STARTO ENTERTAINMENT所属のジュニアグループ・B&ZAI(バンザイ)のメンバーとして活躍する川﨑星輝さん。
2025年2月に少年忍者から新グループB&ZAIへ移籍し、ますます注目を集めています。
そんな川﨑星輝さんは、兄の川﨑皇輝さんとともに「川﨑兄弟」として知られ、その仲良しエピソードがファンの間で話題となっています。
本記事では、川﨑星輝さんの兄弟との絆、ボートレーサーである父の存在、地元や通っていた学校、そして驚きの家系図まで徹底解説します。
川﨑星輝のプロフィール
川﨑星輝さんは2005年3月28日生まれ、東京都出身のおひつじ座でA型です。
2012年6月10日に兄の川﨑皇輝さんとともにジャニーズ事務所(現STARTO ENTERTAINMENT)に入所しました。
入所のきっかけは、親戚のお姉さんが履歴書を送ったことだったそうです。
わずか7歳での入所となり、その後少年忍者のメンバーとして長年活躍してきました。
川﨑星輝さんの特技は、アクロバット、ドラム、バトントワリング、先輩モノマネ、縄跳びと多岐にわたります。
趣味も殺陣、メイク、絵を描く、粘土細工、個展巡り、サックス、サウナ、御朱印集めなど幅広く、多才な一面を持っています。
身長は170cmで、将来の夢は「日本アカデミー賞を受賞する作品に携わり、レッドカーペットを歩く」という俳優としての大きな目標を掲げています。
2023年4月には舞台『火の顔/アンティゴネ』で初主演を務め、2025年2月16日からは新しく結成されたジュニア内新グループ・B&ZAIのメンバーとして新たなスタートを切りました。
芸歴10年以上のベテランでありながら、常に成長を続ける姿勢が魅力です。
川﨑星輝の兄・川﨑皇輝との絆
川﨑星輝さんの兄は、少年忍者の元リーダーである川﨑皇輝さんです。
川﨑皇輝さんは2002年7月30日生まれで、星輝さんより2学年上になります。
身長167cm、しし座のA型で、東京都出身です。
兄の川﨑皇輝さんは、2012年6月10日に弟の星輝さんと同時にジャニーズ事務所に入所しました。
入所のきっかけは友人の母にジャニーズ事務所への応募を勧められたことで、兄弟揃っての入所という珍しいパターンとなりました。
皇輝さんは少年忍者のリーダーとして大所帯のグループをまとめ、「川崎プロ」と呼ばれるほどプロ意識が高いことで知られています。
2021年には舞台『ロミオとロザライン』で舞台初主演、2023年にはテレビドラマ『拝啓、奇妙なお隣さま』で単独初主演を果たし、2024年には『町田くんの世界』でミュージカル初主演、さらに月9ドラマ『海のはじまり』に出演するなど、俳優としても活躍の幅を広げています。
川﨑兄弟の学歴も注目ポイントです。
2人とも立教小学校から立教新座中学・高校へと進学し、兄の皇輝さんは立教大学現代心理学部に在学していました。
エリート校として知られる立教での一貫教育を受けてきた2人ですが、興味深いことに「兄弟揃って立教新座に通うが登校は別」というエピソードがあり、お互いに適度な距離感を保ちながら過ごしていたようです。
川﨑兄弟の心温まるエピソード
川﨑兄弟の魅力は、なんといっても心温まるエピソードの数々です。
まず注目すべきは、2人の名前の由来です。
兄の「皇」には「太陽」という意味があり、人の中で輝くという願いが込められています。
そして弟の「星輝」という名前は、なんと当時2歳だった皇輝さんが「星がいい!」と言ったことがきっかけで名付けられたそうです。
太陽である兄と星の弟という、まるで少年漫画のような運命的な組み合わせに、ファンからは「どこの少年漫画だよ!」という声が上がっています。
仲良しエピソードも豊富です。
雷が怖い星輝さんが布団にくるまっていると、兄の皇輝さんが「大丈夫かー!」と言いながら一緒に布団の中に入ってくれるという微笑ましいエピソードがあります。
このエピソードには多くのファンが「兄弟愛を感じる」「かわいすぎる」と反応しました。
また、一緒のお仕事の日でも不思議と一緒には家を出ないという川﨑兄弟。
過去にはカバンを一式忘れてしまった星輝さんの荷物を、皇輝さんが持ってきてくれたという優しいエピソードもあります。
さらに、クリスマスには2人でプレゼントを贈り合うのが恒例となっており、仲良し兄弟ならではの過ごし方をしています。
兄の皇輝さんは「(弟と)一緒の仕事じゃないと喜べない」と語り、弟と一緒に行う仕事でないと親に報告しづらいと告白したこともあります。
片方だけが仕事のときにはテンションが上がらず、一緒の仕事でないと相手にも気を使い喜びづらいという心優しい性格の2人。
この発言に、MCのダウンタウン・松本人志さんも「なんてあったかい話」と感心したそうです。
弟の星輝さんも兄への尊敬の念を隠しません。
「ここ一番で頼りになるランキング」で兄の皇輝さんに票を入れ、「俺たぶん、(皇輝を)1位にしてるよね」とやや照れながら語る姿に、周囲のメンバーから「思春期抜けたな」「越えたか……」とガヤを入れられる場面もありました。
そして、川﨑兄弟といえば忘れてはならないのが「土曜日10分ラジオyeah!!」です。
この企画は、弟の星輝さんがコロナ禍の自粛期間中にあえて長い10分くらいの動画を撮ったことから始まりました。
現在では150回を超えるご長寿企画となっており、仕事によりけりな部分はあるものの、撮れなかったり投稿できなかったりすることがあまりないというから驚きです。
この動画では、兄の皇輝さんのアイドルではなく「お兄ちゃん」としての存在が見られると、ファンからも好評を博しています。
川﨑星輝の父はボートレーサー・川崎智幸
川﨑星輝さんの父は、現役のボートレーサーである川崎智幸さんです。
1967年4月19日生まれ、岡山県出身で東京都在住、登録番号3300の選手として活躍しています。
川崎智幸さんは1987年5月に宮島競艇場での一般競走でデビューしました。
1993年8月には大村競艇場での一般競走で初優勝を果たし、1998年3月には住之江競艇場での周年記念でGI初優勝という快挙を成し遂げています。
6コースから捲り差しを決めての優勝で、ボートレーサーとしての実力を証明しました。
ペラグループはイーグル会に所属しており、東京在住ながらペラの作業はすべてイーグル会の工場で行っていたそうです。
競艇ファンに川崎智幸さんのことを尋ねると「あ~イーグル会の」と答えるほどの有名選手なのだとか。
現在でも一般競走において優勝争いに名を挙げており、どのコースからの登場となっても連に絡み、6コース以外からは1着を取れる実力を持っています。
川﨑兄弟の母は、元福井テレビのアナウンサーである三島美佳子さんです。
1992年にアナウンサーになり、福井テレビで活躍した後、フリーアナウンサーに転向しました。
そして「競艇LIVE」のお仕事をした際に、夫である川崎智幸さんと出会ったそうです。
アナウンサー時代の評判はとても良く、他人のスベリ気味のギャグにもケラケラと笑ったりしていたという心優しい性格の持ち主だったと言われています。
兄弟の話によると、兄の皇輝さんは母親似、弟の星輝さんは父親似だそうです。
家族のエピソードとしては、お父さんと星輝さんが木材で椅子やトイレのタオル掛けなどを作っていたという微笑ましいものもあります。
家族仲の良さが伺えますね。
川﨑星輝の地元は東京都!通った学校も紹介
川﨑星輝さんの出身地は東京都です。
具体的な地域は公表されていませんが、兄の皇輝さんとともに東京で育ちました。
兄弟が通っていた学校は、埼玉県新座市北野に所在する立教新座中学校・高等学校です。
立教新座は中高一貫教育を提供する私立男子校で、キリスト教聖公会の教派を持つ伝統校として知られています。
偏差値は72とかなりレベルが高く、全国の順位でみても100位以内に入る学力の高さを誇ります。
立教新座へのアクセスは、東武東上線志木駅から徒歩約15分、またはJR武蔵野線新座駅から徒歩約25分となっています。
西武バスやスクールバスも運行されており、通学に便利な立地です。
立教大学新座キャンパスに隣接しており、所定の推薦要件を満たせば内部推薦により立教大学へ進学することが可能という大きなメリットがあります。
興味深いのは、兄弟揃って立教新座に通っていたにもかかわらず、登校は別々だったというエピソードです。
一緒のお仕事の日でも一緒には家を出ないという2人らしい、適度な距離感を保った関係性が垣間見えます。
兄の皇輝さんは立教小学校から立教新座中学・高校、そして立教大学現代心理学部へと進学しました。
中学時代の好きな科目は体育、音楽、数学で、好きな給食は揚げパンだったそうです。
小学校時代は体操部に所属しており、体育の授業でバク転ができるようになったというエピソードもあります。
立教新座は男子校として充実した学校生活を送ることができる環境で、体育部22、文化部18のクラブが存在し、多くの生徒が活動しています。
グローバル化が進んだ社会に対応した「グローバルリーダー教育」にも力を入れており、海外留学や研修プログラムには年間100人ほどの生徒が参加しているそうです。
驚きの家系図!華族から総理大臣まで
川﨑星輝さんの家系図を辿ると、驚くべき人物が次々と登場します。
母方の三島家は華族の家系で、非常に由緒ある一族なのです。
まず、母方の高祖父(4親等)にあたるのが三島通廣さんで、警視総監を務めた子爵でした。
そして曾祖父は三島弥太郎さんといい、日本銀行総裁を務めた子爵です。
さらに祖父の三島通洋さんは日産阪神サービスセンター社長を務めており、母の美佳子さんと叔父の三島通義さん(ニッポン放送報道部所属の放送記者)は渋谷区生まれで、幼稚園から大学まで学習院に通われています。
傍系には、さらに驚きの人物が並びます。
高祖父の弟である三島弥彦さんは、日本初のオリンピック代表選手(陸上)でした。
2019年に放送された大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』では、生田斗真さんが三島弥彦さんを演じています。
そして、大久保利通(初代内務卿で侯爵)、牧野伸顕(宮内大臣・内大臣で伯爵)、吉田茂(内閣総理大臣・外務大臣)、麻生太郎(内閣総理大臣・外務大臣)といった、日本の歴史に名を刻む政治家たちも親戚にあたります。
渋沢栄一とは7親等という関係性もあるそうです。
さらに芸能人では、モデルでタレントの佐藤栞里さんが27親等の親戚であることが、2022年8月10日放送の『はじめまして!一番遠い親戚さん』(日本テレビ系)で明らかになりました。
川﨑家・三島家は神奈川県の大磯町や塩原御用邸の前身を別荘として所有していたこともあり、ご先祖代々の繁栄が今なお引き継がれているのではないかと言われています。
小学校から大学まで立教に通われていることや、母方の家族が学習院に通われていることからも、お育ちの良さが伺えます。
このような華麗なる家系を持ちながらも、川﨑星輝さんは謙虚で努力家として知られています。
「断れない性格」と自身を語り、「弟キャラ」「ポンコツキャラ」から「しっかり者」へと成長している姿に、ファンは温かい目を向けています。
まとめ
川﨑星輝さんは、兄の川﨑皇輝さんとの深い絆、ボートレーサーとして活躍する父、元アナウンサーの母、そして華族から総理大臣まで連なる華麗なる家系という、恵まれた環境で育ちました。
しかし、それに甘んじることなく、7歳から芸能活動を続け、アイドルとして、俳優として着実にキャリアを積み重ねています。
特に兄弟での活動は、ジャニーズ界でも珍しく、「川﨑兄弟」としての人気は絶大です。
太陽と星という運命的な名前の由来、雷が怖い弟を守る兄、一緒の仕事じゃないと喜べないという深い絆は、多くのファンの心を掴んで離しません。
2025年2月からB&ZAIのメンバーとして新たなスタートを切った川﨑星輝さん。
将来の夢である「日本アカデミー賞を受賞する作品に携わり、レッドカーペットを歩く」という目標に向かって、これからも兄の皇輝さんとともに成長していく姿を見守っていきましょう。
川﨑兄弟の今後の活躍に、ますます期待が高まります。


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