B&ZAI(旧7MEN侍)のベース担当として活躍する矢花黎さん。
ギター、ベース、ドラム、ピアノ、さらには三味線や琴まで演奏できるマルチプレイヤーとして知られ、グループの音楽面を支える重要な存在です。
そんな矢花黎さんが通っていた音大はどこなのか、気になるファンの方も多いのではないでしょうか。
また、高校や中学はどこに通っていたのか、留年の噂は本当なのかなど、彼の学歴について詳しく知りたいという声も少なくありません。
この記事では、矢花黎さんの音大から高校、中学まで、その学歴を徹底的に調査してまとめました。
矢花黎が通った音大はどこ?洗足学園音楽大学と判明!
矢花黎さんは以前から音大に通っていることを公表していましたが、長らく具体的な大学名は明かされていませんでした。
しかし、2024年3月19日、洗足学園音楽大学のロック&ポップスコースの公式X(旧Twitter)アカウントが卒業式の集合写真を投稿し、その中に矢花黎さんの姿が写っていたことから、通っていた音大が洗足学園音楽大学であることが判明しました。
矢花黎さんが在籍していたのは「ロック&ポップスコース」で、2024年3月に12期生として卒業されています。
洗足学園音楽大学のロック&ポップスコースは神奈川県川崎市にキャンパスがあり、クラシックだけでなくジャズや声楽など幅広いジャンルを学べることが特徴です。
洗足学園音楽大学の卒業生には、歌手の平原綾香さん、RADWIMPSのベーシスト・武田祐介さん、声楽家の米良美一さんなど、音楽界で活躍する多くの著名人がいます。
矢花黎さんもこうした先輩たちに続く音楽家として、大学で本格的な音楽教育を受けていたのです。
矢花黎の大学での専攻と学び
矢花黎さんは大学でギター・ベースを専門に学んでいました。
さらにピアノや作詞・作曲についても学んでおり、音楽制作に必要な幅広い知識と技術を習得していたようです。
洗足学園音楽大学の入試要項は実技試験と面接となっており、矢花黎さんはクラッシックギターで実技試験を受けたと考えられています。
音大の入試は非常に難関ですが、矢花黎さんは高校時代まで独学で楽器を練習していたにもかかわらず、その実力が認められて合格したのです。
矢花黎さんが音大進学を決意したきっかけは、HiHi Jetsの作間龍斗さんのいとこが耳コピで楽譜を起こしてくれたことでした。
そのとき「音大生すげー!俺も習ってみたい」と思ったそうで、この出会いが彼の人生の転機となりました。
大学生活については、雑誌のインタビューで「友達とマニアックな音楽機材の話とか、ドラムの話とかをしていた。実技の日は登校しないといけなくて、そういう日は閉門までひたすら話している」と語っています。
矢花黎さんはオープンキャンパスや入学試験の頃から積極的に周囲に話しかけ、友達を作っていったそうです。
音楽を愛する仲間たちと過ごした大学時代は、彼にとって非常に充実した時間だったことが伝わってきます。
矢花黎は大学留年していた?卒業までの道のり
矢花黎さんの大学生活について、ファンの間では「留年したのでは?」という噂が広まったことがあります。
この噂のきっかけとなったのは、2023年3月17日に上演された舞台「ガーすけと桜の子」でのカーテンコールでの発言です。
矢花黎さんは舞台上で「ルーザーヴィルに大学の同級生が2人出てて、今日その大学の卒業式なんですけど、同級生が違う舞台でそれぞれ頑張ってて今日卒業してて卒業、羨ましいなぁ……って」と語りました。
同級生が卒業していく中、自分はまだ卒業できていないという趣旨の発言だったため、「矢花さん留年したの?」とファンの間で話題になりました。
実際、芸能活動と学業の両立は非常に困難です。
矢花黎さんは7MEN侍としての舞台やコンサート、イベント出演に加え、ラジオやYouTubeの配信など、多忙なスケジュールをこなしながら大学に通っていました。
ネット上では「矢花黎単位ギリギリ大学四年生」「かなり留年が危うい限界大学四年生」といった声もあり、ファンが心配する様子も見られました。
しかし、結果的に矢花黎さんは2024年3月に無事卒業されています。
おそらく2023年3月の時点では卒業に必要な単位取得が厳しい状況だったものの、その後の努力で無事に卒業要件を満たすことができたのでしょう。
芸能活動と音大での学びを両立させ、最後まで諦めずに卒業した矢花黎さんの努力は素晴らしいものがあります。
矢花黎の出身高校は日出高校(目黒日本大学高等学校)
矢花黎さんの出身高校は、日出高校(現在の目黒日本大学高等学校)の芸能コースです。
この高校は1903年開校の私立高校で、2019年4月に校名が日出高校から目黒日本大学高等学校に変更されました。
日出高校は芸能コースを設置しているため、多くの芸能人を輩出していることで知られています。
同じ事務所の先輩では、Kis-My-Ft2の玉森裕太さんや千賀健永さん、Snow Manの深澤辰哉さん、岩本照さん、目黒蓮さん、Travis Japanの松田元太さんなどもこの学校の卒業生です。
矢花黎さんは小学4年生の頃にジャニーズ事務所に入所し、芸能活動を開始していたため、より幅広く活動できるように芸能コースに進学したと考えられます。
実際、ISLAND TVの配信では、同じ7MEN侍のメンバーである今野大輝さん(1学年上)や、ジャニーズJr.の末武幸紘さん、髙橋汐音さんと同じ高校で過ごしていたことが明かされています。
高校時代の矢花黎さんは軽音楽部に所属し、文化祭ではバンドを組んで演奏していました。
この文化祭での演奏が、後に7MEN侍への加入につながる重要な出来事となります。
当時まだ矢花黎さんは7MEN侍に加入していませんでしたが、文化祭に遊びに来ていた菅田琳寧さんが矢花黎さんの演奏を見て「こんなライブが出来る子が7MEN侍に入ったら面白そう」と思ったそうです。
さらに矢花黎さんは生徒会の活動にも参加しており、模範的な生徒だったようです。
自身では「陰キャ」と称していますが、高校時代には生徒会に所属し、軽音部でバンドを組んで文化祭の舞台に立ち、文化祭の女装コンテストにノリで出場する予行練習で原宿を歩き、周りから「パパ」と呼ばれていたというエピソードもあります。
これらのエピソードを見る限り、むしろ高校生活を謳歌していた印象を受けますね。
矢花黎さんが7MEN侍に加入したのは高校3年生の終わり頃でした。
進路を決めるギリギリのタイミングでの加入でしたが、音大進学という目標も明確にあったため、グループ活動と学業の両立という道を選んだのでしょう。
矢花黎の出身中学はどこ?八王子説も検証
矢花黎さんの出身中学については、都内の学校であることは分かっていますが、具体的な学校名は公表されていません。
現時点で矢花黎さんが都内のどこの出身かも判明しておらず、中学校を特定することはできていない状況です。
インターネット上では「矢花黎 八王子 中学」というキーワードで検索されることもあるようですが、矢花黎さんと八王子の中学校を結びつける具体的な情報は見つかりませんでした。
出身地は東京都とされているものの、具体的な地域については明らかになっていないため、八王子説については根拠が薄いと言えるでしょう。
中学時代の矢花黎さんは、ジャニーズJr.の一員として活動しながら学校生活を送っていました。
そして、この中学時代が矢花黎さんにとって音楽と本格的に向き合い始めた時期でもあります。
矢花黎さんが音楽に没頭するようになったのは中学生の時で、音ゲー(音楽ゲーム)をきっかけにドラムにハマり、音楽の世界にのめり込んでいったそうです。
中学2年生の時には父親の影響でベースを始め、その半年後にはギターも始めました。
特にベースについては、目立つギターよりもサウンドを地道に支えるベースが気に入ったようで、中学3年生の時には小学校時代からコツコツ貯めていた貯金をはたいて、一目惚れしたベースを購入したというエピソードがあります。
このエピソードからは、若い頃から音楽に対して真剣に向き合い、自分のお金で楽器を買うほど情熱を持っていた矢花黎さんの姿が浮かび上がってきます。
中学時代に軽音楽部に所属していた可能性もありますが、楽器を始めたのが中学2年生だったため、途中入部だった可能性が高いと考えられています。
矢花黎の音楽の原点と学歴まとめ
ここまで矢花黎さんの学歴について詳しく見てきましたが、改めて整理してみましょう。
矢花黎さんは小学校4年生の2011年2月にジャニーズ事務所に入所しました。
叔母がジャニーズ好きで履歴書を送ったことがきっかけで、最終的に4回のオーディションを経て入所に至っています。
小学校は都内の学校ですが、具体的な学校名は公表されていません。
中学校も都内の学校に通っていましたが、学校名は非公表です。
この中学時代に音ゲーをきっかけに音楽に目覚め、中学2年生でベース、中学3年生でギターを始めました。
この時期が矢花黎さんの音楽人生の原点と言えるでしょう。
高校は日出高校(現・目黒日本大学高等学校)の芸能コースに進学し、軽音楽部に所属。
文化祭でのバンド演奏が評価され、高校3年生の終わり頃に7MEN侍に加入しました。
そして大学は洗足学園音楽大学のロック&ポップスコースに進学し、ギター・ベースを専門に、ピアノや作詞・作曲も学びました。
芸能活動との両立で苦労もあったようですが、2024年3月に無事卒業されています。
矢花黎さんの学歴を見ると、中学時代に独学で始めた楽器演奏が、高校の軽音楽部での活動を経て、音大での本格的な学びへとつながっていく流れが見えてきます。
それぞれのステージで音楽への情熱を持ち続け、着実にスキルアップしてきたことが分かります。
まとめ
矢花黎さんの音大は洗足学園音楽大学のロック&ポップスコースで、2024年3月に卒業されています。
高校は日出高校(現・目黒日本大学高等学校)の芸能コース、中学は都内の学校ですが学校名は非公表となっています。
中学時代に独学で楽器を始め、高校の軽音楽部で腕を磨き、音大で本格的に音楽を学んだ矢花黎さん。
芸能活動と学業の両立は決して簡単ではなかったはずですが、最後まで諦めずに音大を卒業したその姿勢は、多くのファンに感動を与えました。
音楽大学卒業という経歴は、B&ZAIの音楽面を支える上でも大きな強みとなっています。
今後も矢花黎さんの音楽家としての活躍に期待が高まります。


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