菅田琳寧の腹筋がすごい!SASUKE結果や50m走・100m、運動神経&アクロバットの凄さも

ジャニーズ

B&ZAIのメンバーとして活躍する菅田琳寧さんが、毎年年末のSASUKEで見せる本気の挑戦が話題を集めています。

2025年12月に放送されたSASUKE第43回大会でも、多くのファンが「がんばりんね」とエールを送りました。

アイドルでありながら、陸上競技やアクロバットで驚異的な身体能力を発揮する菅田琳寧さん。

この記事では、SASUKEの歴代結果から、50m走・100m走の記録、体育会TVや赤坂ミニマラソンでの活躍、そして鍛え抜かれた筋肉とアクロバット技まで、菅田琳寧さんの魅力を徹底解説します。

菅田琳寧とは?プロフィールと基本情報

菅田琳寧さんは、1998年5月12日生まれ、神奈川県出身のアイドル・歌手・俳優です。

現在はSTARTO ENTERTAINMENTに所属し、B&ZAIのメンバーとして活動しています。

2011年3月にジャニーズ事務所に入所し、2018年2月には7 MEN 侍のメンバーに選ばれました。

2025年2月にグループ再編成があり、現在のB&ZAIとして新たなスタートを切っています。

菅田琳寧さんの最大の特徴は、その卓越した身体能力です。

身長170cm、体重61.75kg、握力41.0kgという体格ながら、ジャニー喜多川さんから「アクロバットの天才」と評価されるほどの実力の持ち主。

明治学院大学を卒業した文武両道のアイドルとしても知られています。

特技は短距離走・ボルダリング・アクロバット・アイス早食いと多彩で、趣味には筋トレも含まれています。

本人も「筋肉担当」を自認しており、番組やYouTubeで惜しげもなく鍛え抜かれた肉体美を披露しています。

菅田琳寧のSASUKE結果|歴代成績を振り返る

菅田琳寧さんのSASUKE挑戦は、2020年12月の第38回大会から始まりました。

初出場にして1stステージを突破するという快挙を達成し、その身体能力の高さを証明しました。

第39回大会(2021年)でも1stステージをクリアし、2ndステージのドラゴングライダーまで進出。

しかし第40回大会(2022年)では、初出場から2年連続でクリアしていた1stステージでまさかのリタイア。

ドラゴングライダー2段目で着水するという予期せぬ結果に、本人も周囲も驚きました。

挑戦後には「悔しいっすね、1年に1回の祭典なのに…」と悔しさを滲ませ、Snow Manの岩本照さんが優しくハグする場面も放送され、大きな反響を呼びました。

第41回大会(2023年)でも1stステージのシルクスライダー直後に着水するという結果に終わり、2年連続で1stステージを突破できない悔しい時期が続きました。

そして迎えた第42回大会(2024年)。

菅田琳寧さんは3年ぶりに1stステージをクリアし、タイムアップぎりぎりでクリアボタンを押した直後、感極まって大粒の涙を流しました。

この涙の背景には、過去2年間の悔しい経験と、周囲からの熱い声援がありました。

この感動的なシーンは多くの視聴者の心を打ち、SNSでも大きな話題となりました。

SASUKE 2025となる第43回大会では、B&ZAIとして初めての挑戦となりました。

ゼッケン62番で出場し、実力者や注目選手が並ぶゾーンでの挑戦でしたが、新エリアのDXに阻まれて1stステージでリタイアとなりました。

番組初のクリスマス2夜連続放送という大きな節目の大会で、ファンからは「がんばりんね」というハッシュタグとともに熱い応援が送られました。

これまで6回の出場で、2ndステージには3回進出しており、その安定したパフォーマンス力は挑戦者の中でもトップクラスと評価されています。

ファイナルステージへの進出はまだ果たしていませんが、毎年本気で挑戦を続ける姿勢が多くの人々の共感を呼んでいます。

驚異の運動神経|50m走・100m走の記録

菅田琳寧さんの運動神経の高さは、陸上競技の記録からも明らかです。

中学時代には50m走のベストタイムが6.4秒を記録。

ジャニーズ大運動会でも6.43秒という素晴らしいタイムを叩き出しています。

一般成人男性の50m走の平均タイムが7秒台後半から8秒台であることを考えると、この記録がいかに優秀かがわかります。

さらに驚異的なのが100m走の記録です。

菅田琳寧さんの100m走のベストタイムは11秒5。

別の記録では11秒69とも言われています。

高校生から一般成人男性の100m走の平均タイムが14秒台であることを考えると、菅田琳寧さんの足の速さは群を抜いています。

この記録は、ジャニーズの中でもNo.1の俊足と評されるレベルです。

400m走でも2016年に57秒70という記録を残しています。

高校生男子の400m走の平均タイムが55秒28であることから、平均に近い数値で走れる実力があることがわかります。

菅田琳寧さんは小学校時代から足が速く、中学時代は陸上部に所属していました。

部活動での経験が、現在の卓越した身体能力の基礎となっているのでしょう。

体操の経験がないにもかかわらず、これだけの運動能力を発揮できるのは、まさに天性の才能と言えます。

炎の体育会TVでの活躍|上田ジャニーズ陸上部のエース

菅田琳寧さんを語る上で欠かせないのが、TBS系バラエティ番組『炎の体育会TV』での活躍です。

KAT-TUNの上田竜也さんが監督を務める「上田ジャニーズ陸上部」のエースとして、2016年から長年にわたって出演しています。

100mを11秒6で駆け抜ける部のエースとして、オリンピック出場経験のある陸上の日本代表選手との対決にも挑んできました。

上田監督からは「琳寧ちゃん」と呼ばれ、非常に可愛がられている様子がうかがえます。

番組では、バラエティ番組の企画でありながらも、お笑いやおふざけなしで真剣に勝ちに行く姿勢が貫かれています。

上田監督は、この企画に参加したJr.メンバーの知名度アップや仕事増加など、今後の芸能生活の命運を左右する局面にあることから、決して妥協を許さない指導を行っています。

印象的なエピソードとして、関東Jrと関西Jrの4×100mリレー対決で、アンカーを務めた菅田琳寧さんがゴール直前で手を抜いたままゴールしたことに、上田監督が激怒した出来事があります。

この出来事は、番組への真剣な姿勢を示すものとして大きな話題となりました。

2020年8月には、箱根駅伝で優勝経験があり区間賞も獲得した現役ランナーとの生中継リレー対決にも挑戦。

1対4のハンデマッチという厳しい条件下でも、陸上部の精鋭メンバーとともに奇跡の勝利を目指して全力で走りました。

赤坂ミニマラソンの戦績|ジャニーズ2人目の快挙

『オールスター感謝祭』の人気企画「赤坂5丁目ミニマラソン」でも、菅田琳寧さんは素晴らしい結果を残しています。

2022年3月26日放送の『オールスター感謝祭’22春』では、東京ドイツ村を舞台に行われたレースで、最後まで先頭争いを展開。

しかし、大雨・強風という悪天候のコンディションの中、青山学院大学の岸本大紀選手にゴール直前で抜かれ、18秒差で惜しくも第2位となりました。

しかし、その悔しさをバネに、同年10月1日に放送された『オールスター感謝祭’22秋』では悲願の優勝を達成。

女子マラソン選手の新谷仁美選手が迫る中、菅田琳寧さんは見事に逃げ切り、ジャニーズでは上田竜也さん以来となるミニマラソン優勝という快挙を成し遂げました。

走り終えた菅田琳寧さんは「記憶はないんですけど、逃げることに必死で…上田くんにJr.のうちに、マラソン1位を取ると約束していた。その目標がかなえられた。実は1位を取る夢を見ていた。それが現実となって、めちゃくちゃうれしい」と息も絶え絶えに感想を語りました。

2024年春にも優勝を果たし、赤坂ミニマラソンでの実力を証明。

2025年秋の大会にも参加し、パリオリンピック代表の赤崎暁選手という強豪との激戦を繰り広げました。

過去優勝経験者として、常に優勝候補に名前が挙がる存在となっています。

アクロバットと腹筋|鍛え抜かれた肉体美

菅田琳寧さんの最大の武器とも言えるのが、アクロバット技と鍛え抜かれた筋肉です。

ジャニー喜多川さんから「アクロバットの天才」と評価され、2016年4月の舞台『ジャニーズ銀座2016』では「天才Genius」というユニットのメンバーに選ばれました。

このユニットは「各ジャンルの天才を集めた」というコンセプトで結成され、菅田琳寧さんはアクロバット担当として抜擢されたのです。

驚くべきことに、体操の経験がないにもかかわらず、小学生の時にはすでにバク転ができていたそうです。

中学時代にはバック転もマスターしており、天性の身体能力の高さがうかがえます。

2017年8月15日放送の『PON!』の「おとなりJr.」では、アクロバット技「琳寧スペシャル」を披露。

2020年3月22日にISLAND TVにアップした「アクロバット披露!」では、バク宙にひねりを加えた新技を披露しました。

さらに同日には、天井から下がった布を使った「エアリエルティシュー」に挑戦している動画もアップしており、常に新しい技に挑戦し続ける姿勢が見られます。

筋肉へのこだわりも相当なものです。

自身の自慢パーツとして上腕二頭筋を挙げており、「子供のころから、もともと筋肉あった方だけど、アクロバットでより進化しました! 振付師さんにも柔らかい、いい筋肉してるって言われるから、ちょっと自慢です」とインタビューで語っています。

特に腹筋の美しさは圧巻で、本人も腹斜筋を大事にしていると公言しています。

ジュニア公式TikTokでは、SixTONESの楽曲「Boom-Pow-Wow!」にのせてトレーニングする動画を公開。

スウェットをめくって鍛え上げられた腹筋を露わにし、4種類のトレーニング方法を披露しました。

「今回はお腹。次はどこがいい?」というメッセージとともに投稿され、ファンからは「腹筋すごい!」「筋トレがんばります」といった声が続々と寄せられました。

ISLAND TVでは「RINCHANチャレンジ」という企画を展開。

ジャニーズJr.たちを片手で5秒間持ち上げるという内容で、175cmある7 MEN 侍の佐々木大光さんをも余裕で持ち上げる驚異的な筋力を披露しています。

ライブ活動や舞台、テレビ出演の合間をぬって、指トレ・懸垂・体幹トレーニングなどを継続していることが、公式動画やバラエティ番組の密着で紹介されてきました。

この地道な努力が、SASUKEやスポーツ番組での活躍を支えているのです。

まとめ

菅田琳寧さんは、B&ZAIのメンバーとして活躍する一方で、SASUKEや体育会TV、赤坂ミニマラソンなど数々のスポーツ番組で本気の挑戦を続けています。

50m走6.4秒、100m走11秒5という驚異的な記録、ジャニー喜多川さんから「アクロバットの天才」と評価された身体能力、そして鍛え抜かれた筋肉と腹筋。

これらすべてが、菅田琳寧さんの魅力を形作っています。

SASUKE 2025では残念ながら1stステージでのリタイアとなりましたが、これまで6回の出場で2ndステージに3回進出している実力は確かなもの。

ファンからは「がんばりんね」という愛称とともに、常に温かい応援が送られています。

アイドルという枠を超えて、スポーツに真剣に取り組む姿勢。

単発出演ではなく、何年も継続して本気で挑戦し続ける姿。

そして、結果だけでなく過程を大切にする姿勢。

これらすべてが、多くの人々の共感を呼び、感動を与えています。

今後も菅田琳寧さんの挑戦から目が離せません。

次のSASUKEでは、悲願の3rdステージ進出、そしていつかはファイナルステージへの挑戦を期待したいですね。

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