2025年2月にtimeleszの新メンバーとして加入し、一躍注目を集めた猪俣周杜さん。
華やかなルックスと天然キャラで多くのファンを虜にしている彼ですが、「実家はどこ?」「家族ってどんな人?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
タイプロ(timelesz project)でのオーディション中に職業が「塗装業」と紹介され、実家や父親への関心が一気に高まりました。
また、母親や弟との微笑ましいエピソードも次々と明らかになり、ファンの間で「家族愛が深すぎる」と話題になっています。
この記事では、猪俣周杜さんの実家・茨城でのエピソード、父親が営む塗装業の詳細、母親・弟との関係まで、本人の公式発言をもとに徹底まとめしました。
猪俣周杜の実家は茨城!「めっちゃ田舎」発言が話題に
猪俣周杜さんの出身地は、公式プロフィールでも明記されている茨城県です。
過去に出演した動画の中で、猪俣さん自身が「俺、めっちゃ田舎。
茨城」と発言しており、田んぼが広がるような自然豊かなエリアで育ったことがうかがえます。
この一言がファンの間で広まり、「茨城のどこ出身なの?」と実家の場所への関心が一気に高まりました。
実家の詳細な住所は公式には発表されていませんが、学生時代に所属していたサッカークラブや小学校時代の発言などからつくば市谷田部エリアが有力視されています。
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8iperを卒業してtimeleszのオーディション(タイプロ)に挑戦するまでの間、猪俣さんは実家に戻り、地元・茨城での暮らしを続けていました。
実家暮らしをしながら夢を追い続けたその姿勢が、今の猪俣さんの地に足のついた人柄を育てたのかもしれません。
実家は塗装業!父親はどんな人?
猪俣周杜さんといえば、タイプロのオーディション応募時の職業欄に「塗装業」と記載されていたことで大きな話題になりました。
多くの視聴者が「職人さんなの?」とイメージしたようですが、実際は少し違っていたようです。
2025年2月17日放送のラジオ番組『timeleszのQrzone』にて、菊池風磨さんから「塗装業ってどんなお仕事してたの?」と聞かれた猪俣さんは、こう答えました。
「お父さんが営業しているんですけど、それのレシート管理とか…塗装はしたことないです」
これを受けてメンバーから「経理じゃん!」「えー!やばくない?」と驚きのツッコミが入り、大いに盛り上がりました。
猪俣さんが担当していたのは、ペンキを塗る仕事ではなく、父親の会社のレシート管理といった経理・事務作業だったのです。
また、父親が塗装業を営んでいることには、温かいエピソードも隠れています。
8iperを卒業してtimeleszのオーディションに挑戦しようと決意した猪俣さんに対し、父親は夢を全力でサポートするために自分の会社で経理の仕事を用意してくれたのだといいます。
夢を追う息子をそっと支えた父親の姿から、猪俣さんが家族に深く愛されて育ったことが伝わってきますね。
母親との仲が「尊い」とファンの間で話題
猪俣周杜さんの母親についての詳細な情報は公式には公開されていませんが、その親子関係はファンの間で「尊すぎる」と大きな話題になっています。
まず、タイプロの公式プロフィールにおいて、「憧れの人」として両親を挙げています。
アイドルオーディションの応募書類に「憧れの人は両親」と書ける素直さが、猪俣さんらしいですよね。
さらに、かつて所属していた地下アイドルグループ「8iper」時代の動画(2023年2月公開のバレンタイントーク企画)では、「お母さんと一緒に生チョコを作った」というエピソードを披露。
当時21歳だった猪俣さんに対し、周囲のメンバーから「21歳でお母さんとチョコ作る場面ないよ!」とツッコミが入るほど、そのほっこりエピソードは異彩を放っていました。
また、猪俣さんのトレードマークでもある涙袋のほくろにも、母親にまつわる可愛いエピソードがあります。
猪俣さんは「幼稚園のころ、お母さんの迎えが遅くて毎日泣き続けていたら、ほくろができてしまった」と語っています。
お母さんが大好きすぎて毎日泣いていたとは…幼い頃からの母親への深い愛情が感じられるエピソードですね。
このように、公式発言からにじみ出る母親への愛情の深さが、猪俣さんの誠実で温かい人柄の源になっているのかもしれません。
弟は1歳年下!仲良しエピソードも
猪俣周杜さんの家族構成は、父・母・猪俣さん・弟の4人家族です。
本人がインスタライブにて明かしています。
弟さんは猪俣さんより1歳年下で、幼いころから一緒に遊ぶことが多かったそう。
SNSやブログでは「弟とカラオケに行った」「一緒にゲームをした」といったほっこりエピソードも紹介されています。
さらに、雑誌「mini」のインタビューで「自分の体で好きなパーツは?」という質問に対し、猪俣さんはこう答えています。
「おなかのほくろ。弟と同じ位置にあるんですよ、すごくないですか?」
好きなパーツを聞かれて真っ先に「弟と同じほくろ」と答えてしまうあたり、いかに弟さんのことが好きかが伝わってきますね。
1歳差ということもあり、友達のような感覚で何でも話せる関係なのでしょう。
「甥っ子5人」発言の真相と親戚愛
猪俣周杜さんに関する家族エピソードで、ファンの間で最も話題になったもののひとつが「甥っ子が5人いる」という発言です。
2024年のお正月シーズンに「甥っ子たちにお年玉をあげた」という趣旨の投稿が広まり、「23歳で甥っ子が5人もいるの!?」と大きな驚きを呼びました。
しかし、2025年8月18日に配信された誕生日インスタライブで、猪俣さん自身がこの件についてこう訂正しています。
「違いますよ、従妹(いとこ)。
従妹ってほぼ兄弟みたいな感じなんだよね、家から超近いから」
実は「甥っ子たち」というのは従妹の子どもたちのことで、実家のすぐそばに住んでいるため、幼いころから兄弟のように育ったのだそうです。
猪俣さんは4人家族ということも同インスタライブで明かしており、「甥っ子5人で大家族」というわけではなかったようです。
また、従妹の子どもである姪っ子さんから「(周杜さんのことを)人生で一番好き」と言われたというほっこりエピソードも語っており、子どもたちからも自然と慕われる猪俣さんの人柄が伝わってきます。
両親がライブにファンと同じ立場で参戦
猪俣周杜さんの家族の温かさを象徴するエピソードがもうひとつあります。
2025年7月に開催されたtimeleszの大阪公演に、なんとご両親が自らチケットを取って観に来てくれたというのです。
関係者席での特別招待などではなく、ファンと同じ立場で先行や一般販売に申し込み、客席から息子の活躍を応援したとのこと。
「息子だから」という特別扱いをせず、ファンと同じ目線で息子のパフォーマンスを楽しんでくれるご両親の姿勢は、実に素敵ですよね。
猪俣さん自身もこのエピソードを語る際に嬉しそうにしていたと伝わっており、家族の絆の深さがうかがえます。
まとめ
猪俣周杜さんの実家・家族について、公式発言をもとに整理するとこのようになります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 出身地 | 茨城県(本人「めっちゃ田舎、茨城」) |
| 家族構成 | 父・母・猪俣さん・弟の4人家族 |
| 父親の仕事 | 茨城で塗装業(営業担当)を営む |
| 本人の役割 | 実家でレシート管理などの経理を担当(塗装経験なし) |
| 母親との関係 | 「憧れの人」に両親を挙げるほど仲が良い |
| 弟との関係 | 1歳年下。おなかのほくろが同じ位置という仲良しエピソードも |
| 「甥っ子5人」の真相 | 実は従妹の子どもたち。インスタライブで本人が訂正 |
| 両親ライブ観覧 | 2025年7月大阪公演に自分でチケットを取って来場 |
茨城の自然豊かな田舎で、夢を応援してくれる両親と仲良しの弟に囲まれて育った猪俣周杜さん。
塗装業を営む父親の会社で経理を担当しながら夢を追い続けた経験や、母親・弟・親戚の子どもたちへの深い愛情が、今の猪俣さんの素直で温かい人柄をつくり上げているのではないでしょうか。
timeleszのメンバーとしてこれからますます活躍の場を広げていく猪俣周杜さん。
家族の温かいサポートを背に、どんな景色を見せてくれるのか、これからも目が離せません。

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