矢花黎が「やばい」と言われる理由は?炎上・やらかしの噂の真相を徹底調査

ジャニーズ

「矢花黎 やばい」「矢花黎 炎上」「矢花黎 やらかし」といったキーワードで検索している方、多いのではないでしょうか。

B&ZAIのメンバーとして活躍する矢花黎さんについて、ネット上ではさまざまな情報が飛び交っています。

一体何が”やばい”のか、本当に炎上したことがあるのか、どんな”やらかし”をしたのか――。

この記事では、矢花黎さんに関するこれらのキーワードの真相を徹底解説します。

実は、これらの言葉には意外な意味が隠されていました。

矢花黎とは?B&ZAIの音楽的支柱

矢花黎さんは、2000年8月10日生まれ、東京都八王子市出身のアイドル・歌手・俳優です。

2011年にジャニーズ事務所(現:STARTO ENTERTAINMENT)に入所し、2018年12月からは7 MEN 侍のメンバーとして活動してきました。

そして2025年2月16日、7 MEN 侍の事実上の解散に伴い、新グループ・B&ZAI(バンザイ)のメンバーとして新たなスタートを切っています。

矢花黎さんの最大の特徴は、その圧倒的な音楽的才能です。

ベース、ギター、ドラム、キーボード、ブルースハープなど複数の楽器を演奏でき、さらにDTM、楽曲アレンジ、動画編集までこなすマルチプレイヤー。

2024年には洗足学園音楽大学ロック&ポップスコースを卒業し、音楽理論もしっかりと学んでいます。

B&ZAIでは音楽的支柱として、ファンから絶大な信頼を寄せられる存在となっています。

矢花黎の”やばい”才能とは?ジュニア内No.1の実力

矢花黎さんが”やばい”と言われる最大の理由は、そのずば抜けた音楽的才能にあります。

ファンの間では「楽器の才能は満場一致でジュニア内1位」と評されるほど。

しかも、矢花黎さんは天才型ではなく努力型。

中学2年生の冬にベースを始め、その半年後にギターを習得。

中学3年生の時には、小学4年生からコツコツ貯めていた貯金を使って一目惚れしたベースを購入したというエピソードもあります。

特筆すべきは、先輩アーティストからの信頼の厚さです。

内博貴さんからは「俺のバンドのベースは矢花しかいない」と絶大な信頼を寄せられており、2017年から内博貴さん主催のステージにベーシストとして参加しています。

また、サマーステーションでは、本来なら音楽のプロフェッショナルに任せるはずの音響調整やオープニング音楽、効果音までも全て自分で担当。

その結果、サマステの予算が驚くほど浮いたという伝説も残しています。

さらに、矢花黎さんは2019年12月からISLAND TVで「Woofer 887」という独自のコーナーを開始。

ここでTwitterのハッシュタグ「#woofer887」を使ってファンと直接交流する文化を生み出しました。

これは、STARTO事務所のタレントとファンが直接SNSで交流する先駆けとなり、アイドルとファンの関係に革命をもたらしたとも言われています。

もう一つの”やばい”?矢花黎の変わった一面

矢花黎さんの”やばい”には、もう一つの意味があります。

それは「ちょっと変わってる」という意味での”やばい”です。

矢花黎さんを検索すると出てくる「箸を食べるジャニーズ」という異名――実は、矢花黎さんは割り箸を食べる動画を複数投稿していたことがあるのです。

「お弁当」というタイトルの動画では、真顔で割り箸をバリバリと食べる衝撃的な映像が。

さらに別の動画では、ゲームで使う小豆を食べていたことも。

音楽オタクの間では「矢花黎、何者だ?」と話題になったこともあります。

その理由は、矢花黎さんが制作した「写真で愛犬紹介!」という動画。

愛犬を紹介すると謳っているのに、実際には写真でしか犬を紹介せず、背景には雲が左から右に流れるだけのVaporwave風の映像が流れ、BGMには自作のUK感溢れる四つ打ちテクノが流れるという謎の構成。

曲中にはダイヤルアップ接続音までサンプリングされており、「RADIO SAKAMOTO(坂本龍一さんのラジオ)に投稿してほしい」という声も上がったほどです。

また、2019年10月には突然、異空間に行った(背景に合成を使った)動画を投稿。

浦の星女学院(ラブライブ!

)の赤ジャージをドレスコードに、独特の世界観を展開していきました。

この独創的な感性は、ニコニコ動画育ちならではのもの。

「弾いてみた」動画のアングルも10年代ニコニコ動画っぽいと話題になるなど、シュールで秀逸なボケセンスは矢花黎さんの大きな魅力となっています。

天才と変人は紙一重と言いますが、矢花黎さんはまさにその両方を兼ね備えた存在。

高い音楽性と独創的な感性が融合することで、唯一無二の”やばい”アイドルが誕生したのです。

矢花黎は炎上したことがある?真相を調査

「矢花黎 炎上」というキーワードで検索する方もいるようですが、結論から言うと、矢花黎さんが炎上したことは一切ありません。

むしろ、その優しい人柄で知られており、ファンからの評判は非常に良好です。

矢花黎さんの人柄を表すエピソードは数多くあります。

例えば、コンビニやレストランで店員さんに必ず「ありがとうございます」と挨拶することを徹底している、メンバーが企画を提案する際には全て受け入れて決して否定しないなど、包容力のある性格が伺えます。

Twitterでは「矢花黎 遭遇」と検索すると「夢と希望が無限に広がる」と言われるほど、街で遭遇したファンからの好意的なエピソードが溢れています。

メンバーからの評価も高く、中村嶺亜さんは「何をしても面白くて、何をしてもイジられる不憫な男」と愛情を込めて表現。

ファンからは「人当たりが良すぎて悪い輩に騙されないか心配」というほど、その優しさが際立っています。

このように、炎上とは正反対の、愛されキャラクターとして知られているのが矢花黎さんなのです。

伝説の”やらかし”!?「月曜から夜ふかし」出演事件

矢花黎さんの”やらかし”として最も有名なのが、2021年2月8日深夜放送の「月曜から夜ふかし」への出演です。

しかし、これもネガティブな意味での”やらかし”ではありません。

むしろ、伝説として語り継がれる面白エピソードなのです。

事の発端は、成人式の写真撮影帰りでした。

スーツ姿で八王子を歩いていた矢花黎さんは、偶然「月曜から夜ふかし」の街頭インタビューに遭遇。

番組の「街行く人のお仕事調査」のコーナーで、「職業:ジャニーズの男性です」と堂々と名乗ったのです。

この発言は「職業ジャニーズ」としてパワーワードとなり、放送後すぐに「矢花くん」がTwitterのトレンド入りを果たしました。

驚くべきは、わずか48秒という短い出演時間での完璧な対応です。

自己紹介から所属グループの紹介、MCの村上信五さん(関ジャニ∞)を持ち上げつつ「一番憧れているのは丸山隆平さん」とオチをつけるまで、スムーズに話を展開。

バラエティー経験がほとんどないにも関わらず、この対応力に多くの視聴者が驚きました。

さらに素晴らしいのが、翌日のアフターケアです。

矢花黎さんは翌日にISLAND TVで事情説明動画を投稿し、成人式の写真撮影帰りだったこと、スーツを着ていた理由などを丁寧に説明。

さらに7 MEN 侍のパフォーマンス動画のリンクまで貼り、新規ファンへの導線を完璧に作り上げたのです。

この「オタクのアフターケアがバッチリ」な対応に、既存ファンも感動しました。

この出演をきっかけに、「夜ふかし出の矢花担」という新しいファン層が大量に誕生。

ある方は「熱しやすく冷めやすい私が、矢花黎さんに関しては熱したまま1年を迎えている」と語るほど、この出演は多くの人の人生を変えたのです。

まさに、最高の”やらかし”でした。

他にもある!矢花黎の個性的エピソード

矢花黎さんには、他にも個性的なエピソードが数多くあります。

まず、入所の経緯が特殊です。

2011年2月6日に入所したのですが、その後も2011年6月、2012年6月、2015年5月と、なんと通算4回もオーディションに参加しています。

最後のオーディションは入所から4年後ということで、今野大輝さんも「よく見るなあ」と思っていたそう。

最初はやる気がなく活動に消極的でしたが、グッズのパンフレットに自分の顔と名前が載ったことをきっかけに、「ここでやっていく」という覚悟が決まったと語っています。

家族エピソードもユニークです。

もともとチワワのミルキー(メス)を飼っていたのですが、ある日帰宅すると突然もう1匹のチワワ・ちゃこる(オス)が家にいたという謎のエピソードが。

このシュールな出来事は、矢花黎さんらしさを象徴しています。

小学校の卒業式には学年でただ一人袴で参加したり、メンバーに気を許しすぎて自分のことを「黎くん」と呼んでしまったり、胸きゅんセリフを求められて「俺の眉毛を一生剃ってくれ」と答えるなど、独特のギャグセンスも健在。

また、彼女には「つっこみで頭を使ってるから幼児退行気味に甘えたい」と発言するなど、甘えキャラとしての一面も持っています。

こうした個性的なエピソードの数々が、矢花黎さんの魅力をより一層引き立てているのです。

矢花黎の俳優としての活躍

音楽だけでなく、俳優としても活躍の場を広げている矢花黎さん。

2023年6月には連続ドラマ「なれの果ての僕ら」で水野カイト役を演じ、ドラマ初出演を果たしました。

この作品では、容姿端麗だが根底にガキ大将の気質を持つという難しい役どころを、初出演とは思えない堂々とした演技で表現。

2024年2月には、MBSドラマ「マイストロベリーフィルム」でクワトロ主演を務め、連続ドラマ初主演という快挙を達成。

深田竜生さん、田鍋梨々花さん、吉田美月喜さんといった注目の若手俳優たちと共に、フレッシュかつ繊細な芝居で高校生たちの人間模様を表現しました。

舞台でも、2021年6月の「モボ朗読劇『二十面相』〜遠藤平吉って誰?〜」で明智小五郎役を演じ、舞台初出演で初主演という大抜擢を受けています。

現在も、Lemino配信ドラマ「ミッドナイト屋台2~ル・モンドゥ~」に藤間渉役で出演するなど、俳優としてのキャリアを着実に積み上げています。

まとめ

「矢花黎 やばい」「矢花黎 炎上」「矢花黎 やらかし」――これらのキーワードの真相は、すべてポジティブな意味でした。

「やばい」には二つの意味があります。

一つは、ジュニア内No.1と言われる圧倒的な音楽的才能。

複数の楽器を演奏し、作曲・編曲・音響調整までこなすマルチな能力は、まさに”やばい”の一言です。

もう一つは、割り箸を食べたり、Vaporwave風の独創的な動画を作ったりする、ちょっと変わった感性。

この天才と変人が融合した唯一無二の存在が、矢花黎さんなのです。

「炎上」に関しては、全くのデマ。

むしろ、優しい人柄と包容力で、ファンからもメンバーからも愛される存在です。

そして「やらかし」として語り継がれる「月曜から夜ふかし」出演は、偶然が生んだ伝説のエピソード。

この出演をきっかけに多くの新規ファンが誕生し、矢花黎さんの魅力が広く知られるきっかけとなりました。

音楽的才能、独創的な感性、優しい人柄、そして俳優としての可能性――すべてを兼ね備えた矢花黎さん。

B&ZAIでの今後の活躍に、ますます目が離せません。

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