして姉のバレエやダンスのレッスン料など、2人分の費用を長期間にわたって支えられる経済力があったことは確かです。

このような環境があったからこそ、橋本涼さんも姉の橋本渚さんも、幼少期から安心して芸能活動に打ち込むことができたのでしょう。

まとめ

橋本涼さんの家族構成は、父親、母親、姉、本人の4人家族。

自営業と噂される父親は経済的に家族を支え、専業主婦の母親は献身的に子供たちの芸能活動をサポートしてきました。

3歳年上の姉・橋本渚さんは元ハロプロ研修生で、現在はダンス講師やピラティスインストラクターとして活躍しています。

神奈川県横浜市の実家で育った橋本涼さんは、家族の愛情と支えを受けながら、8歳でジャニーズ事務所に入所。

姉の影響でダンスを始め、両親の励ましを受けながら成長してきました。

家族全員が橋本涼さんの夢を応援し、時には厳しく、時には優しく見守ってきたからこそ、今の橋本涼さんの優しい人柄や努力家な姿勢が形成されたのでしょう。

姉弟揃って芸能界で活躍する橋本家。

これからも橋本涼さんの更なる活躍が期待されます。

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