那須雄登の学歴まとめ!小学校は大谷田小学校?慶應中等部はいつから?高校時代・偏差値・大学学部&大学卒業まで

ジャニーズ

ジャニーズJr.内グループ・美 少年(現ACEes)のメンバーとして活躍する那須雄登さん。

プロフィールに「特技:勉強」と書くほどの高学歴アイドルとして知られ、クイズ番組でもその知性を発揮しています。

那須雄登さんは東京都足立区の公立小学校から慶應義塾中等部に進学し、そのまま慶應義塾高等学校、慶應義塾大学経済学部へと進んだエリート街道を歩んできました。

しかし、その裏には「1日16時間勉強」という壮絶な努力がありました。

この記事では、那須雄登さんがいつから慶應に通い始めたのか、出身小学校の大谷田小学校時代から大学卒業までの学歴、各学校の偏差値、高校時代や大学時代のエピソード、そして偏差値75の超難関校に合格した勉強法まで、詳しくご紹介します。

那須雄登はいつから慶應?小学校時代と中学受験への道のり

出身小学校は足立区立大谷田小学校

那須雄登さんの出身小学校は、東京都足立区にある「足立区立大谷田小学校」です。

2014年3月に卒業しており、下町情緒あふれる地域で育ちました。

最寄り駅は亀有駅と推定されています。

小学校時代の那須雄登さんは、スポーツ少年でした。

小学1年生から野球を始め、クラブチームではピッチャーを務めるほどの腕前。

さらに小学3〜4年生の2年間はヒップホップダンスも習っていました。

サッカー、ラグビー、バドミントンも得意で、幼少期は身体が弱かったものの、スポーツを通じて丈夫になったそうです。

小学4年生から塾通い開始も最下位クラスからのスタート

那須雄登さんが塾通いを始めたのは小学4年生のとき。

母親の勧めがきっかけでした。

しかし、当初の成績は決して良くありませんでした。

成績順のクラスでは「ずっと一番下」だったと本人が語っています。

転機が訪れたのは、ある日の塾での出来事でした。

「ずっと解けなかった算数の問題が初めて理解できて。それがうれしくて楽しくて、勉強が好きになり始めた」と那須雄登さんは振り返ります。

この瞬間が、後の高学歴への第一歩となりました。

櫻井翔への憧れが慶應中等部受験の決め手に

那須雄登さんが慶應を目指したきっかけは、嵐の櫻井翔さんへの憧れでした。

ドラマ「花より男子」で嵐を知り、母親と一緒に櫻井翔さんのファンになったそうです。

入所前から嵐のファンクラブにも入会していました。

小学生の時に慶應義塾中等部の文化祭を見学に行き、「自由な校風」と「在校生が笑いながら文化祭を楽しんでいる雰囲気」に惹かれ、「やっぱり、ここにしよう」と第一志望を決意しました。

小学6年生の夏休みは「勉強しかしてなかった」という那須雄登さん。

その勉強時間はなんと1日16時間

「人生で一番勉強した」と語るほどの猛勉強でした。

朝5時に起床し、朝食までの約2時間を計算問題に充て、ストップウォッチで時間を区切って集中しました。

野球のクラブチームの試合にも行けず、友達とも遊べない生活。

それでも「志望校に合格するしかない!」と自分に言い聞かせて乗り越えました。

母親も毎朝5時に起きてサポートし、塾のお弁当は栄養価が高く素早く食べられるものを用意してくれたそうです。

成績が目に見えて上がり始めたのは夏期講習終了後。

「筋トレと同じで、何カ月か経たないと結果は出ない」と実感したといいます。

慶應中等部時代|偏差値75の超難関校での生活

慶應中等部の偏差値と学校情報

那須雄登さんは2014年4月、偏差値75という超難関校・慶應義塾中等部に第一志望で合格し、入学しました。

これが那須雄登さんが「いつから慶應に通い始めたか」の答えです。

東京都港区にあるこの学校は、慶應義塾の中学校として高い教育水準を誇ります。

慶應義塾中等部は私立の男子校で、卒業生のほとんどが慶應義塾高等学校、さらには慶應義塾大学へと内部進学していきます。

那須雄登さんもこのエスカレーター式の道を歩むことになります。

中学時代の部活動と課外活動

中学時代の那須雄登さんは、小学校から続けていた野球部に所属し、ピッチャーとショートを担当しました。

野球部での人間関係は大学進学後も続き、「一生ものの関係がつくれた」と語っています。

先輩からは大学でのおすすめ授業なども教えてもらったそうです。

部活動だけでなく、科学研究会や社会研究会にも所属し、さらには生徒会役員も務めるという多才ぶりを発揮。

勉強だけでなく、幅広い活動に取り組んでいました。

中学2年生でジャニーズ入所

2016年4月9日、中学2年生の時に親戚が履歴書を送ったことがきっかけで、那須雄登さんはジャニーズ事務所に入所しました。

憧れの櫻井翔さんと同じ事務所に入ることができたのです。

同年11月には、Jr.内ユニット「東京B少年」(後に「Sexy美少年」「美 少年」と改名)のメンバーに選ばれます。

グループ結成当時、那須雄登さんは解散を防ぐため、メンバーに厳しいルールを設定し「法律」と呼ばれていました。

他のJr.グループと遊ぶことを制限したり、就寝時間を21時に設定したりと、ストイックな姿勢を貫いていました。

得意科目は数学と歴史、国語の読解問題。

苦手科目は物理でしたが、化学は好きだったそうです。

那須雄登さんの興味は理系・文系で分かれておらず、幅広い知識欲を持っていました。

高校時代|慶應義塾高等学校での3年間

高校生活と勉強法

2017年4月、那須雄登さんは慶應義塾中等部から慶應義塾高等学校へ内部進学しました。

神奈川県横浜市にあるこの高校は、1948年開校の私立男子校で、偏差値は75前後

留年が厳しいことで知られる学校ですが、那須雄登さんは留年することなく3年間で卒業しています。

高校時代の那須雄登さんの勉強法は、隙間時間の徹底活用でした。

「隙間時間をなくすようにしている」と語る那須雄登さんは、高校時代から移動時間や通学時間を勉強に充てていました。

スマートフォンで授業資料を開いてテスト対策をするなど、わずかな時間も無駄にしませんでした。

毎日のスケジュールは、朝9時に起床し、通学や移動の電車内でも勉強。

夜22時まで活動し、22時から0時までの2時間が休み時間、0時就寝という生活でした。

アイドル活動と学業の両立は「時間がなくていっつも窮地」だったそうですが、自分との闘いを続けていました。

友人関係は、中等部から一緒の友達が中心で、高校でできた友達とも親しく交流していました。

高校1年生で櫻井翔から進路アドバイス

高校1年生の時、雑誌「Myojo」の企画で嵐に会う機会があり、那須雄登さんは憧れの櫻井翔さんから直接進路についてアドバイスを受けました。

「文系に進むといい」という助言をもらい、「ちゃんと勉強しようって思いました」と当時を振り返っています。

この言葉が、那須雄登さんが後に慶應義塾大学経済学部を選ぶ一つのきっかけになりました。

「仕事と両立できるよう、文系の学部に進む予定」と2019年5月に語っていた通り、櫻井翔さんの影響は進路選択にも及んでいます。

2020年3月、高校の卒業式はコロナの影響で各教室での実施となりました。

「高校生活の終わりから大学入学へのピリオドがない」感覚だったと語っています。

大学はどこの学部?慶應義塾大学経済学部に進学

慶應大学経済学部の偏差値と入学方法

2020年4月、那須雄登さんは慶應義塾高等学校から慶應義塾大学経済学部へ推薦入学(内部進学)しました。

経済学部は慶應の看板学部の一つで、偏差値は65〜67.5です。

なぜ経済学部を選んだのか。

それは憧れの櫻井翔さんと「同じ大学・同じ学部」だったからです。

「櫻井くんの追っかけの延長線上で、慶應やジャニーズに入った」と語る那須雄登さんにとって、これは自然な選択でした。

進学には尊敬する櫻井翔さんの影響があったことを、那須雄登さん本人も明言しています。

コロナ禍の大学生活

しかし、那須雄登さんの大学生活は、入学直後から新型コロナウイルスの影響を大きく受けることになります。

ほぼ全期間がオンライン授業となり、1年生の秋にスペイン語の対面授業が4〜5回あっただけでした。

入学式もなく、2021年9月にようやく「2020年度入学生の集い」が開催されました。

那須雄登さんは「しれっと大学生になっている感覚」「先輩になった自覚がない」と語っています。

友人関係も限られたものになりました。

親しい友人は中等部・高校からの付き合いが長い友達が中心で、大学から仲良くなった友達は「本当に4、5人」。

スペイン語の授業課題を一緒にやる流れで仲良くなったメンバーだったそうです。

「思うように、ご飯も行けていない」と残念そうに語っていました。

それでも印象的な授業はありました。

池田緑先生の現代社会論では、「ディズニーはアメリカの社会モデルを採用した」など新しい視点を学び、ディズニー好きの那須雄登さんにとって「すごく面白かった」とのこと。

ジェンダー論などメッセージ性の強い内容も印象に残ったそうです。

また、公認会計士を目指す友達と一緒に簿記の授業を履修し、教えてもらいながら学ぶという友人との協力体制も築いていました。

ゼミには入らず単位取得を優先

3年生になると、多くの学生がゼミに入りますが、那須雄登さんはゼミには入らない方向で決定しました。

理由は、「グループワークが多く、仕事の都合で出られない場合がある」「ゼミのメンバーに迷惑をかけてしまう」という配慮からでした。

単位的にはゼミを取らなくても卒業可能だったため、アイドル活動と学業の両立を最優先に考えた選択でした。

仕事で試験と重なることも多かったそうですが、スマートフォンで授業資料を確認したり、高校時代からの友達に「このレポートやった?」と相談したりしながら乗り越えていました。

大学卒業|4年間でストレート卒業を達成

2024年3月に慶應義塾大学を卒業

2024年3月28日、那須雄登さんはジュニア公式Instagramのストーリーズで、慶應義塾大学経済学部を卒業したことを報告しました。

卒業式で撮影したとみられる、スーツ姿で学位記を持った写真を投稿し、「先日、大学を卒業しました」とコメント。

アイドル活動と並行しながら、留年することなく4年間で卒業を達成したことに、ファンからは祝福の声が殺到しました。

同じグループの浮所飛貴さんも同時期に立教大学法学部を卒業しており、高学歴コンビ「うきなす」として話題になりました。

多忙なスケジュールの中、試験が仕事と重なることも多かった那須雄登さんですが、塾高時代も含め一度も留年することなく卒業したことは、その努力と時間管理能力の高さを物語っています。

那須雄登の勉強法|偏差値75の学校に合格した秘訣

時間管理と隙間時間の活用

那須雄登さんの勉強法の最大の特徴は、隙間時間の徹底活用です。

中学受験時代から現在まで一貫して実践しているこの方法は、多くの学生の参考になるでしょう。

中学受験時代は、朝5時に起床して朝食までの約2時間を計算問題に充てました。

ストップウォッチで時間を区切り、「何分でここまで進める」と目標を設定することで、ダラダラせず集中力を維持していました。

高校生から大学生にかけては、移動時間・通学時間を勉強時間に変えました。

スマートフォンで授業資料を開いてテスト対策をしたり、電車内で参考書を読んだり。

わずかな時間も無駄にしない姿勢が、アイドルと学業の両立を可能にしました。

努力型の学習スタイル

那須雄登さん自身は「僕はひらめくタイプではない」と謙遜しています。

その代わり、ひたすら演習問題で解き方を覚え、それをどう発展問題に対応させるかという努力型の学習スタイルを貫いてきました。

「解いた分だけ差がつく」という信念のもと、中学受験では1日16時間勉強し、高校時代も隙間時間をフル活用。

友達に教えてもらいながら学ぶスタイルも大切にしていました。

簿記の授業では公認会計士を目指す友達と一緒に履修し、教わりながら理解を深めていました。

また、那須雄登さんは本が好きで、小学生の時から伝記をよく読んでいました。

「ほんとにあった話だけどファンタジー感があるのが面白い」と語り、読書習慣が歴史の得意科目につながったようです。

「知ったうえで見る景色と知らないで見る景色は全然違う」という言葉からは、学ぶことへの真摯な姿勢が伝わってきます。

櫻井翔との師弟関係|憧れから実現へ

那須雄登さんと櫻井翔さんの関係は、単なる憧れを超えた師弟関係に発展しています。

入所前からファンだった那須雄登さんですが、ジャニーズ入所後は直接交流する機会も増えました。

成人の日には櫻井翔さんから「二十歳になって責任が伴う。ただ、いろんなことが自由になり、楽しいことが待っているから、頑張って」というメッセージをもらったそうです。

さらに驚くべきことに、大学1年生になった時には、入学式用のスーツを全身新調してくれたというエピソードも。

那須雄登さんの家にも遊びに来たことがあるそうで、まさに公私ともに慕う先輩となっています。

2020年5月の三田評論(慶應義塾の機関誌)では、櫻井翔さんが「この5年間で後輩を育てる意識が出てきた」と語り、那須雄登さんの名前を挙げました。

那須雄登さんはこの記事を読んで「やっぱりめちゃくちゃ嬉しかったですね」と語っています。

「ずっとずっと、僕の中では櫻井くんが世界一かっこいいです!」と公言する那須雄登さん。

「ジャニーズと学業を両立させたパイオニア」として櫻井翔さんを尊敬し、その背中を追いかけ続けてきました。

まとめ

那須雄登さんの学歴を振り返ると、足立区の公立小学校・大谷田小学校から始まり、慶應義塾中等部、慶應義塾高等学校、慶應義塾大学経済学部へと進んだエリート街道でした。

学歴まとめ:

  • 小学校:足立区立大谷田小学校(2014年3月卒業)
  • 中学校:慶應義塾中等部(偏差値75、2014年4月入学〜2017年3月卒業)
  • 高校:慶應義塾高等学校(偏差値75前後、2017年4月入学〜2020年3月卒業)
  • 大学:慶應義塾大学 経済学部(偏差値65〜67.5、2020年4月入学〜2024年3月卒業)
  • 慶應にいつから:2014年4月(中学1年生)から2024年3月まで約10年間

しかし、その道のりは決して平坦ではありませんでした。

小学4年生で塾に通い始めた頃は成績順クラスで最下位。

そこから1日16時間勉強という猛勉強で偏差値75の超難関校に合格し、高校生でジャニーズとして活動しながら隙間時間を徹底活用して学業を継続。

大学時代もコロナ禍のオンライン授業という困難な環境の中、4年間で卒業を達成しました。

「櫻井翔さんの追っかけの延長線上で、慶應やジャニーズに入った」と語る那須雄登さんですが、単なる憧れで終わらせず、具体的な行動と圧倒的な努力で夢を実現させました。

まさに「憧れで終わらせない努力」の体現者と言えるでしょう。

現在はACEesのメンバーとして活躍する那須雄登さん。

高学歴を活かしてクイズ番組にも多数出演し、その知性を発揮しています。

アイドルとしての魅力と学業の両立を果たした那須雄登さんの今後の活躍にも、ますます期待が高まります。

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