映美くららの年齢や本名は?身長・血液型・何期生などプロフィールまとめ

宝塚

2026年に入っても、NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」やテレビ朝日「余命3ヶ月のサレ夫」など複数の話題作に出演し、ますます存在感を高めている女優・映美くらら さん。

元宝塚歌劇団の月組トップ娘役として一世を風靡し、退団後も第一線で輝き続ける彼女のことが気になっている方は多いのではないでしょうか。

この記事では、映美くらら さんについて気になる

  • 年齢(生年月日・星座は?)
  • 本名(芸名の由来も紹介!)
  • 血液型(性格との関係は?)
  • 身長(宝塚での立ち位置は?)
  • 何期生(驚きの宝塚入団エピソード!)

の5つのテーマを、たっぷりの情報とともにお届けします。

ファンはもちろん、最近ドラマで見かけて気になり始めたという方にもわかりやすくまとめましたので、ぜひ最後までご覧ください。


映美くらら の年齢|1979年6月15日生まれ、現在46歳

映美くらら さんの生年月日は 1979年(昭和54年)6月15日

2026年4月現在の年齢は 46歳 で、今年の誕生日(6月15日)を迎えると47歳になります。

星座は双子座、干支は未年(ヒツジ)

「46歳」と聞いて驚く方も多いのではないでしょうか。

最近のドラマでの溌剌とした演技や、きめ細かい美しい肌を見ると、とても実年齢とは信じがたいほどです。

宝塚時代に培ったたゆまぬ自己管理の習慣が、今も生き続けているのかもしれません。

同世代の芸能人としては、仲間由紀恵さん・奥菜恵さん・国仲涼子さん・蛯原友里さん・高島彩さんらが同い年。

どなたも「アラフォー・アラフィフには見えない」と言われる美人揃いで、映美くらら さんもそのひとりです。


映美くらら の本名|本山麻衣子(もとやままいこ)

映美くらら さんの本名は 本山 麻衣子(もとやま まいこ) といいます。

現在はご結婚されているため、「本山」は旧姓にあたります。

芸名「映美くらら」の由来

「映美くらら」という芸名は、実はとても心温まるエピソードを持っています。

宝塚音楽学校に入学した際、学校の恩師が「くらら」という名前を贈り、その名に合わせてお母さんが「美しく映える聖女クララ」というイメージから「映美」を考えたというもの。

家族と恩師の愛情が込められた、素敵な芸名です。

また、宝塚歌劇団の大先輩に「遥くらら」さんというレジェンドがいることから、映美くらら さんはファンや関係者から「平成のくらら」と呼ばれていました。

愛称いろいろ

ファンの間ではさまざまな愛称で親しまれています。

愛称呼ばれ方
くらら最もオーソドックスな愛称
えみくら「映美くらら」を縮めた親しみやすい呼び方
くらリンファンから愛を込めて呼ばれる特別なニックネーム

本名の「麻衣子」という和の響きと、芸名の「くらら」という洋風の柔らかさ。

ふたつの名前がどちらも映美くらら さんの魅力を引き出しているようで、興味深いですね。


映美くらら の血液型|O型

映美くらら さんの血液型は O型 です。

O型らしい性格と生活習慣

映美くらら さんは、インタビューなどで「活発な性格」「なんでも自分で体験して感じないと気がすまない」と語っており、まさにO型らしい行動派な一面が見えます。

健康への意識も非常に高く、日々の習慣として以下のようなことを続けているとのことです。

  • 毎日必ず入浴して湯船につかる(どんなに遅く帰宅しても欠かさない)
  • ストレッチを日課にする
  • ゴルフボールを使った足裏マッサージで疲れをリセット
  • 常に正しい姿勢でいることを心がける

宝塚時代から鍛えられたプロ意識が、こういった細かな習慣にも表れているのでしょう。

体が資本の女優として、自分自身をしっかりメンテナンスしてきた結果が、今の若々しい姿につながっているに違いありません。

ちなみにプライベートでは、ぶり大根や芋といった和食が好物

お酒は飲まず、犬(トイプードルの「桃子」ちゃん)をこよなく愛するほっこりした一面もあります。

好きなドラマは「最高の離婚」と語っていたこともあり、シャープな感性の持ち主でもあるようです。


映美くらら の身長|159cm

映美くらら さんの身長は 159cm です。

娘役の中での立ち位置

宝塚歌劇団の娘役としては、159cmは「少し小さめ」の部類に入ります。

しかし、その小柄さがむしろチャーミングな魅力として際立ち、「小顔でキュートなお顔立ち」と評されていました。

身長差が話題になったのが、トップ娘役時代の相手役・紫吹淳さんとの組み合わせです。

紫吹淳さんは長身の男役スターとして知られており、小柄な映美くらら さんとの身長差コンビは、

「少女が年上の男性に憧れを抱くような恋物語」にぴったりとはまり、多くのファンを魅了しました。

とくに代表作『長い春の果てに』は、このコンビの魅力が最大限に引き出された名作として語り継がれています。

スペック・特技・趣味一覧

項目内容
身長159cm
体重非公開
出身地熊本県菊池郡菊陽町
特技バレエ・日舞
趣味読書・洋裁・散歩・犬と遊ぶ・お菓子作り

特技のバレエは幼少期から磨いてきたもので、宝塚での華やかなダンスパフォーマンスの礎となっています。

日舞も特技に挙げており、和洋どちらの所作も身についている万能な舞台人です。


映美くらら は何期生?|宝塚歌劇団 第85期生

映美くらら さんは 宝塚歌劇団 第85期生 です。

85期生とは

85期生は、1997年に宝塚音楽学校に入学し、1999年に宝塚歌劇団へ入団した40名のグループです。

初舞台は雪組公演「再会/ノバ・ボサ・ノバ」。映美くらら さんはこの入団試験で 成績11番 という優秀な成績を収めました。

宝塚では入団成績が初期の配属や出世に影響するとも言われており、成績11番というのは充分な好成績です。

星組から月組へ──電撃の組替え

入団後はまず星組に配属された映美くらら さん。

入団3年目には新人公演でヒロインに抜擢され、続くバウホール・東上公演でもヒロインを務めるなど、順調にキャリアを重ねていきます。

そして2001年、当時の月組トップスターだった真琴つばさ さんの退団に伴い生じた組の変動を機に、映美くらら さんは突如月組へ組替えとなります。

そして組替えと同時に、月組トップ娘役に電撃就任

宝塚史上でもまれな「入団3年目のトップ娘役」

この就任が宝塚ファンを驚かせた最大の理由は、そのスピードの速さにあります。

宝塚でトップ娘役に就任するタイミングは、一般的に入団5年目〜8年目が平均的です。

しかし映美くらら さんはわずか入団3年目にしてトップ娘役の座に就いた——これは宝塚史上でもかなり異例のスピードと言われています。

「本当に入団3年目?」と思わせるほどの演技力、美貌、ダンスの実力……劇団側も新人公演での安定したパフォーマンスを見て、「すぐにでもいける」と太鼓判を押したと言われています。

トップ娘役として相手を務めたのは、入団16年目のベテラン紫吹淳さん

入団年数にして13年もの差があるコンビでしたが、むしろその歳の差を活かした演目が次々と生まれ、ファンから絶大な支持を得るコンビとなりました。

豪華な同期メンバー

85期生は「実力者揃いの期」として宝塚ファンの間でも有名です。

代表的な同期を見てみましょう。

名前宝塚での役割
柚希礼音さん元星組トップスター
真野すがたさん元花組男役スター
青樹泉さん元月組男役スター
七帆ひかるさん元宙組男役スター
華形ひかるさん元専科男役スター
山科愛さん元雪組娘役スター

これだけのスターを輩出した85期は、どの期よりも同期の結束が固いとも言われており、退団後も同期会を度々開いているそうです。

映美くらら さんもそんな温かい仲間たちに支えられながら、芸能活動を続けてきたのかもしれません。


まとめ

今回は映美くらら さんのプロフィールについて、5つのキーワードを軸に詳しくご紹介しました。

最後に要点を整理しておきましょう。

キーワード内容
年齢46歳(1979年6月15日生まれ/双子座・未年)
本名本山 麻衣子(もとやま まいこ)※旧姓
血液型O型(活発・体験派・健康意識が高い)
身長159cm(特技はバレエ・日舞)
何期生宝塚歌劇団 第85期生(入団成績11番・入団3年目でトップ娘役就任)

宝塚時代の輝かしい実績を持ちながら、退団後も決して過去の栄光に頼ることなく、女優として着実にキャリアを積み上げてきた映美くらら さん。

2026年現在も話題作への出演が続いており、これからもますます目が離せない存在です。

ぜひ今後の映美くらら さんの活躍にもご注目ください!

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