2025年2月にKEY TO LITのメンバーとして新たなスタートを切った井上瑞稀さん。
ドラマや映画で主演を務め、俳優としても注目を集める彼ですが、ジャニーズ事務所への入所から実に16年以上という長い歴史を持っています。
井上瑞稀さんの入所日はいつだったのか、どんな入所理由があったのか、そして入所何年目を迎えているのか。
この記事では、井上瑞稀さんの入所当時のエピソードから、長いジュニア歴、豊富な芸歴まで徹底解説します。
さらに、同じ2009年入所組で誕生日が1日違いの橋本涼さんとの入所日の比較や、2人の深い絆についてもご紹介します!
井上瑞稀の入所日と入所当時の状況
井上瑞稀さんの入所日は2009年10月3日です。
当時は小学3年生で、わずか8歳という幼さでジャニーズ事務所の門を叩きました。
入所当時のオーディションは非常に狭き門で、なんと約100人の応募者の中から合格したのはわずか2名だけだったと言われています。
井上瑞稀さんは履歴書に「バク転ができます」と記載し、幼少期から習っていた体操やダンスの経験をアピールしました。
実際、彼は幼稚園時代からダンスと体操を習い始め、5歳から本格的にダンスに取り組んでいたそうです。
オーディション当日、井上瑞稀さんは「面倒くさい」と思いながら後ろの方で踊っていたというエピソードも残っています。
しかし、その実力が認められ見事合格。
さらに驚くべきことに、合格したその日に雑誌撮影があり、その場で期間限定ユニット「スノープリンス合唱団」のメンバーに選抜されたのです。
入所当時の同期としては、7MEN侍の中村嶺亜さんがいます。
2人は同じ2009年10月3日に入所しており、「みじゅれあ」という愛称で親しまれる同期として、長年の絆を育んできました。
井上瑞稀の入所理由とは?山田涼介への憧れ
井上瑞稀さんの入所理由は、Hey!Say!JUMPの山田涼介さんへの強い憧れでした。
きっかけは、テレビ番組「ミュージックステーション」で放送されたHey!Say!JUMPの「真夜中のシャドーボーイ」のパフォーマンスです。
井上瑞稀さんはこの映像を約15回も繰り返し視聴し、山田涼介さんのダンスに強く感銘を受けたと言います。
「自分もこうなりたい」という憧れがジャニーズ事務所を目指す原動力となったのです。
オーディションの課題曲はKAT-TUNの「Don’t U Ever Stop」でした。
幼少期からダンスと体操を習っていた井上瑞稀さんにとって、ダンスパフォーマンスは得意分野。
その実力を発揮して見事合格を勝ち取りました。
井上瑞稀さん本人も「山田涼介愛は重い」と公言するほど、入所のきっかけとなった山田涼介さんへの憧れは今でも変わらないようです。
YouTubeの動画やインタビュー記事でも、山田涼介さんについて熱く語る井上瑞稀さんの姿が度々見られます。
このように、憧れの先輩を追いかけてジャニーズの世界に飛び込んだ井上瑞稀さん。
その情熱が、16年以上にわたる長いジュニア歴を支えてきたと言えるでしょう。
井上瑞稀は入所何年目?ジュニア歴の長さ
2026年1月時点で、井上瑞稀さんは入所16年3ヶ月を迎えています。
2009年10月3日の入所から数えると、非常に長いジュニア歴を持つメンバーの1人です。
8歳という若さで入所した井上瑞稀さんは、ジャニーズJr.内でも特に長いキャリアを積み重ねてきました。
2024年10月3日には入所15周年を迎え、ファンや同期の中村嶺亜さんからも多くのお祝いメッセージが寄せられました。
入所何年目になっても成長を続ける井上瑞稀さん。
16年以上という長いジュニア歴の中で培われた経験と実力は、ドラマや映画での主演、舞台での単独主演など、多方面での活躍に結びついています。
ジュニア時代が長いからこそ、後輩たちへの指導や、グループをまとめるリーダーシップも身につけてきました。
2021年にはHiHi Jetsのリーダーに満場一致で就任し、メンバーからの信頼も厚いことが伺えます。
井上瑞稀のジュニア歴を年表で振り返る
井上瑞稀さんのジュニア歴を時系列で振り返ってみましょう。
2009年10月: ジャニーズ事務所に入所。
同年12月にはスノープリンス合唱団としてCDデビューを果たし、12月31日には第60回NHK紅白歌合戦の「こども紅白歌合戦」に出場しました。
ジャニーズ史上最年少ユニット(平均年齢10.6歳)として話題を呼びました。
2010年〜: Sexy Zoneのバックダンサーとして活動。
「ちび8」「ちび6」といった愛称で親しまれ、Jr.内での存在感を徐々に高めていきます。
同時期にはドラマ『夏の恋は虹色に輝く』でドラマデビューも果たしました。
2012年: 舞台『ABC座 星劇場』に出演し、舞台経験も積み始めます。
2015年3月: 橋本涼さん、羽場友紀さんらと「中3トリオ」を結成。
同年10月23日には「HiHi Jet」(後のHiHi Jets)の結成が発表されました。
この頃からローラースケートを特技として習得し、ダンスとローラースケートを融合させた高難度パフォーマンスがグループの代名詞となります。
2016年〜2018年: HiHi Jetsのメンバー変動期を経て、グループの結束が強まっていきます。
2019年春: 堀越高校を卒業。
学級委員長を務め、同級生には橋本涼さん、女優の浜辺美波さん、俳優の前田旺志郎さんがいました。
卒業式では橋本涼さんと揃ってバク転を披露したというエピソードも残っています。
2021年: HiHi Jetsのリーダーに満場一致で就任。
メンバーをまとめる立場として、グループを牽引していきます。
2025年2月16日: ジャニーズJr.の再編に伴い、「KEY TO LIT(キテレツ)」が結成されました。
新たなグループとして、井上瑞稀さんのジュニア歴は新章を迎えています。
このように、入所当時からコンスタントに活動を続け、グループの中心メンバーとして成長してきた井上瑞稀さん。
16年以上のジュニア歴は、彼の揺るぎない実力と努力の証と言えるでしょう。
井上瑞稀の芸歴【ドラマ・映画・舞台】
井上瑞稀さんの芸歴は、ジュニア活動と並行して非常に充実しています。
ドラマ出演
ドラマデビューは2010年の月9ドラマ『夏の恋は虹色に輝く』。
入所からわずか10ヶ月で、三池蒼空役を演じました。
その後も『南極大陸』(2011年)、『駅弁刑事・神保徳之助』(2013年)、『盲目のヨシノリ先生』(2016年)など、着実にキャリアを積んでいきます。
2020年からは大河ドラマ『麒麟がくる』で織田信忠役を演じ、知名度をさらに上げました。
同年には『監察医 朝顔』第2シーズンに出演し、11年ぶりの月9ドラマ凱旋も果たしています。
そして2021年には『DIVE!!』で初めてドラマ主演を務め、2022年には『トモダチゲームR4』でも主演。
2023年には『なれの果ての僕ら』で連続ドラマ単独初主演を果たし、俳優としての地位を確立しました。
他にも『知らなくていいコト』(2020年)、『荒ぶる季節の乙女どもよ。』(2020年)、『君が死ぬまであと100日』(2023年)、『95』(2024年)など、多数の作品に出演しています。
映画出演
映画では2020年に『弱虫ペダル』、『オレたち応援屋!!』に出演。
2023年には映画『おとななじみ』でW主演を務め、映画俳優としても実力を発揮しています。
舞台活動
舞台では2012年から「ABC座」シリーズに継続出演し、舞台経験を積んできました。
2023年3月には舞台『LOSERVILLE』で単独初主演を果たし、舞台俳優としても新たな境地を開きました。
このように、井上瑞稀さんの芸歴はドラマ・映画・舞台と多岐にわたり、それぞれの分野で主演級の活躍を見せています。
16年以上のジュニア歴で培った表現力と存在感が、俳優としてのキャリアに確実に活かされているのです。
橋本涼の入所日と井上瑞稀との関係
井上瑞稀さんと切っても切れない関係にあるのが、橋本涼さんです。
橋本涼さんの入所日は2009年7月19日。
小学3年生で8歳の時でした。
井上瑞稀さんの入所日が2009年10月3日なので、橋本涼さんの方が約2ヶ月半早く入所しています。
さらに驚くべきことに、2人は誕生日が1日違いの同い年です。
橋本涼さんは2000年10月30日生まれ、井上瑞稀さんは2000年10月31日生まれ。
同じ年に入所し、同じ年齢で成長してきた2人は、まさに運命的な関係と言えるでしょう。
橋本涼さんの入所理由は、幼稚園時代からの夢と、舞台「DREAM BOYS」で観た亀梨和也さんへの憧れだったと言われています。
井上瑞稀さんが山田涼介さんに憧れたように、橋本涼さんもまた憧れの先輩を追いかけてジャニーズの世界に飛び込んだのです。
2人の歩んできた道
2人は2015年3月に「中3トリオ」を結成し、同年10月には「HiHi Jets」のメンバーとして共に活動をスタートさせました。
ローラースケートを取り入れた高難度パフォーマンスでグループを牽引し、2025年2月には「KEY TO LIT」として新たなスタートを切っています。
つまり、入所からグループ活動まで、2人は16年以上にわたって共に歩んできたのです。
堀越高校での同級生時代
2人の絆をさらに深めたのが、堀越高校での同級生・同クラス時代です。
井上瑞稀さんは学級委員長を務め、橋本涼さんと共に2019年春に卒業しました。
卒業式では2人揃ってバク転を披露し、会場を沸かせたというエピソードも残っています。
同級生には女優の浜辺美波さんや俳優の前田旺志郎さんもおり、芸能界で活躍する仲間たちと青春時代を過ごしました。
“はしみず”としての絆
ファンからは「はしみず」という愛称で親しまれる井上瑞稀さんと橋本涼さん。
2022年には雑誌「Non-no」の「いちばんいいコンビ」企画で第3位にランクインするなど、その関係性は多くの人に注目されています。
函館での夜景自撮りや、お互いを「瑞稀至上主義」「涼至上主義」と語り合うエピソードなど、2人の仲の良さを示すエピソードは枚挙にいとまがありません。
TikTokやSNSでも「はしみずカップル」として多くのファン投稿が見られます。
入所日こそ約2ヶ月半の差がありますが、16年以上という長い時間を共に過ごし、同じグループで切磋琢磨してきた2人。
誕生日が1日違いという運命的な縁も相まって、まさに「最高のシンメ」と呼ぶにふさわしい関係性を築いています。
まとめ
井上瑞稀さんの入所日は2009年10月3日で、2026年時点で入所16年3ヶ月を迎えています。
入所理由は、Hey!Say!JUMPの山田涼介さんへの強い憧れでした。
入所当時は小学3年生でわずか8歳。
約100人中2名という狭き門を突破し、その日のうちにスノープリンス合唱団のメンバーに選抜されました。
そこから16年以上にわたる長いジュニア歴の中で、スノープリンス合唱団、Sexy Zoneのバックダンサー、中3トリオ、HiHi Jets、そしてKEY TO LITと、常にグループの中心メンバーとして活躍してきました。
芸歴も非常に充実しており、2010年のドラマデビューから、大河ドラマ『麒麟がくる』、主演ドラマ『なれの果ての僕ら』、映画『おとななじみ』、舞台『LOSERVILLE』など、ドラマ・映画・舞台の全てで主演級の活躍を見せています。
そして、橋本涼さんの入所日は2009年7月19日。
井上瑞稀さんより約2ヶ月半早く入所し、誕生日が1日違いの同い年として、16年以上にわたって共に歩んできました。
中3トリオ、HiHi Jetsと一緒のグループで活動し、堀越高校でも同級生・同クラス。
「はしみず」として多くのファンに愛される最高のシンメです。
8歳で入所してから16年以上、井上瑞稀さんは決して順風満帆ではなかった道のりを、持ち前の努力と才能で乗り越えてきました。
ジュニアとしての長い経験が、今の俳優としての実力、リーダーとしての器につながっています。
KEY TO LITとして新たなスタートを切った井上瑞稀さん。
今後のグループ活動はもちろん、ソロ俳優としてのさらなる飛躍にも期待が高まります。
そして、橋本涼さんとの絆は今後も変わることなく、2人が支え合いながら成長していく姿を見守り続けたいですね。
これからも井上瑞稀さんと橋本涼さんを応援していきましょう!


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