川﨑星輝の入所日はいつ?入所当時のエピソード、同期・憧れの先輩まで

ジャニーズ

B&ZAIのメンバーとして活躍する川﨑星輝さん。

2005年3月28日生まれの彼は、わずか7歳という幼さでジャニーズ事務所(現STARTO ENTERTAINMENT)に入所しました。

しかし、その入所の経緯には驚きのエピソードが隠されています。

実は本人の意思ではなく、親戚が勝手に履歴書を送ったことがきっかけだったのです。

さらに、オーディションで不合格だったにも関わらず、ある行動によって入所が決まったという衝撃的な事実も。

この記事では、川﨑星輝さんの入所日や入所当時のエピソード、同期メンバー、そして憧れの先輩について詳しくご紹介します。

川﨑星輝の入所日と入所のきっかけ

川﨑星輝さんの入所日は、2012年6月10日です。

この日、星輝さんはわずか7歳という年齢でジャニーズ事務所の門を叩きました。

しかし、この入所には本人の強い意志があったわけではありません。

入所のきっかけは、親戚のお姉さん(はとこ)が勢いで履歴書を送ったことでした。

事の発端は、兄である川﨑皇輝さんが学校帰りに友達と「ジャニーズって格好良いよね」と話していたこと。

その話を聞いたお母さんが、お正月の親戚の集まりで「皇輝が格好良いって言ってたの」と話したところ、親戚が「せっかく履歴書を送るなら兄弟揃って」ということで、星輝さんの分も一緒に応募してしまったのです。

兄の皇輝さんは当時、嵐の櫻井翔さんに憧れていました。

特に嵐の”5×10″のコンサートDVDで見た櫻井翔さんのフライング姿に心を奪われ、「あんな風になりたい」と思っていたそうです。

一方、弟の星輝さんは当時ジャニーズのことをよく知らず、完全に巻き込まれる形でオーディションを受けることになりました。

この兄弟での同時応募が、後に「川﨑兄弟」として愛される二人の物語の始まりとなったのです。

兄の名前の「皇」には太陽の意味があり、弟の名前「星輝」は当時2歳だった皇輝さんが「星がいい」と言ったことで決まったというエピソードも。

太陽と星という、運命的な名前の組み合わせを持つ二人が、同じ日に入所するというのは何か特別な縁を感じさせます。

川﨑星輝の入所当時の驚きエピソード

川﨑星輝さんの入所当時のエピソードは、まさに驚きの連続です。

オーディション当日、二人一緒に会場へ向かいましたが、ここで予想外の事態が起こります。

オーディション後、ジャニーズ事務所では「合格」「不合格」といった明確な通知はされません。

代わりに、合格者には「次はいついつ来てください」とレッスン日の案内がされる仕組みになっています。

そして兄の皇輝さんには「いついつ来てください」と声がかかったのですが、なんと星輝さんの名前は呼ばれなかったのです。

ここからが星輝さんらしいエピソードです。

ジャニーズのことをよく知らなかった星輝さんは、このオーディションを「習い事」だと思っていました。

そして兄の皇輝さんがリハーサルに呼ばれたタイミングで、「とりあえず行ってみよう」という軽い気持ちで勝手について行ってしまったのです。

そのまま兄と一緒にレッスンを受けた星輝さん。

最後にマネージャーさんに「僕って不合格ですか?」と自分から確認したところ、翌日になって「星輝くんも大丈夫です」と連絡が入り、晴れて兄弟での入所が決まりました。

このエピソードは、星輝さんの持ち前の行動力と、物怖じしない性格をよく表しています。

「ジュニアCHANNEL」でこの話を明かした際、当時を振り返って「習い事感覚だった」「とりあえず行ってみようと軽い気持ちだった」と語っています。

わずか7歳の少年が、呼ばれてもいないのに堂々とレッスンに参加し、さらに自分から合格の可否を確認するという度胸。

この積極性が、のちのパフォーマーとしての成長につながっていくのです。

もし当時、呼ばれていないからと諦めて帰っていたら、今の川﨑星輝さんは存在していなかったかもしれません。

まさに人生を変えた「兄についていく」という選択だったと言えるでしょう。

川﨑星輝の同期メンバーたち

2012年6月10日に入所した川﨑星輝さんの同期には、少年忍者の中核を担う重要なメンバーが揃っています。

まず、同じ入所日のメンバーとして挙げられるのが、兄の川﨑皇輝さんヴァサイェガ渉さん、そして檜山光成さんです。

この4人は少年忍者の初期メンバーとして、グループを引っ張ってきた存在でもあります。

特筆すべきは、川﨑兄弟だけでなく、ヴァサイェガ渉さんも兄のヴァサイェガ光さん(現在はMaison BのHIKARUとして活動)と一緒に入所したという点です。

つまり、2012年6月10日は兄弟2組が同時に入所するという珍しい日となりました。

「兄弟2組が同じ日に入所ってすごい偶然」と当時を振り返るファンの声も多く聞かれます。

ヴァサイェガ渉さんは、友達からもらった嵐のパフォーマンス映像を見て憧れを抱き、自ら入所を決意したそうです。

オーディション当日は400人ほどの受験生がいて、それぞれに番号札が配られたものの、渉さんの分が見当たらないというハプニングもあったとか。

オーディション曲はSexy Zoneの”キミのため ボクがいる”だったと言われています。

また、豊田陸人さん松本拓真さんも同期として挙げられています。

豊田さんは2012年6月3日の入所で、星輝さんとはわずか1週間違いという非常に近い時期の入所です。

この同期たちは、幼い頃から一緒に切磋琢磨してきた仲間です。

特に川﨑皇輝さん、ヴァサイェガ渉さん、檜山光成さんとの3人(あるいは星輝さんを含めた4人)は、少年忍者の顔として長年グループを支えてきました。

「幼い頃からずっと2人で切磋琢磨してきた」「圧倒的な安心感と信頼感がある」と評される川﨑皇輝さんとヴァサイェガ渉さんのコンビに、星輝さんも含めた絆は非常に強いものがあります。

入所から10年以上経った現在でも、この同期の絆は健在です。

川﨑星輝の憧れの先輩はSixTONES・京本大我

川﨑星輝さんといえば、自他ともに認める「スト担」(SixTONESファン)として有名です。

特に憧れの先輩として名前を挙げているのが、SixTONESの京本大我さんです。

星輝さんのSixTONES愛は、日常の様々な場面で垣間見ることができます。

YouTubeの遠足企画では、1人300円までという予算制限がある中、SixTONESがクランキーとコラボしたお菓子を購入。

しかも食後にはその箱をしっかり回収するという徹底ぶりです。

このエピソードからは、グッズを大切にするファンとしての姿勢が伝わってきます。

少年忍者でクリスマスプレゼント交換会を行った際には、SixTONESのCDの初回盤を選択。

メンバーに渡すプレゼントとして、自分の推しグループのCDを選ぶというのは、「みんなにもSixTONESの良さを知ってほしい」という想いの表れでしょう。

さらに、ピアノで『Imitation Rain』を演奏・披露したこともあります。

SixTONESのデビュー曲である『Imitation Rain』は、YOSHIKIさんが作曲した壮大なバラード。

それをピアノで弾きこなすというのは、相当な練習を重ねたことが想像できます。

特に印象的なのが、京本大我さんがトマト好きだと知ったときのエピソードです。

星輝さんは「僕もトマトを好きにならなくてはならない」と発言。

推しの好きなものを自分も好きになろうとする、ピュアなファン心理が表れています。

尊敬できる先輩として京本大我さんの名前を挙げている星輝さん。

京本さんは御朱印集めが趣味として知られていますが、実は星輝さんのプロフィールにも「御朱印集め」が趣味として記載されています。

これも憧れの先輩の影響かもしれません。

アイドルでありながら、同じ事務所の先輩グループの熱烈なファンでもあるという姿勢は、むしろ星輝さんの魅力の一つと言えるでしょう。

憧れの先輩への純粋な想いを隠さず表現する姿は、多くのファンの共感を呼んでいます。

入所から現在まで〜川﨑星輝の成長の軌跡

7歳で入所してから、川﨑星輝さんは着実に成長を遂げてきました。

入所後は「5忍者」を経て、2018年11月に「少年忍者」のメンバーに加入。

少年忍者は当初14人で結成され、その後25人に増員、最終的には21人体制となった大所帯グループです。

星輝さんのメンバーカラーは水色で、アクロバットを得意とするパフォーマーとして活躍してきました。

2021年10月には、知念侑李さん(Hey! Say! JUMP)を筆頭に運動能力の高いジュニアで結成されたスペシャルユニット「フェアリーBOYS」に選抜され、新体操に挑戦。

幼少期にバトンをやっていた経験を活かし、ボールを用いた演技で抜群の安定感を見せました。

2023年4月には、舞台『火の顔/アンティゴネ』で舞台初主演を務めるなど、俳優としても頭角を現しています。

また、モデルとしても活動の幅を広げており、2024年5月には「Rakuten GirlsAward 2024 SPRING/SUMMER」にランウェイモデルとして登場。

クールからヤンチャ、キュートまであらゆる表情を使いこなす表現力が評価されています。

そして2025年2月16日、大きな転機が訪れます。

ジュニアグループの再編により、星輝さんは新しく結成されたジュニア内新グループ「B&ZAI」に移籍。

少年忍者は2025年11月末で活動終了となりましたが、星輝さんはB&ZAIのメンバーとして新たなスタートを切りました。

兄の皇輝さんとは今も仲良しで、一緒の仕事の日でもなぜか別々に家を出るという不思議な関係性。

過去にはカバンを一式忘れた星輝さんのために、皇輝さんが荷物を持ってきてくれたというエピソードも。

クリスマスには二人でプレゼントを贈り合うなど、兄弟愛も健在です。

将来の夢は「日本アカデミー賞を受賞する作品に携わり、レッドカーペットを歩くこと」。

俳優としての高い目標を掲げる星輝さんの今後の活躍から目が離せません。

まとめ

川﨑星輝さんの入所秘話は、まさにドラマのような展開でした。

2012年6月10日、わずか7歳で入所した当時、オーディションで名前を呼ばれなかったにも関わらず、「習い事だと思って」兄についていったという大胆な行動。

その積極性が、今の星輝さんを作り上げたと言えるでしょう。

兄の川﨑皇輝さん、ヴァサイェガ渉さん、檜山光成さんといった同期たちと切磋琢磨し、憧れの先輩であるSixTONESの京本大我さんへの純粋な想いを持ち続けながら、アイドル、俳優、モデルとして活動の幅を広げています。

偶然から始まった入所が、こうして一人のアーティストの人生を形作っていく過程は、まさにエンターテインメントの世界ならではの物語です。

B&ZAIのメンバーとして新たなステージに立つ川﨑星輝さんの、これからの活躍に期待が高まります。

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