矢花黎の身長は何cm?年齢・体重・メンカラまでプロフィール完全まとめ(MBTI・血液型も)

ジャニーズ

B&ZAIのベーシストとして活躍する矢花黎さん。音楽の才能と「矢花やばい」と称される圧倒的なパフォーマンスで注目を集めています。

楽器を持つと別人のように豹変する姿や、一人で複数の楽器を演奏する動画が話題になり、ファンの間では伝説的な存在となっています。

この記事では、矢花黎さんの身長や年齢などの基本プロフィールから、MBTI診断結果、メンバーカラー、実家が寺という噂の真相まで、ファンなら知っておきたい情報を徹底解説します!

矢花黎の基本プロフィール【身長・年齢・血液型】

まずは矢花黎さんの基本プロフィールから見ていきましょう。

矢花黎さんの身長は171cmです。公式プロフィールには171cmと記載されていますが、過去には170cmと表記されていた時期もありました。

アイドルとしては平均的な身長ですが、ステージ上でベースを抱える姿は存在感抜群です。

年齢については、矢花黎さんは2000年8月10日生まれで、2026年1月現在25歳です。

星座はしし座で、まさに獅子のような情熱的な音楽パフォーマンスを見せてくれます。

血液型はA型。几帳面で真面目な性格が多いとされるA型らしく、矢花黎さんも音楽に対しては非常にストイックに取り組む姿勢が見られます。

出身地は東京都八王子市。「八王子アイドル」としてのキャラも確立しており、地元愛も強いことで知られています。

ちなみに体重については公式には非公開ですが、ファンの間では「相当軽い」と言われています。

スレンダーな体型でベースを弾きこなす姿は、まさにロックミュージシャンそのものです。

矢花黎のメンバーカラー(メンカラ)は白!

矢花黎さんのメンバーカラーは白です。

7 MEN 侍時代から一貫して白がメンバーカラーとして設定されており、2025年2月にB&ZAIが結成された際も、前グループから変更なく白が引き継がれました。

白というカラーは、純粋さや誠実さを象徴する色。

矢花黎さんの音楽に対する真摯な姿勢や、ファンとの誠実な関わり方にぴったりのメンカラと言えるでしょう。ライブ会場では、白いペンライトを持ったファンが矢花黎さんを応援しています。

メンバーカラーは、グループ内での個性を表現する重要な要素。

矢花黎さんの白は、他のメンバーのカラフルなカラーの中でも一際目立ち、クリーンで洗練されたイメージを演出しています。

矢花黎のMBTIはINFJ(提唱者型)

近年、アイドル界でも話題になっているMBTI診断。

矢花黎さんのMBTIはINFJ(提唱者型)です。

この診断結果は、ジャニーズJr.公式YouTubeチャンネル「ジュニアCHANNEL」でメンバーが行ったMBTI診断で明らかになりました。

INFJの特徴は以下の通りです:

  • 内向的で情熱的な個性を持つ
  • 深い洞察力と独創性に溢れている
  • 人の感情や動機を理解する能力に長けている

矢花黎さんの性格を見てみると、確かにINFJの特徴と一致する点が多く見られます。

普段は控えめで内向的な面を見せながらも、音楽に対しては情熱的に取り組む姿勢。

メンバーやファンの気持ちを汲み取る優しさ。

そして、独創的な音楽活動や動画編集センスなど、まさにINFJ型の人物像そのものです。

メンバーからも「優しい」「気配りができる」と評されることが多く、グループ内でも重要な精神的支柱となっています。

矢花黎の実家は寺?「寺の孫」の真相

矢花黎さんについて検索すると出てくる「実家 寺」というキーワード。この噂は本当なのでしょうか?

結論から言うと、矢花黎さんの祖父母の家(おばあちゃんち)が寺であることは事実です。

この情報は、雑誌「POTATO」の2020年8月号で矢花黎さん自身が語ったことで明らかになりました。

正確には実家そのものではなく、両親どちらかの実家がお寺で、矢花黎さんは「寺の孫」という立場になります。

さらに、この話題は「月曜から夜ふかし」の街頭インタビューでも触れられました。

矢花黎さんが成人式帰りにインタビューを受けた際、八王子出身であることと併せて寺の孫であることが話題になったのです。

八王子市は寺社仏閣が非常に多い土地として知られており、矢花黎さんの祖父母の家もそのうちの一つということになります。

音大生でジャニーズのアイドルで、しかも寺の孫——この独特すぎる設定に、ファンからは「まるで少女漫画の主人公みたい」「設定が盛りすぎ」といった声が上がり、大きな話題となりました。

矢花黎が「やばい」と言われる理由

矢花黎さんを検索すると「やばい」というキーワードが必ず出てきます。

これは一体どういう意味なのでしょうか?

矢花黎さんは「矢花やばい」という異名を持っています。

この異名の由来は、楽器を持つと人格が変わるほど激しいパフォーマンスを見せることから来ています。

具体的には、中指を立てて白目をむいて舌を出し、頭を振りまくって最後に倒れる——といった、常軌を逸したステージパフォーマンスを披露します。

普段は優しく穏やかな性格なのに、楽器を手にした途端に別人のように豹変する姿に、ファンは驚きと感動を覚えるのです。

また、「やばい」と言われる理由は他にもあります:

音楽への尋常ではない情熱
矢花黎さんは、ベース、ギター、ドラム、キーボード、ブルースハープ、ピアノ、三味線、琴、さらには6弦ベースまで、ありとあらゆる楽器を演奏できます。

未経験のサックスさえも、YouTubeの企画で演奏してメンバーを驚かせました。

woofer887での活動
矢花黎さんは「woofer887(ウーファーヤバナ)」という名義で、一人で複数の楽器を演奏する動画を制作・投稿しています。

演奏、録画、編集、アレンジまで全て一人でこなし、ファンとの交流も積極的に行う姿勢は、まさに「やばい」の一言です。

独特な動画編集センス
矢花黎さんの動画は、音楽的なクオリティだけでなく、編集センスも光っています。

Vaporwave風の背景や、ダイヤルアップ接続音のサンプリングなど、オタク心をくすぐる演出が盛り込まれています。

これらの要素が組み合わさって、矢花黎さんは良い意味で「やばい」アイドルとして認識されているのです。

矢花黎の学歴と音楽の才能

矢花黎さんの音楽の才能は、どのように培われたのでしょうか?学歴を追ってみましょう。

高校時代
矢花黎さんは日出高校(現・目黒日本大学高等学校)の芸能コースを卒業しています。

高校時代は軽音楽部に所属し、同時に生徒会活動も行っていました。

文化祭ではバンドを組んで演奏し、その姿を見たメンバーの菅田琳寧さんが「こんなライブができる子が7 MEN 侍に入ったら面白そう」と思ったというエピソードもあります。

大学時代
矢花黎さんは洗足学園音楽大学のロック&ポップスコースに進学し、2024年3月に卒業しました。

音大進学のきっかけは、HiHi Jetsの作間龍斗さんのいとこが耳コピで楽譜を起こしてくれた際に「音大生すげー!俺も習ってみたい」と思ったことだそうです。

大学ではギター・ベースを専攻し、ピアノや作詞・作曲なども学びました。

オープンキャンパスや入試のときから積極的に周囲に話しかけて友達を作り、音楽仲間と閉門時間まで音楽談義をする充実した大学生活を送っていたそうです。

楽器の始まり
矢花黎さんが楽器を始めたのは中学時代。中学2年生の時に父親の影響でベースを始め、その半年後にギターも始めました。

中学3年生の時には、小学4年生からコツコツ貯めていた貯金を使って、一目惚れしたベースを購入したというエピソードがあります。

現在、矢花黎さんが演奏できる楽器は:

  • ベース(6弦ベース含む)
  • ギター
  • ドラム
  • キーボード
  • ブルースハープ
  • ピアノ
  • 三味線
  • サックス(未経験ながら演奏可能)

これだけの楽器を操る技術は、まさに音楽の天才と言えるでしょう。

矢花黎の入所経緯と芸能活動

矢花黎さんがジャニーズ事務所に入所したのは2011年2月6日

きっかけは、ジャニーズファンだった叔母が履歴書を送ったことでした。

面白いのは、矢花黎さん自身は当時あまり興味がなく、オーディションも終始乗り気ではなかったということ。

送った履歴書もほとんど自分で書いておらず、唯一志望理由だけ促されて渋々書いたそうです。

さらに驚くべきは、正式に入所したにもかかわらず、通算4回もオーディションに参加したという珍しい経歴です。

最後のオーディションはなんと入所から4年後の2015年5月。

メンバーの今野大輝さんも「よく見るなあ」と思っていたそうです。

矢花黎さんがアイドルとしてやっていく覚悟を決めたのは、初めて出演した「ジャニーズ・ワールド」のパンフレットに自分の名前と顔写真が載ったこと。

この出来事がきっかけで、本格的に活動に励むようになりました。

7 MEN 侍への加入
矢花黎さんは2018年12月、7 MEN 侍に途中加入しました。

メンバーの今野大輝さんと佐々木大光さんが「矢花をグループに入れたい」と事務所に話したことがきっかけでしたが、矢花黎さん自身は大学入学も控えており、仕事と学業の両立に不安を感じて加入を迷っていたそうです。

そんな時、ジャニー喜多川さんに相談したところ「チャンスは大事にしたほうがいい」という言葉に背中を押され、加入を決意。

この決断が、7 MEN 侍のバンドスタイルを確立させる大きな転機となりました。

B&ZAIでの活動
2025年2月16日、7 MEN 侍のメンバー再編成が発表され、矢花黎さんは新グループ・B&ZAIのメンバーとして活動を開始。

現在もベーシストとして、グループの音楽的支柱を担っています。

矢花黎の性格と魅力

最後に、矢花黎さんの性格と魅力について触れておきましょう。

矢花黎さんは、ファンから「バナさん」の愛称で親しまれています。その性格は一言で言えば優しく包容力があること。

メンバーやファンの気持ちを汲み取る気配り上手で、7 MEN 侍のYouTube企画では、メンバーのどんな提案も否定せず受け入れる姿が印象的でした。

語彙力も豊富で頭の回転が速く、グループのまとめ役としても重要な存在です。

また、ファンとの交流を大切にする姿勢も魅力の一つ。

woofer887の活動を通じて、ファンからの質問や感想に真摯に向き合い、双方向のコミュニケーションを実現しています。

「皆さんと僕とで滅茶苦茶面白いことしていきましょう」という言葉には、ファンへの愛情が溢れています。

一方で、メンバーからは「メンタルが弱い」と言われることもありますが、実際には新グループ始動という困難な状況でも這い上がる強い精神力を持っています。

自称「陰キャ」でありながら、高校時代は生徒会に所属し、文化祭で活躍し、周りから「パパ」と呼ばれていたというギャップも魅力的です。

まとめ

矢花黎さんのプロフィールから個性まで、様々な角度から紹介してきました。

身長171cm、年齢25歳、血液型A型、メンバーカラーは白、MBTIはINFJという基本情報に加え、

実家が寺の孫であることや「やばい」と称される音楽への情熱、オーディション4回参加という珍しい経歴など、魅力的なエピソードが満載です。

洗足学園音楽大学を卒業し、複数の楽器を演奏できる音楽の才能。優しく包容力がある性格。

そして楽器を持つと豹変するステージパフォーマンス——矢花黎さんは、唯一無二の個性を持つアイドルです。

B&ZAIのベーシストとして、今後も日本を代表する音楽家を目指して活動を続ける矢花黎さん。その成長と活躍から、これからも目が離せませんね!

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