2025年2月に結成されたバンドグループ・B&ZAI(バンザイ)。
その中でドラムを担当する川﨑星輝さんに注目が集まっています。
少年忍者時代はアクロバットで魅せていた川﨑星輝さんですが、B&ZAIではドラマーとして新たな挑戦を続けています。
「川﨑星輝さんのドラムはいつから始めたの?」「他にどんな楽器ができるの?」そんな疑問を持つファンの方も多いのではないでしょうか。
本記事では、川﨑星輝さんのドラムの経歴、ピアノ演奏のエピソード、そして演奏できる楽器について徹底的に調査しました。
川﨑星輝のプロフィール
まずは川﨑星輝さんの基本プロフィールから見ていきましょう。
川﨑星輝さんは2005年3月28日生まれ、東京都出身のアイドル・歌手・俳優です。
2012年6月10日に実の兄である川﨑皇輝さんとともにジャニーズ事務所(現:STARTO ENTERTAINMENT)に入所。
当時わずか7歳でした。
長年、少年忍者のメンバーとして活動してきましたが、2025年2月16日より新しく結成されたB&ZAIに移籍。
現在はドラム担当として活躍しています。
公式プロフィールによると、特技はアクロバット、ドラム、バトントワリング、先輩モノマネ、縄跳び。
趣味は殺陣、メイク、絵を描く、粘土細工、個展巡り、サックス、サウナ、御朱印集めと、非常に多彩な才能の持ち主です。
川﨑星輝のドラムはいつから?経歴を時系列で解説
川﨑星輝さんがドラムを始めたのはいつからなのでしょうか。
時系列で詳しく見ていきましょう。
小学校卒業式での運命的な出会い
川﨑星輝さんが初めてドラムに触れたのは、小学校の卒業式でした。
合奏でドラム担当になったことがきっかけで、初めてスティックを持った時「すごく楽しくて」、そこから少しずつドラムに触れるようになったそうです。
この小学校卒業式での経験が、後のドラマー・川﨑星輝さんの原点となっているのですね。
高校時代は軽音部で趣味として
川﨑星輝さんは兄の皇輝さんと同じく、立教新座中学・高校に通っていたと言われています。
高校では軽音部に所属し、幽霊部員ながらも趣味でドラムをやっていたとのこと。
この時期はまだアイドル活動との両立で忙しく、本格的にドラムに打ち込むというよりは、趣味レベルで楽しんでいたようです。
少年忍者時代のライブ演奏
高校を卒業後も、川﨑星輝さんは少年忍者のライブで演奏経験を積んでいました。
2025年年明けのジュニアのライブでもドラムを担当し、徐々に実力をつけていったのです。
2025年、B&ZAI結成で本格始動
川﨑星輝さんが本格的にドラムを始めたのは、2025年からです。
B&ZAIの結成が決まり、ドラム担当となることが確定してから、本腰を入れて練習を開始しました。
川﨑星輝さん本人も雑誌のインタビューで「ドラムを本格的に始めたのは今年(2025年)から。グループが決まり本腰を入れ始めた」と語っています。
SHOWbiz 2025での初披露
2025年1月に開催された「SHOWbiz 2025」では、バンドコーナーで川﨑星輝さんがドラムを担当。
7 MEN 侍の今野大輝さんがソロギターで盛り上げた後、後ろからバンドメンバーが登場し、矢花黎さんがベース、川崎星輝さんがドラム、青木滉平さんがピアノ、瀧陽次朗さんがギター、稲葉通陽さんがバイオリンを担当して会場を盛り上げました。
First Beatでの成長
2025年6月25~27日に開催されたB&ZAIの初ライブ「First Beat」では、川﨑星輝さんのドラムに大きな成長が見られました。
本人は「みんなが格好良すぎて、ついていかなきゃという気持ち」と語り、切磋琢磨しながら成長を続けています。
ライブ後、川﨑星輝さんはブログで「B&ZAIのドラムは俺です」と綴り、強い覚悟と責任感を示しました。
川﨑星輝のドラムの特徴と評価
川﨑星輝さんのドラムには、どんな特徴があるのでしょうか。
きらびやかで軽やかな音色
川﨑星輝さんのドラムの最大の特徴は、シンバルの華やかさが目立つ、きらびやかな音色です。
タムのどっしりとした重厚感よりも、軽やかさとしなやかなリズムが特徴的だと評されています。
あるファンは「このきらびやかさが星輝のドラムなんだなあと、名前に似合う音色だなあと思って聴いています」とコメント。
「星輝」という名前にぴったりの、輝くような音が魅力なのですね。
大きなプレッシャーと覚悟
B&ZAIには元7 MEN 侍のメンバーも多く在籍しており、前ドラマーの佐々木大光さんの演奏に親しんでいたファンも多くいます。
川﨑星輝さんは比較されることを覚悟の上で、ドラムに挑戦しています。
あるファンは「ドラムの要でもあるし、今まで大光のドラムに親しんでいるから比較されてしまうかもしれない。それももちろん分かっていてドラムをやるんだろうから星輝のかなりの覚悟を感じる」と述べています。
First Beatの初日、演奏後に矢花黎さんにハグしにいく姿が目撃されており、「受けるべきではないプレッシャーの中に何か月も押し込められていた」と感じたファンもいたようです。
着実な成長と今後への期待
それでも、川﨑星輝さんのドラムは確実に上達しています。
「初心者なりにすごく上達した」「SHOWbizよりもFirst Beatで演奏が上手くなっていた」という声が多数聞かれました。
また、「走りがちだとは思わなかったから、グループの中で年下ながらも冷静さのある彼にテンポキープの守護神は似合っている」との評価もあり、ドラマーとしての適性も感じさせます。
バンドマスターの矢花黎さんと本髙克樹さんが、川﨑星輝さんの演奏できる難易度を判断していることからも、信頼されていることが分かります。
今後のさらなる成長に期待が高まります。
川﨑星輝とピアノ~SixTONES愛を込めた挑戦
川﨑星輝さんは、ピアノ演奏にも挑戦したことがあります。
それは、少年忍者の企画での出来事でした。
川﨑星輝さんは、大好きなSixTONESの楽曲「Imitation Rain」をピアノで演奏するという課題に挑戦したのです。
当時、川﨑星輝さんはピアノ初心者でした。
それにもかかわらず、「Imitation Rain」という難易度の高い楽曲を、約2週間という短期間でマスターするという至難の業に挑んだのです。
楽譜が届いた3日目から、お兄さんの川﨑皇輝さんに教えてもらいながら毎日地道に練習。
10日目あたりから大分スラスラ弾けるようになってきたといいます。
披露当日、イントロの指捌きに周囲のメンバーも感激し、ノってくれていました。
中盤までは順調でしたが、サビの和音で詰まってしまい、テンポが崩れる場面も。
それでも、初心者が2週間でここまで弾けるようになったことは驚きです。
この挑戦は、川﨑星輝さんの大好きなSixTONESへの愛を表現するためのもの。
特に京本大我さんを尊敬していることで知られる川﨑星輝さんらしいエピソードですね。
ピアノは公式の特技や趣味には含まれていませんが、短期間で習得する能力の高さは、現在のドラム習得にも活きているのではないでしょうか。
川﨑星輝が演奏できる楽器一覧
川﨑星輝さんが演奏できる楽器をまとめてみましょう。
ドラム(特技・趣味)
公式プロフィールで特技として挙げられており、現在B&ZAIでメイン担当している楽器です。
2025年から本格的に取り組んでおり、今最も力を入れている楽器と言えるでしょう。
サックス(趣味)
公式プロフィールで趣味として「サックス」が挙げられています。
ドラムとサックスが並んで記載されていることから、サックスも演奏経験があることが分かります。
ただし、具体的にどの程度演奏できるのか、いつから始めたのかなどの詳細情報は公開されていません。
ピアノ
前述の通り、SixTONESの「Imitation Rain」を2週間で習得したエピソードがあります。
公式には趣味や特技として挙げられていませんが、趣味レベルでの演奏経験はあると言えるでしょう。
川﨑星輝さんの楽器への興味の広さと、習得の早さが伺えますね。
B&ZAIのバンド編成と川﨑星輝の役割
B&ZAIは8人編成のバンドグループで、事務所のバンド史上最多の人数です。
各メンバーの担当楽器は以下の通りです。
- 橋本涼さん:ボーカル&ギター
- 矢花黎さん:ベース&バンドマスター
- 今野大輝さん:ギター&ボーカル
- 菅田琳寧さん:サックス&ギター
- 本髙克樹さん:キーボード
- 鈴木悠仁さん:ギター&ボーカル
- 川﨑星輝さん:ドラム
- 稲葉通陽さん:バイオリン&トランペット
ギター担当が多めですが、サックスやバイオリンなど珍しい楽器も取り入れており、多彩な音楽性が特徴です。
川﨑星輝さんは、7 MEN 侍のバンドスタイルを継承しつつ、少年忍者が得意とするアクロバットでも魅せています。
ドラムを叩きながらも、時にはドラムセットごと花道を移動したり、アクロバットを披露したりと、従来のバンドにはない新しいスタイルを確立しつつあります。
「First Beat」では、赤いハイヒールを履いて踊る場面もあり、モデルとしても活動する川﨑星輝さんならではのパフォーマンスが話題となりました。
まとめ
川﨑星輝さんのドラムは、小学校卒業式での初体験から始まり、高校の軽音部での趣味レベルを経て、2025年のB&ZAI結成を機に本格的にスタートしました。
わずか数ヶ月でSHOWbiz 2025からFirst Beatまで、着実に成長を見せています。
ピアノでは初心者から2週間で「Imitation Rain」を習得するなど、楽器習得の才能も見せています。
公式プロフィールには趣味としてサックスも挙げられており、多才な一面を持っています。
大きなプレッシャーの中、「B&ZAIのドラムは俺です」という強い覚悟を持って挑戦を続ける川﨑星輝さん。
きらびやかで軽やかな、彼ならではのドラムスタイルを確立しつつあります。
アクロバットとドラムを融合させた新しいパフォーマンススタイルにも注目が集まっています。
今後さらに経験を積み、どんなドラマーに成長していくのか、川﨑星輝さんの活躍から目が離せません。


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