元宝塚歌劇団のトップ娘役として輝かしいキャリアを歩み、現在も女優として活躍し続ける映美くらら さん。
大河ドラマへの連続出演など、近年さらに注目度が高まっています。
そんな映美くらら さんですが、実はすでに結婚されており、2人の子供を持つ母親でもあることをご存知でしょうか?
「結婚相手はどんな人なの?」「どんな馴れ初めで出会ったの?」と気になっている方も多いはず。
この記事では、映美くらら さんの結婚と相手についての情報を、出会いからプロポーズ、子供のエピソード、現在の家庭生活まで徹底的にまとめました。ぜひ最後までお読みください。
映美くらら の結婚はいつ?相手は誰?
映美くらら さんが結婚を発表したのは、2015年5月20日のことです。
当時35歳の映美くらら さんは、自身のブログで入籍を報告しました。
結婚相手のプロフィール(公表分)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 職業 | 会社経営者(一般人) |
| 年齢(結婚当時) | 40歳 |
| 年齢差 | 映美くらら さんより5歳年上 |
| 身長 | 177cm |
| 外見 | 童顔・小動物系の顔立ち |
| 宝塚ファンか | ファンではなかった |
| 名前・顔写真 | 非公表 |
旦那さんは一般の方であるため、名前や顔写真は一切公表されていません。
映美くらら さん自身が旦那さんの外見について語ったのは「童顔で、どちらかというと小動物系の顔立ち」というコメントのみ。
さらに友人たちからは「夫婦が似ている」と言われることが多く、映美くらら さんの父親からも「兄妹みたいで雰囲気が似ている」と評されたそうです。
2人の馴れ初め〜交際〜入籍まで
映美くらら さんと旦那さんの出会いは2013年頃のことです。
共通の友人の紹介がきっかけでした。
当時、映美くらら さんはNHKの連続テレビ小説『純と愛』に出演しており、知名度が急上昇していた時期。
そんな多忙な時期にもかかわらず、自然な出会いが訪れたのです。
旦那さんは宝塚ファンではなかったため、映美くらら さんにとっても「元トップ娘役」という肩書きを意識せず、自然体でいられたことが大きかったと言います。
芸能界や宝塚とは無縁の一般の方との出会いが、かえって新鮮で心地よかったのかもしれません。
その後、2人は2013年冬頃から交際をスタート。
約1年半の交際期間を経て、2015年5月に晴れて入籍の運びとなりました。
感動のプロポーズエピソード
2人の馴れ初めの中でも特に注目されているのが、プロポーズのエピソードです。
映美くらら さんはプロポーズについてこのように振り返っています。
「何気ないいつも通りの日常の時に、突然手紙と指輪を渡されました。手紙を開いた瞬間は号泣しました。こんなに感動するとは思っていなかったです」
劇的な演出ではなく、何気ない普通の日常の中で突然の告白——。
宝塚という”夢の世界”で長年輝いてきた映美くらら さんが、演技ではなくありのままの涙を流したというこのエピソードは、多くのファンの心を打ちました。
具体的なプロポーズの言葉は内緒とのことですが、旦那さんが手書きの手紙に思いを込めてくれたことが、何より映美くらら さんの心に響いたようです。
また、結婚式については2015年10月17日に和装での記念写真を撮ったことをブログで報告。
披露宴は身内や親しい友人のみで執り行われ、マスコミへの公開は行われませんでした。
結婚後の2人の関係・家庭生活
結婚発表の際、映美くらら さんは旦那さんへの思いをこんな言葉で表現しています。
「大きな心で私を見守り味方でいてくれる、そんな最強のパートナーと夫婦になれたことで、独りでいた頃よりも心が自由となり強い何かが芽生えています」
「最強のパートナー」という言葉に、旦那さんへの深い信頼と愛情がにじみ出ています。
また、結婚を決断した理由として「人間性に惹かれた」「一緒にいて安心できる存在だった」と語っており、外見よりも内面に惹かれたことが伝わってきます。
結婚から10年近く経った現在も、映美くらら さんのSNSやインタビューに旦那さんが登場することはほとんどありません。
夫婦間で決めた約束事なのか、プライベートを徹底して守る姿勢が一貫しています。
これは、一般人である旦那さんへの配慮とも受け取れ、その誠実さが夫婦関係の信頼の深さをものがたっているようです。
休日は家族で過ごすことを大切にしており、コロナ禍以降は自宅でのコミュニケーションをより重視するようになったとも語っています。
手作りの料理やホームパーティーなど、家庭的な時間を楽しんでいる様子が伝わってきます。
2人のお子さんについて
映美くらら さんと結婚相手の旦那さんには、現在2人のお子さんがいます。
第1子・長男(2017年3月生まれ)
2017年3月2日、映美くらら さんはブログで長男の誕生を報告しました。
「大きな可愛らしい産声を上げて、我が家に赤ちゃんが誕生しました。小さいけれど逞しい3002gの元気な男の子です。予定日より少し遅れての先日、息子は私のお腹の中から懸命に出て来てくれました!」
その後、息子さんは2〜3歳頃からサッカーに夢中になっており、映美くらら さんはお弁当を作って試合を応援する姿をSNSに投稿。
頼もしいお兄ちゃんに成長しているようです。
第2子・長女(2019年4月生まれ)
2019年4月6日、長女の誕生がブログで発表されました。
「産まれてすぐの娘と肌と肌をくっつけて眠り、しばらく2人の時間を過ごしました。その時の感動と安らぎと幸福を私は一生忘れないと思います」
娘さんからもらった「ままお仕事がんばってね」というメッセージ入りのバッグを持って現場に向かう姿をInstagramに投稿したこともあり、そのエピソードに多くのファンが感動しました。
お子さんたちの顔写真や名前は一切公開されておらず、家族のプライバシー保護を徹底している姿勢からも、映美くらら さんの家族への深い愛情が伝わってきます。
仕事と家庭を両立する映美くらら
2人の子供を育てながら、女優としての活動を精力的に続ける映美くらら さん。
子育てに対しては「自分の意思を大切にする」「伸び伸び育ってほしい」という思いが強く、子供の興味を尊重するスタイルを貫いているそうです。
また、仕事においても母親としての経験が演技に活かされているといいます。
2022年公開の『劇場版 仮面ライダーリバイス バトルファミリア』での母親役では、共演者の戸次重幸さんから
「この中で誰が一番強いって、この人ですからね。ママさん最強説」
とコメントされるほど、リアルな母親像が高く評価されました。
結婚後も「家族ができ、より一層仕事にも責任を感じるようになりました。
仕事に家庭に、そして俳優としても人としても成長していきたい」という言葉どおり、女優としての歩みをさらに力強く続けています。
まとめ
映美くらら さんの結婚と相手について、改めてポイントを整理します。
- 結婚発表:2015年5月20日
- 結婚相手:40歳(当時)の会社経営者・一般男性・5歳年上
- 馴れ初め:2013年、共通の友人の紹介
- 交際期間:約1年半
- プロポーズ:日常の中で突然、手紙と指輪を渡される
- 子供:長男(2017年生まれ)・長女(2019年生まれ)の2人
宝塚トップ娘役という華やかな世界で生きてきた映美くらら さんが選んだ結婚相手は、芸能界とは無縁の一般の会社経営者。
お互いの内面に惹かれ合い、自然体で育まれた愛が実を結んだ素敵なエピソードが印象的です。
現在も「最強のパートナー」と表現する旦那さんに支えられながら、2人の子供を育て、女優としてさらなる高みを目指す映美くらら さん。
大河ドラマへの連続出演など、これからの活躍もますます楽しみですね。

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