STARTO ENTERTAINMENTのジュニアグループ・KEY TO LIT(キテレツ)のメンバーとして注目を集める佐々木大光さん。
「金曜日の狂犬」という強烈な愛称で知られる彼は、圧倒的なパフォーマンス力と予測不能なキャラクターでファンを魅了し続けています。
この記事では、佐々木大光さんの話題になった「やらかし」エピソードから、豪華な同期メンバー、そして彼が憧れる先輩・尊敬する先輩たちとの関係まで、ファン必見の情報を徹底的にまとめました。
ドラムとダンスの実力派アイドルの素顔に迫ります。
佐々木大光の「やらかし」エピソード大公開
佐々木大光さんといえば、数々の「やらかし」エピソードでも話題になってきました。
中でも最も深刻だったのが、2022年5月に報道されたストーカー被害事件です。
この事件で佐々木大光さんは被害者であり、17歳の女子高生ファンから長期間にわたり付きまといを受け、渋谷駅構内でカッターナイフを突きつけられるという恐怖体験をしました。
事件後も活動を継続し、プロフェッショナルな対応を見せた彼の姿勢は、多くのファンから称賛されました。
また、2023年8月にはライブのMCで「脱毛してる人?」と客席に投げかけた発言が問題視され、後日謝罪する事態に。
この一件は、彼の自由奔放なキャラクターが時に一線を越えてしまうことを示す出来事となりました。
そもそも佐々木大光さんが「金曜日の狂犬」と呼ばれるようになったのは、ジュニアCHANNELの金曜日担当を務めていた際、予測不能な行動を繰り返したことが理由です。
突然の変顔や奇行、真面目な場面でもふざけてしまう姿から、メンバーたちに「狂犬」と名付けられました。
2024年10月には、YouTube動画「佐々木大光の年表」が公開され、彼の波瀾万丈な人生が明らかに。
「我がグループイチの暴れん坊」と紹介され、入所前から現在まで数々の「事件」を起こしてきたことが語られています。
メンバーの本髙克樹さんを学校に呼び出した事件や、卒業式でのお箸エピソードなど、笑えるやらかしエピソードが満載です。
しかし、これらのやらかしは決してネガティブなものではなく、佐々木大光さんの魅力の一部。
ファンからは「愛すべきキャラクター」として親しまれ、彼の予測不能な行動こそが7 MEN 侍やKEY TO LITのエンターテインメント性を高めてきたのです。
佐々木大光の同期は超豪華メンバー!2015年5月入所組
佐々木大光さんの同期メンバーは、まさに「黄金世代」と呼ぶにふさわしい豪華な顔ぶれです。
2015年5月2日に入所した佐々木大光さんの同期には、岩﨑大昇さん(現KEY TO LIT)、ラウールさん(Snow Man)、髙橋優斗さん(元ジャニーズJr.)、作間龍斗さん(HiHi Jets→ACEes)、黒田光輝さん(少年忍者)といった、現在第一線で活躍するメンバーが揃っています。
この入所日には特別な背景があり、ゴールデンウィーク前日に急遽連絡が来たため集まりが悪く、過去最少人数でのオーディションだったそうです。
しかし結果的に、この少数精鋭の同期たちが後に大きな活躍を見せることになりました。
特に深い絆で結ばれているのが、岩﨑大昇さんとの関係です。
同期として入所し、高校も同じだった2人は、7 MEN 侍と美 少年と別々のグループで活動していましたが、2025年のKEY TO LIT結成で再び同じグループに。
卒業式のエピソードや、猪狩蒼弥さんを交えた3人での軽井沢旅行など、プライベートでも仲が良いことで知られています。
髙橋優斗さんとも親友として名前が挙がり、2022年のドラマ「恋の病と野郎組」では同期として初めて共演。
「彼の演技を間近で見られて刺激になった」と語る佐々木大光さんの言葉からも、同期への尊敬の念が伝わってきます。
また、作間龍斗さんとは2017年春から2018年春まで約1年間シンメ(さくたい)として活動した歴史もあり、同期の絆は単なる入所日が同じという以上の深いものがあります。
佐々木大光が憧れる先輩・尊敬する先輩たち
佐々木大光さんが特に憧れ、尊敬する先輩として名前を挙げるのが、髙橋海人さん(King & Prince)、佐藤勝利さん(timelesz)、岸優太さん(Number_i)の3人です。
髙橋海人さんは、佐々木大光さんにとって特別な存在です。
なぜなら、彼が事務所に入所するきっかけとなったのが髙橋海人さんだからです。
幼少期にダンスを習っていた佐々木大光さんは、同じダンスコンテストで活躍していた髙橋海人さんの存在を知り、その後『ザ少年倶楽部』で髙橋海人さんがソロで歌う姿を見て「僕も入ろうと思った」と決意。
まさに憧れの先輩を追いかけてジャニーズの世界に飛び込んだのです。
現在でも尊敬の念は変わらず、2025年のインタビューでも「最近ダンスを見て感動した先輩は、髙橋海人くん!」と語っています。
佐藤勝利さんとの関係は、尊敬する先輩でありながら親密な距離感が特徴です。
佐々木大光さんは佐藤勝利さんを「飯枠みたいな…」と表現し、尊敬しつつも一緒に食事に行く仲の良い関係であることを明かしています。
病院の予約を取ってくれたという優しいエピソードもあり、「人として素晴らしくて、めちゃくちゃやさしい!」と高く評価しています。
岸優太さんには特別な思いを抱いており、なんと「パパ」と呼んでいるそうです。
誕生日会でバスローブをプレゼントしたところ、その場で着てくれたという微笑ましいエピソードも。
現在はNumber_iとして活動する岸優太さんですが、佐々木大光さんとの交流は今も続いています。
これら3人の先輩に共通するのは、高いパフォーマンス力と人間性の素晴らしさ。
佐々木大光さんは技術面だけでなく、人としての在り方にも憧れを抱いており、「後輩思い」で「優しい」先輩たちとの関係を大切にしています。
ドラムとダンスの実力!TEPPEN初代王者の実績
佐々木大光さんの最大の武器は、圧倒的なパフォーマンス力です。
3歳からドラム、5歳からダンスを始めた彼は、幼少期から培った確かな技術でジャニーズJr.の中でも屈指の実力派として知られています。
特筆すべきは、2023年2月4日にフジテレビ『芸能界特技王決定戦 TEPPEN』の初のドラム対決で、見事初代ドラムTEPPEN王者に輝いたこと。
「表現力」「正確性」「テクニック」「難易度」の4項目で評価され、自らが選んだ曲をフリーで演奏。
そのスティックテクニックと表現力は、プロのドラマーにも引けを取らないレベルだと絶賛されました。
7 MEN 侍ではバンドスタイルのグループとしてドラムを担当し、楽器を演奏するアイドルという異色の存在感を放っていました。
ダンスにおいても、姉の影響で始めた彼は「基礎は大事に」という信条を持ち、振り付けを担当したこともあるほどの実力者。
グループ内でも「パフォーマンス力No.1」と評される彼のダンスは、キレとパワーを兼ね備えた洗練されたものです。
「金曜日の狂犬」の素顔とディズニー愛
「金曜日の狂犬」という強烈な愛称とは裏腹に、佐々木大光さんには意外な一面もあります。
それがガチ勢レベルのディズニー愛です。
幼少期からくまのプーさんが大好きで、「20歳になって最初に飲むのは夢の国で」と決めていたほど。
ロケにプーさんのマスクを着けて参加したり、ライブでプーさんのサングラスを着用したりと、その愛情表現は本物です。
趣味は「人間観察」とプロフィールに記載されており、周囲の人の特徴を細かく観察する繊細な一面も。
メンバーのモノマネのクオリティが高いのも、この観察力あってこそです。
また、パフォーマンスに対してはストイックで、「基礎は大事に」という信念を持ち続けています。
狂犬キャラの裏には、真面目に努力を重ねる姿があり、だからこそTEPPEN王者という栄冠を手にできたのでしょう。
明るく周囲を笑顔にする性格と、確かな実力。
その両方を兼ね備えているのが佐々木大光さんの魅力です。
まとめ:佐々木大光の多彩な魅力
佐々木大光さんには、ストーカー被害や不適切MC問題といった「やらかし」を経験しながらも、それを乗り越えてきた強さがあります。
2015年5月2日入所の同期には、岩﨑大昇さんやラウールさんといった豪華メンバーが揃い、特に岩﨑大昇さんとはKEY TO LITで再び同じグループとして活動する運命的な関係。
憧れの先輩・尊敬する先輩である髙橋海人さん、佐藤勝利さん、岸優太さんとの深い絆も、彼の人間性の豊かさを物語っています。
TEPPEN初代ドラム王者という確かな実力と、「金曜日の狂犬」という愛されるキャラクター。
そしてディズニー愛に溢れる可愛らしい一面。
すべてが佐々木大光さんの魅力です。
KEY TO LITでの新たな活躍から、これからも目が離せません。


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